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タグ「波照間島」の検索結果は以下のとおりです。

波照間島 ムシャーマで先祖供養

弥勒を先頭に豊漁豊作を祈願しながら歩く前組の行列「ミチサネ」=14日午前、波照間公民館前弥勒を先頭に豊漁豊作を祈願しながら歩く前組の行列「ミチサネ」=14日午前、波照間公民館前
伝統の旧盆行事 住民総出でにぎわう
 【波照間】旧盆中日の14日、最大の祭祀(さいし)行事「ムシャーマ」が島を挙げて行われた。前組(前集落)、西組(冨嘉、名石集落)、東組(北、南集落)の5集落3組が、それぞれ弥勒を先頭に仮装行列「ミチサネ」で農作業や漁の様子を再現、子孫繁栄と豊漁豊作を祈願した。棒(ボー)や太鼓(テーク)、舞踊や念仏踊り(ニンブチャー)など多彩な奉納で先祖を供養した。  島は、伝統芸能を堪能しようと訪れた観光客や...
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新春の島を疾走 波照間

波照間小中学校をスタートする参加者=2日波照間小中学校をスタートする参加者=2日
「走ろう会」に30人参加
 【波照間】島を一周する「走ろう会」が2日、開催された。今年で19回目となり、小中学生や帰省中の出身者ら約30人が参加した。  波照間小中学校を発着点に一周道路約10㌔を走るコース。天気が心配されたが、全員が完走することができた。時おり強い北風が吹きつけたが、中学生が小学生の前を走って風よけになるなどして後輩を先導した。  昨年、県中学校駅伝競走大会に出場した波照間中学校の慶田本碧くん(...
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初便就航率は平均89% 石垣—波照間「ぱいじま2」

速力を上げるため機能の改善が求められている、ぱいじま2=2017年9月23日、石垣港速力を上げるため機能の改善が求められている、ぱいじま2=2017年9月23日、石垣港
前年同期比22・1%増
速度の遅さに課題も
 2017年10月に石垣—波照間航路に就航を開始した㈲安栄観光(森田安高代表取締役)の大型高速船「ぱいじま2」の、就航開始から18年3月までの初便の就航率は平均89%と、小型高速船が就航していた前年同期を22・1%上回っていることが分かった。同社は、船舶の大型化で冬季の荒れた海象条件の中でも運航できたことを要因に挙げている。一方、速度の遅さや日没との関係で予定していた最終便を運航できなかった課題...
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路線再開を国に要請へ 波照間航路

西大舛町長14日上京し直訴
 石垣—波照間、石垣—多良間での路線運航を計画していた第一航空㈱が6月末で沖縄事業本部を閉鎖することに伴い、路線再開の見通しが立たなくなっている状況を受け、西大舛髙旬竹富町長は14日、上京し、国交大臣や自民党幹事長らに要請する予定だ。4日、波照間公民館主催の生年祝いのあいさつで明らかにした。第一航空に代わる運航会社を含め調整するものとみられる。  西大舛町長は「早速県の係と電話した。14日に東京...
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スイーツで島興し 波照間島

スイーツロード最終店となる相沢武さんのパーラーで、大人気の黒糖ソフトクリーム(右)と黒糖ソフトのマンゴーフロート=1日午後、ニシ浜入り口スイーツロード最終店となる相沢武さんのパーラーで、大人気の黒糖ソフトクリーム(右)と黒糖ソフトのマンゴーフロート=1日午後、ニシ浜入り口
地元若者と移住者が取り組む
 【波照間】地元産黒糖を使ったソフトクリーム、プリン、かき氷、焼き菓子と豊富な種類の甘味が店頭に並ぶ国内最南端の波照間島。島で生まれたスイーツが味わえる店を一つの線で結んだ「スイーツロード波照間」を立ち上げようと、地元の若者と移住者らが取り組みを開始した。地産地消の魅力を郡内外に発信して地域活力につなげるプロジェクト。人口流出や少子高齢化、農家の担い手不足などの歯止め策にも期待がかかる。”スイーツ...
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路線再開ふりだしに 竹富町・県

第一航空の沖縄事業本部の閉鎖で、路線再開が厳しくなっている波照間空港=1日第一航空の沖縄事業本部の閉鎖で、路線再開が厳しくなっている波照間空港=1日
別の航空会社など検討
 石垣—波照間、石垣—多良間の路線就航を計画していた第一航空㈱(本社・大阪府)が6月末で沖縄事業本部を閉鎖し、波照間空港への路線就航が難しくなったことを受け、竹富町は▽別の航空会社の参入による路線再開▽第一航空の航空機を活用した運航の実現—を検討している。県は第一航空に対して、同社が所有する航空機2機のリース案を提示しているが、同社の代わりに運航を行う航空会社については見通しが立っていない。 ...
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「はてるまっぷ」完成—波照間島

波照間島の住民が島を訪れる観光客らに「知っておいてほしい」情報を盛り込んだ地図「はてるまっぷ」が完成した=6日午後、竹富町役場波照間島の住民が島を訪れる観光客らに「知っておいてほしい」情報を盛り込んだ地図「はてるまっぷ」が完成した=6日午後、竹富町役場
島民の意見反映し作製
 竹富町は12日までに、波照間島の住民が島を訪れる観光客らに「知っておいてほしい」と思う情報を盛り込んだ地図「はてるまっぷ」を完成させた。観光に役立つ食事処と公共トイレ、フォトスポットのほか、御嶽などの立ち入り禁止区域や観光マナーとして「島民からのお願い」を紹介。島内42カ所と竹富町役場で計1万枚を無料配布しており、町の担当者は「島の方々と一緒に作製した地図。お願い事項をチェックしながら、島を楽...
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島挙げて「ムシャーマ」

約200人が参加し、公民館まで練り歩いた伝統のムシャーマの仮装行列。=4日午前、波照間島集落内約200人が参加し、公民館まで練り歩いた伝統のムシャーマの仮装行列。=4日午前、波照間島集落内
伝統行事で先祖供養
郷友や観光客訪れにぎわう
 【波照間】旧盆中日の4日、先祖供養や住民の無病息災、豊作・豊漁を祈願する伝統行事「ムシャーマ」が島を挙げて行われた。約200人がミルク神を先頭に集落内を練り歩くミチサネを披露したほか、ボー(棒)・テーク(太鼓)など伝統芸能を奉納した。1年の中で島が最もにぎわう行事。島外からも郷友や観光客が訪れ、島特有の旧盆行事を堪能した。(3面に写真特集)  午前9時15分、波照間公民館でドラが打ち鳴らさ...
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笑顔で全集落をパレード カジマヤー迎えた石野梅さん

妹やひ孫とともにトラックの荷台に乗り、カジマヤーパレードを行う石野梅さん(中央)=4日午前、波照間島妹やひ孫とともにトラックの荷台に乗り、カジマヤーパレードを行う石野梅さん(中央)=4日午前、波照間島
 【波照間】ことし97歳のカジマヤーを迎えた石野梅さんの長寿を祝うパレードが4日午前、島内で行われ、島を挙げて石野さんの長寿を祝った。  赤い着物を着た石野さんは、85歳を迎えた妹の南風見澄子さんや、ひ孫たちとともに豪華に飾り付けられたトラックの荷台に乗り、島内の全集落をパレード。沿道では大勢の住民が風車を振りながら「おめでとう」と声援を送った。  現在も元気に島に住み、散歩を楽しんで過...
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郡内製糖、波照間で操業スタート 

生産量は微増見込む
 郡内5製糖工場は7日、波照間でいち早く操業が始まり、年内にさらに2工場、来年1月に残りの2工場がそれぞれ操業開始となる。2015・16年期サトウキビの生産量は、前期実績の10万4284㌧を3%上回る10万7606㌧を見込む。収穫面積は前期から約165㌶増えるものの、台風の影響などで生産量は微増にとどまる見通しだ。  5製糖工場の操業は7日に波照間島、8日に西表島、19日に石垣島、来年1月7...
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