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タグ「登野城」の検索結果は以下のとおりです。

登野城の大胴・小胴 14日に春日大社奉納へ

右から大胴の新城浩健さんと上地宏典さん、太鼓の小波本康夫さんと平田直彦さん、小胴の新城貞美さんと新城弘康さん=10日夜、登野城公民館右から大胴の新城浩健さんと上地宏典さん、太鼓の小波本康夫さんと平田直彦さん、小胴の新城貞美さんと新城弘康さん=10日夜、登野城公民館
能楽の発祥地で初上演も 保存会の新城会長ら6人 「大変光栄」と意気込む
 石垣市登野城の「大胴(うーどぅ)・小胴(くぅーどぅ)・太鼓の段のもの」が14日午前11時から、奈良市の春日大社で執り行われる第60次式年造替(しきねんぞうたい)の祝奉行事で奉納される。能囃子(ばやし)が江戸時代に伝わったとされる伝統芸能。能楽のルーツの地、奈良で初めて上演されることになり、保存会(新城浩健会長)の6人は「一生懸命頑張る」と意気込んでいる。  能楽は、奈良で生まれて650年。...
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伝統の獅子、勇壮に 無病息災など願う

多くの観客が訪れた登野城の獅子祀り=29日夜、石垣市登野城の新城家多くの観客が訪れた登野城の獅子祀り=29日夜、石垣市登野城の新城家
登野城・新城家
 旧盆明けの伝統行事、登野城(とぅぬすく)村の獅子(シィシィ)祀(まつ)りが29日夜、登野城のアラスクヤー(新城家)敷地であり、獅子舞で邪気を払い、字民の無病息災や村の繁栄を願った。  日が暮れたころ、字民や観光客ら150人余りが見守るなか、獅子保存会の会員2人によるパイヌスマカンター棒で登場した2頭の獅子は、勇壮な動きで観客を沸かせた。  獅子の口に飲み込まれると病魔が退散するという習...
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国立劇場おきなわで公演へ 登野城の「大胴小胴」

登野城の豊年祭オンプールで披露された「大胴小胴と太鼓の段のもの」=21日午後、天川御嶽登野城の豊年祭オンプールで披露された「大胴小胴と太鼓の段のもの」=21日午後、天川御嶽
県文化協会が推薦
 国立劇場おきなわで10月12日に開催される第2回特選沖縄の伝統芸能に石垣市無形文化財に指定されている登野城地区の「大胴小胴(ウードゥクードゥ)と太鼓の段のもの」が出演することが決まり、県の受託事業として主催する県文化協会の宮里友三会長が23日、八重山毎日新聞社を訪れ、「地域の重要な伝統芸能を国立劇場に案内できることは、この上ない喜び」とPRした。  特選ーは、同協会が主催する唯一の舞台公演...
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