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タグ「畜産」の検索結果は以下のとおりです。

ヤギの人工授精師本島で免許取得が可能 畜産農家ら8人合格

「おきなわ山羊」ブランド化へ
 【那覇】県内初となるヤギの人工授精師養成講習会が昨年、県畜産研究センターで行われ、本島の畜産農家ら8人が人工授精師免許を取得した。26日に県庁で行われた県農林水産部の定例記者懇談会で報告された。県内は全国のヤギ飼養頭数の約6割を占めており、同講習会は県独自の事業として実施。県は取り組みを八重山を含む県全域に広げていきたい考えだ。  これまでヤギの人工授精師養成は、乳用ヤギが盛んな長野県で国...
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最優秀賞は牛種子牧場 石垣牛枝肉共励会

1キロ当たり3500円で取引、共励会史上最高
生産農家に意欲と自信
 JAおきなわ石垣牛肥育部会(仲大盛吉幸部会長)の「第17回JA石垣牛枝肉共励会」が19日午前、八重山食肉センターで開かれ、12頭の出品牛の中から最優秀賞に牛種子牧場(石垣憲良代表)の出品牛が選ばれた。優秀賞にと~家ファーム(多宇司代表)、優良賞にサンニ産業(石垣多美代表)の出品牛が輝いた。共励会後のセリでは最優秀牛が1キロ当たり3500円もの高値で取引されたほか、平均単価が2810円と「共励会始...
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家保新庁舎が開所 宮良ジャー原へ移転

防疫衛生の拠点に
機能強化、旧庁舎の3倍の広さ
 旧庁舎の老朽化に伴い石垣市大川から宮良ジャー原(八重山特別支援学校北側)の県有地に移転新築した県八重山家畜保健衛生所(多嘉良功所長、職員10人)の開所式が18日午後4時から関係者が参加して開かれ、県農林水産部の山城毅部長ら5人がテープカットし、郡内の新しい畜産振興と防疫衛生拠点施設の開所を祝った。施設は先月18日から使用されている。  新庁舎は旧庁舎の老朽化に伴い、家保の機能強化を目的に移...
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家保新庁舎が完成 防疫体制の機能を強化

18日に竣工式
 老朽化に伴い、石垣市宮良ジャー原(八重山特別支援学校北側)の県有地に移転新築した県八重山家畜保健衛生所(多嘉良功所長)の看板設置式が2日午前10時から現地で行われ、県八重山農林水産振興センターの玉城肇所長と同家保の多嘉良所長が旧庁舎から移動した看板を新庁舎玄関口に設置した。  新庁舎は、大川の旧庁舎の老朽化と家保の機能強化を目的に建て替えられた。用地造成などを含めた総事業費は約2億8000...
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「エサの節約で飢餓解消を」幸せつくる畜産で講演

 (有)シェパード中央家畜診療所(鹿児島)の松本大策獣医師が5日午後、八重山農林高校で、畜産科と生活科学科の生徒を対象に「しあわせを作り出す畜産」のテーマで講演した。  松本氏は、世界で生産される穀物の60%以上が家畜のエサとして使用され、そのエサを20%節約できれば世界中から飢餓がなくなると話した。  そのうえで現在の肥育方法について「牛は18~19カ月で体重が決まる。後は肉にサシを入れ...
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取引総額32億円余 12年八重山家畜セリ実績

子牛高騰で1.4億円増
 八重山家畜市場の2012年のセリ実績は、取引頭数が前年より633頭(6.6%)少ない8893頭。取引総額は32億4295万円で、子牛価格の上昇を反映し、前年を1億4233万円(4.59%)上回った。  取引頭数の減少は、母牛更新が進んだことが要因とみられる。黒島家畜市場を加えた八重山全体のセリ実績は取引頭数9744頭、1万534頭、取引総額35億2361万円で、頭数で790頭減少、取引額で...
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離農と母牛更新で減少 黒島家畜市場12年セリ上場

 黒島家畜市場の2012年セリ実績は、上場頭数853頭(うち取引成立852頭)、取引総額2億8117万円で、前年を頭数で155頭(15.4%)、取引額で675万円(2.3%)下回った。上場頭数の減少についてJA八重山地区畜産振興センターでは、10産以上の高齢母牛の更新が進んだことと、高齢農家の離農などが要因とみている。  子牛の平均価格は35万9104円で、前年と比べ3万8428円値上がりし...
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野犬の家畜被害が増加 本年度はすでに9件

 石垣市内で乳牛やアヒルなどが野犬に襲われる家畜被害が増加傾向にある。八重山保健所によると、2004年度の集中パトロール以降、減少傾向にあったが、2010年度から増加している。  家畜の被害は09年度3件、10年度10件、11年度18件、12年度は11月21日現在で9件発生している。  所有者不明の犬に咬まれる被害は例年2件程度だが、昨年度は8件、本年度はすでに2件発生。野犬は白保や川原、新川...
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優秀農家41人表彰 大浜公民館産業共進会

品質向上と増産を奨励
 大浜公民館(大松安元館長)は18日午後、公民館で第33回産業共進会を開き、耕種、畜産の2部門で収量や品質面で優秀な成績を収めた農家延べ41人を表彰した。  共進会は、地域産業の振興発展などを目的に芸能発表会と交互に開いている。  表彰式で大松館長は「大浜地区は農業基盤整備が進み、基幹作物のサトウキビを中心とした多角的農業経営で農業生産が盛ん。農家の皆さんは共進会を機に相互の連携を深め、今...
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3頭がA5等級に JA石垣牛肥育部会

 JA石垣牛肥育部会(仲大盛吉幸部長)の第16回石垣牛枝肉共励会が9日午前、八重山食肉センターで開かれ、14頭の肉質を審査し、セリを行った。その結果、JA肥育センターの出品牛が最優秀賞に輝き、132万7680円(税抜き・キロ単価2880円)で取引された。優秀賞には新城信作さん、優良賞にはと~家ファーム(多宇司代表)の出品牛が輝いた。  今回の共励会では14頭の出品牛のうち、3頭が最高のA5等...
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