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タグ「温暖化」の検索結果は以下のとおりです。

二酸化炭素6%削減へ 地域温暖化の防止計画

 竹富町地球温暖化防止実行計画推進等検討委員会(委員長・富本傳副町長)はこのほど、2016年度までに二酸化炭素の排出量を11年度より6%削減することを目標値に掲げた町地球温暖化防止実行計画をまとめた。  同計画は地球温暖化対策の推進に関する法律に基づいて各自治体が策定しているもの。  町役場が行う事務事業に関する出先機関や公共施設、各小中学校などが対象となっており、電気、ガソリン、軽油など...
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地球の環境を考えて 気候講演会で理解呼びかけ

 石垣島地方気象台(菊池正台長)は2日、地球環境や地球温暖化への理解を目的とした気候講演会を石垣市、県八重山事務所と共催で市民会館中ホールで開いた。講演した3氏がデータや事例を駆使して地球温暖化がもたらすさまざまな気候変動の問題点を指摘、「私たちにできることは何か。考えてほしい」と呼びかけた。気象台はデータをまとめた「八重山地方の気候変動」を来年3月にホームページ上で公開し、資料として活用してもら...
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地球温暖化「波照間での研究は重要」 地球環境研究センター

島での観測説明で講演
 【波照間】波照間農村集落センターで9日、独立行政法人国立環境研究所地球環境研究センターによる講演会「波照間からみた地球環境」が開催され、20人余の住民が参加した。講演で同センターの向井人史氏は波照間での観測データをグラフを使い紹介。「同じ緯度のハワイと同様に二酸化炭素の濃度が上昇していることで、地球規模で二酸化炭素が増加していることが分かる」と説明。「波照間での研究は非常に貴重」と強調した。 ...
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植えたフクギでCO2削減 カーボンオフセット

将来、商品化目指す石垣市商工会
ツアー客ら温暖化防止に貢献
 2008年12月8日、底原ダム南側にある畑。大分県湯布院からやってきた女性たちがフクギの苗と種を植えた。  一行は全員女性で、ゆふいん観光行動会議おもてなし委員会(中谷靖子委員長)のメンバー14人。この日午後に来島、昼食後に島内観光をしたあと、植樹会場を訪れた。  ツアー客はフクギの苗をポットから土に移し替え、12粒の種も植えた。植えたフクギが、石垣島旅行で排出した二酸化炭素を吸収してくれる...
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「気候変化への適応策を」 気候講演会

温暖化で気象、農業の専門家
石垣島は全国上回る気温上昇
 石垣島と地球の未来を考えようという気候講演会(主催・八重山支庁、石垣市、石垣島地方気象台)が4日、八重山支庁で開催された。気象と農業の専門家が「地球温暖化は止まらない。気候変化への適応策(影響の回避)が必要」と指摘、大型台風や冬場の気温上昇への対策が必要だと強調した。  「地球温暖化に関する気象庁の最近の取り組み」をテーマに諸岡浩子氏(気象庁地球環境・海洋部気候情報課調査官)、「石垣島の農...
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レジ袋、きょうから有料化 県内一斉スタート

1枚3円
 ごみ減量や地球温暖化防止などを目的とした大手スーパーのレジ袋有料化が1日から県内一斉に実施される。  実施に伴い、大型店などでは、1日からこれまで無料だったレジ袋を1枚3円で販売する。  大型店によると、レジ袋は、1世帯年間約300枚を使用。レジ袋1枚で小さなおちょこ1杯分(20ミリリットル)の石油原料を使用することから、これをなくすと1世帯で年間ペットボトル約3本分(6リットル)の石油...
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地球温暖化被害の象徴として、マスコミに…

 地球温暖化被害の象徴として、マスコミによく取り上げられているのが南太平洋の「ツバル」だ。9つの小さな島国で、海抜が低いため、将来、首都の島が海面上昇で海に沈むのでは、と危惧(きぐ)されている▼その因果関係については、占領地時代の米軍飛行場建設や埋め立てなど人為的な影響が大きい―との説もあるが、高潮時に地中から海水がわき出し、農作物被害や海岸の植物が倒れるなど侵食が進み、深刻な状況にあることは確か...
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生息北限が関東南部までとされていた…

 生息北限が関東南部までとされていた「クマゼミ」が、北関東や新潟県南部でも確認されたという。民間気象会社の発表だが、生息範囲外とされていた長野や石川県でも確認している▼さらに九州から東海にかけては多数派の「アブラゼミ」を上回り、同社は「温暖化の影響で、クマゼミの生活可能な環境が北上しているのが要因と考えられる」と分析している▼この数年、グルクンなど熱帯・亜熱帯の魚が関東方面で確認されるなど、動植物...
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キャンドルで七夕の夜を 洞爺湖サミットで全国一斉

温暖化防止訴え
 (社)日本青年会議所主催の2008年度地球温暖化防止アトラクションプラン「月ほたるキャンペーン~月明かりとキャンドルで七夕を楽しもう~」が7日夜、石垣市中央商店街などで開かれ、ライトダウンによるキャンドルロードなどさまざまなイベントが開かれた。キャンペーンは温暖化対策が議題に上がっている北海道洞爺湖サミットにちなんだ全国的な取り組みとなった。  キャンペーンは、各家庭で使用する夜間の電力を...
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なすすべないのか

いつまで、どこまで続く「物価高騰」
■離島はさらに割高  原油高騰などを要因とする物価高騰が依然とどまるところを知らない。八重山も食料品など各種物価の高騰に加えて、7月からは離島航路の船運賃はじめタクシー、バス会社も相次いで料金値上げを行う。  特に離島は都市部に比べて輸送コストが加わるため、ガソリンも輸送費補助があるのにもかかわらず西表、与那国はすでに1リットルあたり180円台になっているようにそのぶんさらに割高となり、離島に...
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