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タグ「環境省石垣自然保護官事務所」の検索結果は以下のとおりです。

カンムリワシ事故死 ことしに入って3羽目

事故に遭って死んだとみられるカンムリワシ=12日午後、バンナ公園西口近くの県道石垣浅田線事故に遭って死んだとみられるカンムリワシ=12日午後、バンナ公園西口近くの県道石垣浅田線
 車にはねられ死んだとみられるカンムリワシが12日、バンナ公園西口近くの県道208号の石垣浅田線で発見された。石垣島では、ことしに入り今回を含め5羽が交通事故に遭い、うち3羽が死んでいる。西表島では2羽が保護されている。  カンムリワシは、西表島と石垣島だけに生息し、環境省の国内希少野生動植物種に指定されている。国内外の絶滅のおそれのある野生生物の種を保存するため、1993年4月に施行された...
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親子連れ、21人が参加「海の自然教室」

シュノーケリング体験を前に事前の学習を行う親子連れら=6日午後、米原公民館シュノーケリング体験を前に事前の学習を行う親子連れら=6日午後、米原公民館
石垣自然保護官事務所
 環境省石垣自然保護官事務所は6日午後、西表石垣国立公園内の米原海岸で「海の自然教室」を開き、親子連れら21人が参加した。  シュノーケルの技術を身に付け、サンゴの役割など自然環境の理解への関心を高めてもらおうと実施。7月に真栄里海岸でも行った。  参加者は、米原公民館での事前学習で米原海岸に生息する生物などについて学び、実際にシュノーケリングを体験した。
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