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タグ「琉球大学」の検索結果は以下のとおりです。

「八重山の自然とくらし展」開催

中山義隆石垣市長に展示資料の説明を行う佐々木健志学芸員(右)=5日午前、石垣市立図書館展示ホール中山義隆石垣市長に展示資料の説明を行う佐々木健志学芸員(右)=5日午前、石垣市立図書館展示ホール
琉大図書・博物館が貴重資料
17日まで市立図書館
 石垣市制施行70周年を記念して、琉球大学付属図書館・博物館の企画展「琉球大学資料にみる 八重山の自然とくらし」が5日から、石垣市立図書館で始まった。八重山の自然や歴史、文化に関わる貴重資料97点が展示されている。17日まで。市内開催は2回目。  国指定重要文化財の宮良殿内で記された公務日記や日用品購入記録、祭事の際に使われた献立などが閲覧できるほか、ジュゴンの薫製や頭骨標本、イリオモテヤマ...
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地域創生へ学府と連携 雇用創出・若者定着目指す

地域における雇用創出・若者定着に係る協定をPRする琉大の大城肇学長(左)、名桜大の山里勝己学長(右)、中山市長=4日午後、庁議室地域における雇用創出・若者定着に係る協定をPRする琉大の大城肇学長(左)、名桜大の山里勝己学長(右)、中山市長=4日午後、庁議室
石垣市 琉大、名桜大と協定
 石垣市(中山義隆市長)と琉球大学(大城肇学長)、名桜大学(山里勝己学長)は4日、雇用創出・若者定着の推進を図ることを目的とする協定書を締結した。期間は2020年3月末。両大学からのインターンシップ(就業体験)受け入れを年間5人以上、市内の民間企業に就職する両大新卒者を毎年2人以上、協定期間中の卒業生の起業・創業を3件以上とする目標を設定している。  文科省の「地(知)の拠点大学による地方創...
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「むりかぶし」で天体観測 琉大と国立天文台が連携

琉球大学と国立天文台が連携した「観測実習」に参加した学生ら=29日夕方、石垣島天文台琉球大学と国立天文台が連携した「観測実習」に参加した学生ら=29日夕方、石垣島天文台
 琉球大学と国立天文台が連携した「観測実習」が29日から4日間の日程で島内で始まった。初日は参加した同大学の学生30人が講義や、むりかぶし望遠鏡での観測などに臨んだ。  同実習は石垣島に国立天文台の施設があることから、2009年に同天文台と同大学が連携協定を結び、毎年行われている。  学生らは同天文台職員らから天体の位置や座標などについての講義を受けたほか、むりかぶし望遠鏡を使い金星、土...
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「地域医療に貢献したい」 八重高の騠橋君、長谷部さん

離島・北部枠で琉球大学医学部医学科に合格した八重山高校3年の騠橋信之介君(左)と長谷部郁さん=12日午後、同校校長室離島・北部枠で琉球大学医学部医学科に合格した八重山高校3年の騠橋信之介君(左)と長谷部郁さん=12日午後、同校校長室
離島・北部枠で琉大医学部合格
 八重山高校3年の騠橋信之介君(18)と長谷部郁さん(17)が9日、琉球大学医学部医学科の推薦入試「離島・北部枠」で合格した。同枠は今年から新設され、卒業後は県が指定する医療機関で初期研修を合わせて計9年間従事する。騠橋君は「地域医療に貢献したい」、長谷部さんは「八重山でも頑張れるということを見せたい」と意気込んでいる。  同枠は離島と本島の北部地域の生徒が対象。大学入試センター試験の点数と...
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進路考えるきっかけに 琉大生がアドバイス

第2回琉大塾で、大学生活などの話をする参加者=28日午後、市立図書館視聴覚室第2回琉大塾で、大学生活などの話をする参加者=28日午後、市立図書館視聴覚室
離島支援プロジェクト
 中高生と大学生が直接触れ合い、進路や将来について考えるきっかけにしてもらおうと、琉球大学は27、28の2日間、石垣市立図書館で「第2回琉大塾」を開き、八重山出身の学生ら12人が大学生活などについて紹介した。  離島支援プロジェクト「知のふるさと納税」琉大コミュニティキャンパス事業の一環で、昨年に続き2回目。2日間で延べ約50人の中高生が参加した。  参加者は6グループに分かれ、大学生活...
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帆は「ふー」と呼ぶ 海人のスマムニを調査

漁師の金城正松さん(76)から漁業にまつわる方言を教わる琉球大学「琉球方言研究クラブ」の学生ら。左2人目は﨑山拓真さん=15日夕、石垣市新栄町の金城さん宅漁師の金城正松さん(76)から漁業にまつわる方言を教わる琉球大学「琉球方言研究クラブ」の学生ら。左2人目は﨑山拓真さん=15日夕、石垣市新栄町の金城さん宅
琉大・方言研究クラブ 﨑山さん(登野城出身)ら学生8人
 石垣島の漁業で使われているスマムニ(方言)を学ぼうと、琉球大学「琉球方言研究クラブ」に在籍する学生8人が13日から石垣に調査で訪れており、15日夕は漁師の金城正松さん(76)宅=新栄町=を訪問。船の模型を見ながら、帆を「ふー」と呼ぶなど、船体の各部位の名称を方言で確認し、丁寧に記録を取っていた。 (研修生・井上雅大)  同クラブは、1年ごとに調査地やテーマを設定して沖縄県各地に伝わる方...
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「クモーマミ」宇宙から帰還 琉大、八重農、小浜で栽培

種子を研究、特産品開発へ
 宇宙に打ち上げられた小浜島の在来大豆「小浜大豆(方言名・クモーマミ)」の帰還報告が20日午後、町役場で行われた。科学教育を企画・運営する株式会社リバネス(東京都・丸幸弘社長)が主催する「宇宙教育プロジェクト」の一環として行われているもので、17日に那覇市内のホテルで開かれた宇宙種帰還式で、琉球大学名誉教授の新本光孝小浜公民館長が宇宙から戻った小浜大豆の種子30粒と、宇宙教育プロジェクト研究島任命...
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テンサイ調理で授業 砂糖原料の答え引き出す

 八島小学校(大濵民江校長)はこのほど、同校家庭科室で5年生児童23人を対象にした琉球大学教育学部との共同研究「社会科実験授業」を行った。  授業は同校の平地竜樹教諭と山口剛史琉大教育学部准教授が、「あたたかい地域とさむい地域の農業」をテーマに北海道のテンサイを使って指導した。  子どもたちにはテンサイが砂糖の原料となることを伝えず、千切りにして煮込み、甘みが出ることを確認させると、子ども...
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干潟の代表的なカニ意外や学名なしの新種 2種は固有種とも判明

琉大・成瀬特命助教ら協同研究、国際科学誌に掲載
 八重山など琉球列島の干潟に生息するカニ類のうち、代表的なミナミコメツキガニ、コメツキガニ、ミナミヒメシオマネキの3種は、学名がついていない新種だったことが、琉球大学亜熱帯島嶼科学超域研究推進機構の成瀬貫特命助教らの共同研究で分かった。  ミナミコメツキガニとコメツキガニは、琉球列島にしか分布しない固有種であったことも判明。コメツキガニは、本州にも生息していることから、仮の和名として「リュウ...
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