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タグ「海上保安庁」の検索結果は以下のとおりです。

全国最大規模の保安部に 尖閣警備

渡り初めが行われた浜崎桟橋=16日午後、同桟橋渡り初めが行われた浜崎桟橋=16日午後、同桟橋
専従体制を構築
 海上保安庁(佐藤雄二長官)は1日までに尖閣諸島の領海警備に特化した尖閣領海警備専従体制の構築を終え、石垣海上保安部(宮崎一巳部長)は16日午後、浜崎マリーナの石垣海上保安部浜崎船艇基地内で完成披露式を行った。宮崎部長は来賓や巡視船の乗組員172人を前に「中国の大型巡視船に対応した(尖閣領海警備の)専従体制が整った。国境に住むなかで、国家の最重要使命を全うしたい」と決意を述べた。  尖閣諸島...
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新巡視船の就役を披露 海上保安庁

新造巡視船「たけとみ」「なぐら」の乗組員を紹介した就役披露式=25日午後、南の美ら花ホテルミヤヒラ新造巡視船「たけとみ」「なぐら」の乗組員を紹介した就役披露式=25日午後、南の美ら花ホテルミヤヒラ
佐藤長官「領海警備に一丸」
 海上保安庁が石垣海上保安部に配属した千トン級の新造巡視船「たけとみ」、「なぐら」(乗組員84人)の就役披露式が25日午後、市内ホテルで行われた。海上保安庁の佐藤雄二長官は、2012年9月の尖閣三島を取得後、相次ぐ中国公船の領海侵入で緊迫した状況が続いていることを強調し「最新鋭の巡視船配備で領海警備を海上保安庁一丸となって業務に励みたい」とあいさつした。  同庁によると、体制強化で同海保には...
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新巡視船2隻が到着 海上保安庁

尖閣警備体制強化のため石垣港に入港した新造巡視船「たけとみ」(右)と「なぐら」=20日午前、石垣港G岸壁尖閣警備体制強化のため石垣港に入港した新造巡視船「たけとみ」(右)と「なぐら」=20日午前、石垣港G岸壁
尖閣警備体制強化へ
 海上保安庁が尖閣専従の警備体制強化のため新造し、石垣海上保安部に配属した巡視船「たけとみ」と「なぐら」の2隻が20日午前、石垣港に入港した。  中国公船が領海への出入りを繰り返している尖閣諸島周辺の警備体制の強化に向け同庁が本年度中に配属を計画している巡視船4隻のうちの2隻。9月26日の配属以降、訓練を重ねながら石垣港を目指していた。  2隻は全長約96㍍、重量約1500㌧。羽根の角度...
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尖閣警備、専従体制に 海上保安庁

尖閣諸島周辺海域の警備に当たる海上保安庁の巡視船=2012年9月2日。海保は2015年度までに尖閣専従の警備体制を構築する尖閣諸島周辺海域の警備に当たる海上保安庁の巡視船=2012年9月2日。海保は2015年度までに尖閣専従の警備体制を構築する
15年度までに構築 石垣は10隻4600人増強
 尖閣諸島周辺で中国公船が領海侵入を繰り返している情勢を受け、海上保安庁は2015年度末までに、巡視船12隻と約600人規模の保安官を沖縄に配備するなど、尖閣専従の警備体制を構築する計画だ。石垣海上保安部は10隻、400人超の増強となる見通し。海保はすでに新造船10隻を発注しており、14年度に4隻、15年度に6隻を配備する予定だ。那覇海上保安部は2隻増となる。  現行の尖閣警備は、第11管区...
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海保と市消防が捜索訓練 救助技術の向上と連携強化

 石垣海上保安部(赤嶺洋一部長)と石垣市消防本部(大工嘉広消防長)の合同訓練が26日午後、石垣港浜崎マリーナで行われ、潜水士12人が海での遭難事故発生を想定し、本番さながらに捜索訓練をした。  訓練は、海上保安部の海での捜索と、消防本部の救助という得意分野の技術を出し合い、相互に高めることで実際に事故が起こった場合にスムーズな連携をとることが目的。  両機関が「救助技術に係る相互協力に関する覚書...
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GWの事故防止を 石海保、消防と警察合同で啓発活動

 石垣海上保安部(赤津洋一部長)は2日午前、石垣市消防本部(大工嘉広消防長)と八重山警察署(小禄重信署長)3機関合同で、ゴールデンウイークの海浜事故防止目的のパンフレットを石垣港離島ターミナルで観光客や市民に配布し、注意を呼びかけた。  保安部によると、昨年はマリンレジャーに伴う海浜事故が8件発生、スキューバダイビングと遊泳中に3人が死亡。また、プレジャーボート等の船舶海難は11件起きている...
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警備体制で意見交換 中国公船の領海侵犯問題

石垣海保と航空基地
 尖閣諸島近海で中国公船の領海侵犯が相次いでいる問題で、石垣海上保安部(赤津洋一部長)と第11管区海上保安本部石垣航空基地(藤井伸弘基地長)は25日午前、浜崎町の船艇基地会議室で八重山地域海上保安連絡会議を開き、警備体制を含む業務連携について意見を交わした。  会議は非公開で行われ、石垣海上保安部の陸上職員、巡視船・船艇と石垣航空基地の幹部職員ら約40人が参加した。  23日には中国公船8...
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石垣航空基地移転後初の急患搬送 消防と連携、スムーズに

 新石垣空港に移転した第11管区海上保安本部石垣航空基地(藤井伸弘基地長)は16日午後、移転後初の急患を与那国から石垣市へ搬送した。移転に伴い、輸送態勢が変則化するなか、スムーズに搬送業務を終えた。搬送したヘリの機長、河野良樹飛行士は「とくに支障はなく、通常通り飛行できた」と述べた。  急患輸送要請は、多良間島で通常訓練を終え、ヘリで帰還中に連絡を受けた。この日は休日に当たり、職員が少人数と...
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新基地の竣工祝う 石垣航空基地

最新鋭の施設お披露目、機体洗浄装置など導入
 新石垣空港の新基地へ移転した第11管区海上保安本部石垣航空基地(藤井伸弘基地長)は15日午後、新基地の竣工披露式を開いた。  式には11管の眞嶋洋本部長をはじめ関係者多数が参加し、全国で初めて導入された機体洗浄装置など最新鋭の基地を見学した。  新基地の敷地面積はは3018平方メートルで、旧基地に比べ約1.6倍に拡大。ヘリを格納する格納庫と庁舎の一体化や約1分半で機体を洗浄できる機体洗浄...
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海保石垣航空基地が移転 新空港に隣接

3月7日に業務開始
初の機体洗浄装置を整備
 【那覇】新石垣空港に隣接して移転する第十一管区海上保安本部石垣航空基地(藤井伸弘基地長)は、空港開港日の3月7日から業務を開始する。県の要請を受け実施している急患輸送業務は、開港後も現空港にあるヘリポートを利用して行っていく。新石垣航空基地は、全国14カ所ある航空基地の中でも初めて機体洗浄装置を備え、業務の効率化などを図っている。22日午後に那覇市の同本部で行われた定例記者会見で発表した。 ...
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