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タグ「真喜良小学校」の検索結果は以下のとおりです。

詩吟の魅力を講話

児童に詩吟の魅力を紹介する譜久嶺啓二さん=5日午前、真喜良小学校(同校提供)児童に詩吟の魅力を紹介する譜久嶺啓二さん=5日午前、真喜良小学校(同校提供)
真喜良小で譜久嶺さん
 真喜良小学校(仲吉永克校長、369人)は5日、地域に住む譜久嶺啓二さん(75)を講師に迎え、全児童を対象に「詩歌の豊かな心と響き」と題して講話を行った。  譜久嶺さんと詩吟との出合いは1972年。神奈川県で仕事の合間に偶然耳にしたことがきっかけ。Uターン後はしばらく詩吟から離れていたが、18年前から本格的に学び始めた。同時に仲間を募り、琉球岳風会八重山教場を立ち上げた。  講話で譜久嶺...
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夏休み返上、先生大忙し

石垣小学校の校内研修で、仲松久弥教諭の説明に聞き入る教諭ら=7月27日午前、同校図書室石垣小学校の校内研修で、仲松久弥教諭の説明に聞き入る教諭ら=7月27日午前、同校図書室
校内でみっちり研修 2学期への打ち合わせも
 読者の皆さんは、小中学校の教諭たちが夏休み期間中にどのように過ごしているかご存じだろうか?保護者の中には「何をしているのか分からない」(40代)という人も。先生たちはどのような1日を送っているのか。学校現場に聞いてみた。(松井弥恵子記者)    ■校外で研修も   教諭の出勤時間は小中学校ともに午前8時15分から午後4時45分。  石垣小学校(西原貴和子校長)の...
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涙と笑顔で、さよなら 小学校の卒業式がピーク

涙を流しながら花道を通り抜ける真喜良小学校の卒業生たち=23日午後、同校涙を流しながら花道を通り抜ける真喜良小学校の卒業生たち=23日午後、同校
 郡内小学校の卒業式シーズンが23日にピークを迎え、特別支援学校を含む16校で合わせて428人が通い慣れた学び舎を巣立った。  このうち、真喜良小学校(宮良勝也校長)の卒業式は午前9時半から同校体育館で開かれ、宮良校長が卒業生61人に卒業証書を授与し、「夢や希望、思いやりや感謝の心を持ち、中学校でも活躍してほしい」と式辞。世持勝夫PTA会長らは祝辞を述べた。  在校生と卒業生は卒業の喜び...
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田渕さん(真喜良小6年)に毎日新聞社賞

第60回青少年読書感想文全国コンクールで毎日新聞社賞に輝いた田渕鈴夏さん(中)と、学校賞に輝いた真喜良小学校の宮良勝也校長(右)=10日午後、同校第60回青少年読書感想文全国コンクールで毎日新聞社賞に輝いた田渕鈴夏さん(中)と、学校賞に輝いた真喜良小学校の宮良勝也校長(右)=10日午後、同校
全国青少年読書感想文コン 「海守るため発信したい」
 第60回青少年読書感想文全国コンクール(全国学校図書館協議会、毎日新聞社主催)の小学校高学年の自由読書の部で、真喜良小学校6年の田渕鈴夏さん(12)が優秀作品の一つに贈られる毎日新聞社賞を獲得した。同校にはサントリー学校賞が贈られた。  全国から449万点の応募があり、県内からは田渕さんら2人が入賞した。  「海は生きている」(富山和子著、講談社)を読んだ田渕さんは4年生から名蔵アンパ...
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田渕鈴夏さんに社長賞 全国小中学生作品コン

第32回全国小中学生作品コンクールで中央出版株式会社社長賞に輝いた真喜良小6年の田渕鈴夏さん=16日午後、同校図書室第32回全国小中学生作品コンクールで中央出版株式会社社長賞に輝いた真喜良小6年の田渕鈴夏さん=16日午後、同校図書室
自由研究で2年連続
真喜良小6年
 全国の小中学生に自由研究のきっかけと発表の場を与え、継続研究の楽しさを知ってもらおうと実施されている第32回全国小・中学生作品コンクール(子どもの文化・教育研究所主催)の社会科部門で、真喜良小学校6年の田渕鈴夏さん(12)が中央出版株式会社社長賞に輝いた。田渕さんは同コンクールで昨年は別の賞に選ばれており、2年連続の受賞となった。  田渕さんの作品「石垣島の宝 名蔵アンパルを守りたいⅢ」は...
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金城君(真喜良小5年)が最優秀 八重山から11年ぶり

ちゃぐりん記事活用体験発表で八重山から11年ぶりに最優秀賞に輝いた金城海琉君=27日午後、JAおきなわ八重山支店ちゃぐりん記事活用体験発表で八重山から11年ぶりに最優秀賞に輝いた金城海琉君=27日午後、JAおきなわ八重山支店
ちゃぐりん記事活用体験発表
 本年度のJAおきなわちゃぐりんフェスタ(JAおきなわ主催)のちゃぐりん記事活用体験発表会が24日、沖縄市民会館中ホールで開かれ、八重山支店代表の真喜良小5年、金城海琉(かいり)君(10)が最優秀賞となった。八重山からの最優秀賞は11年ぶり。  同フェスタは、JAグループ家の光協会が発刊する農家の子ども向け月刊誌「ちゃぐりん」の記事を通して農業の知識や体験談を発表するもの。同発表会には県内各...
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ヒマワリで赤土流出防止

芝浦工大や八重農の生徒たちと一緒にロシアヒマワリの種を植える真喜良小の5年生たち=9日午後、石垣市新川の宮城康昌さんの畑芝浦工大や八重農の生徒たちと一緒にロシアヒマワリの種を植える真喜良小の5年生たち=9日午後、石垣市新川の宮城康昌さんの畑
真喜良小児童と農高生が活動 芝浦工大プロ
 収穫の終わったキビ畑にロシアヒマワリの種をまき、赤土の流出を防ごうという活動が9日午後、石垣市新川の畑約3000平方㍍で行われ、芝浦工業大学システム理工学部の学生と真喜良小学校の5年生、八重山農林高校の生徒合わせて60人以上が参加した。  活動は芝浦工大が島民に赤土流出対策やサンゴ礁保全に関する提案を行う「石垣島を元気にするプロジェクト」の一環。赤土は裸地状態の農用地や開発工事現場などが主...
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ロケット片を譲渡 真喜良小に宇宙開発機構

児童ら宇宙に夢膨らませ
 昨年7月、石垣市新川の舟蔵ビーチで発見されたH-IIBロケット2号機の破片が27日、独立行政法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)から真喜良小学校(大兼和佳子校長、児童344人)に譲渡された。  この破片はJAXAが昨年1月22日に種子島の宇宙センターから、国際宇宙ステーションに食糧などを輸送する補給機「コウノトリ2号」を積んで打ち上げた「H-IIBロケット2号機」の先端部分にあるフェアリン...
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真喜良小でも始まる 放課後子ども教室

 石垣市教育委員会から委託を受けて実施している放課後子ども教室「まきらっ子キラリン教室」の指定証交付式が12日午後、同校で行われ、児童たちが放課後の学習に気持ちを新たにした。  これは放課後の子どもの居場所づくりを目的に文科省が実施しているもの。市では2007年からスタートし、今年は真喜良小、宮良小、崎枝小、明石小で行われる。  式では、市教委の前花雄二教育部長が指定証を交付し、大兼和佳子...
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「人より得意なものを」ロッテ・渡辺投手が講話

 プロ野球、千葉ロッテマリーンズの渡辺俊介投手(34)が14日午後、真喜良小学校(西前津松市校長)で6学年を対象に特設授業の講師を務めた。渡辺投手は、体験談を通して目標や夢の大切さを訴え、「人より得意なものを伸ばしてほしい」と呼びかけた。  特設授業で渡辺投手は、「プロになるまでどのくらい努力したか」「子どものころはどんな子どもだったか」「中学校の時はどんな勉強をしたのか」など児童の質問に丁...
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