八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・黒島・波照間島・与那国島

エントリー

タグ「県知事選」の検索結果は以下のとおりです。

県議補選 自民支部大浜氏擁立へ

知念氏、出馬意思変わらず
知事選は来月末濃厚
 11月に予定されていた県知事選(1日告示、18日投開票)と県議補選(9日告示、18日投開票)は、翁長雄志知事の死去に伴い、前倒しで実施されることになる。公選法では県選管への死亡通知の翌日から50日以内に実施すると規定していることから、9月23日か同30日のいずれかになる見通し。ただ、同23日の場合、告示日が同6日となり、統一地方選の選挙期間と一部重複することから、同30日の日程が濃厚とみられて...
本文を読む

八重山に「島たび助成」検討 新知事・翁長氏

初当選から一夜明け、本紙を手に喜びをかみしめる翁長雄志氏=17日午後、那覇市久茂地の事務所初当選から一夜明け、本紙を手に喜びをかみしめる翁長雄志氏=17日午後、那覇市久茂地の事務所
辺野古の移設承認 瑕疵あれば取り消し
 【那覇】16日の県知事選で初当選した翁長雄志氏(64)は一夜明けた17日、那覇市久茂地の事務所でインタビューに応じ、圧勝を報じる新聞に目を通しながら当選の喜びをかみしめた。翁長氏は「離島あっての沖縄。離島めぐりで住民の意見を聞く。徹底討論による率直な意見を聞きたい」と離島振興に取り組む考えを強調した。一方、那覇市長時代に取り組んだ離島への宿泊費などを支援する「島たび助成」を八重山3市町でも可能...
本文を読む

翁長氏が初当選 辺野古移設に「ノー」

支持者とともにバンザイ三唱で初当選を喜ぶ翁長雄志氏=16日夜、那覇市壷川の選対総本部支持者とともにバンザイ三唱で初当選を喜ぶ翁長雄志氏=16日夜、那覇市壷川の選対総本部
仲井真氏に9万9744票差
保革糾合の訴え奏功
 【那覇】任期満了に伴う第12回県知事選挙は16日投票が行われ、即日開票の結果、無所属・新人で前那覇市長の翁長雄志氏(64)が36万820票を獲得し、現職で3選を目指した仲井真弘多氏(75)に9万9744の差をつけて初当選した。翁長氏は最大の争点となった米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設で新基地建設阻止を掲げ、保革を乗り越えた訴えが功を奏した。今後は移設を推進する政府との対応が焦点となる。今...
本文を読む

翁長氏圧勝に歓喜 八重山地区選対

当選確実の報道に喜びを爆発させる翁長陣営の支持者たち=16日午後8時すぎ、選対事務所当選確実の報道に喜びを爆発させる翁長陣営の支持者たち=16日午後8時すぎ、選対事務所
県民の良識の表れ
支持者ら離島振興に期待
 「やったー」「まさか!」。16日午後8時の投票終了直後、石垣市内の3陣営の選対事務所も明暗が分かれた。当選確実の報道に、翁長陣営は爆発したかのように歓声がわき起こり、あまりにも早い当確に「ピンとこない」との声も。「歴史の一ページが開かれた」。勝利宣言をする翁長氏がテレビに映し出されると、割れんばかりの拍手でともに当選を実感した。一方、仲井真陣営は「まだ開けてもいないのに」「ありえない」とあっけ...
本文を読む

【県知事選】きょう投開票

 【那覇】任期満了に伴う第12回県知事選は16日に投票が行われ、即日開票される。今知事選には、いずれも無所属・新人で元郵政民営化担当相の下地幹郎氏(53)、元参院議員の喜納昌吉氏(66)、前那覇市長の翁長雄志氏(64)、3選を目指す現職の仲井真弘多氏(75)=自民、次世代の党推薦=の4氏が立候補し、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設の是非を最大の争点に選挙戦を展開した。選挙は翁長氏と仲井真氏の事...
本文を読む

【県知事選】投票率1.74Pアップ 竹富町

繰り上げ投票を行う竹富町の有権者=15日午前、小浜公民館繰り上げ投票を行う竹富町の有権者=15日午前、小浜公民館
繰り上げで2361人が一票
 県知事選は15日、竹富町内8カ所で繰り上げ投票が行われ、町内の有権者が一足早く1票を投じた。町選管の集計速報によると、投票率は71.70%で、前回(69.96%)を1.74ポイント上回った。  繰り上げ投票は午前7時から午後6時まで行われ、当日有権者3293人のうち2361人が票を投じた。  小浜公民館で投票を済ませた80代の男性は「普天間基地の問題が気になる。実績のある人もいいし、若...
本文を読む

【県知事選】浮動票獲得に全力

舌戦を展開、支持訴え
 【那覇】16日投開票の県知事選挙は、13日から3日攻防に入った。いずれも無所属・新人で元郵政民営化担当相の下地幹郎氏(53)、元参院議員の喜納昌吉氏(66)、前那覇市長の翁長雄志氏(64)、3選を目指す現職の仲井真弘多氏(75)=自民、次世代の党推薦=の4氏は、早朝から大票田の那覇市を中心に舌戦を展開し、支持を訴えた。各陣営の運動員は、票の上積みに向けてフル稼働、無党派層や浮動票の獲得に全力を...
本文を読む

【県知事選】投票まで1週間切る

選挙戦の終盤に向け、手を振りながら支持を訴える選対の運動員=9日、西原町内選挙戦の終盤に向け、手を振りながら支持を訴える選対の運動員=9日、西原町内
 【那覇】任期満了に伴う第12回県知事選は、16日の投開票まで1週間を切った。4人の立候補者は10日、県内各地で活発な遊説を行い、支持を訴えた。各陣営とも選挙戦終盤に向けて運動員を総動員して浮動票や無党派層への支持拡大を図っている。  下地幹郎氏(53)は10日午前、恒例のごみ拾いの後、自転車で浦添市を中心に遊説し、支持を訴えた。午後からは西原町や宜野湾市でスポット演説、懇談会などをこなした...
本文を読む

【県知事選】「基地負担を許さない」 翁長陣営が総決起大会

総決起集会で支持を呼びかける翁長雄志氏=5日夜、市民会館中ホール総決起集会で支持を呼びかける翁長雄志氏=5日夜、市民会館中ホール
ブレない政治を強調
 11月16日投開票の県知事選に立候補している前那覇市長の翁長雄志氏(64)の後援会「うまんちゅの会」石垣、竹富、与那国の3支部は5日夜、石垣市民会館中ホールで八重山地区総決起集会を開いた。翁長氏は「私は保守系だが、沖縄の保守。70年近くも基地を押し付けられてきた沖縄にさらなる負担を強いることは沖縄人として許すことはできない」と訴え、支持を求めた。  会場は、翁長氏のシンボルカラーの緑色のは...
本文を読む

4氏の争い確定 県知事選

「辺野古」めぐり激戦 16日投開票
 【那覇】任期満了に伴う県知事選は30日告示され、元郵政民営化担当相の下地幹郎氏(53)、元参院議員の喜納昌吉氏(66)、前那覇市長の翁長雄志氏(64)、現職で3期目を目指す仲井真弘多氏(75)=自民推薦=の4氏(届け出順)が立候補を届け出た。米軍普天間飛行場の辺野古移設や経済振興を最大の争点に仲井真、翁長の両氏が事実上の一騎打ちを展開する。各候補は、出陣式で第一声を放ったあと、街頭遊説に繰り出...
本文を読む

ページ移動

キーワード検索フォーム