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タグ「波照間島」の検索結果は以下のとおりです。

島挙げて「ムシャーマ」

約200人が参加し、公民館まで練り歩いた伝統のムシャーマの仮装行列。=4日午前、波照間島集落内約200人が参加し、公民館まで練り歩いた伝統のムシャーマの仮装行列。=4日午前、波照間島集落内
伝統行事で先祖供養
郷友や観光客訪れにぎわう
 【波照間】旧盆中日の4日、先祖供養や住民の無病息災、豊作・豊漁を祈願する伝統行事「ムシャーマ」が島を挙げて行われた。約200人がミルク神を先頭に集落内を練り歩くミチサネを披露したほか、ボー(棒)・テーク(太鼓)など伝統芸能を奉納した。1年の中で島が最もにぎわう行事。島外からも郷友や観光客が訪れ、島特有の旧盆行事を堪能した。(3面に写真特集)  午前9時15分、波照間公民館でドラが打ち鳴らさ...
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笑顔で全集落をパレード カジマヤー迎えた石野梅さん

妹やひ孫とともにトラックの荷台に乗り、カジマヤーパレードを行う石野梅さん(中央)=4日午前、波照間島妹やひ孫とともにトラックの荷台に乗り、カジマヤーパレードを行う石野梅さん(中央)=4日午前、波照間島
 【波照間】ことし97歳のカジマヤーを迎えた石野梅さんの長寿を祝うパレードが4日午前、島内で行われ、島を挙げて石野さんの長寿を祝った。  赤い着物を着た石野さんは、85歳を迎えた妹の南風見澄子さんや、ひ孫たちとともに豪華に飾り付けられたトラックの荷台に乗り、島内の全集落をパレード。沿道では大勢の住民が風車を振りながら「おめでとう」と声援を送った。  現在も元気に島に住み、散歩を楽しんで過...
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郡内製糖、波照間で操業スタート 

生産量は微増見込む
 郡内5製糖工場は7日、波照間でいち早く操業が始まり、年内にさらに2工場、来年1月に残りの2工場がそれぞれ操業開始となる。2015・16年期サトウキビの生産量は、前期実績の10万4284㌧を3%上回る10万7606㌧を見込む。収穫面積は前期から約165㌶増えるものの、台風の影響などで生産量は微増にとどまる見通しだ。  5製糖工場の操業は7日に波照間島、8日に西表島、19日に石垣島、来年1月7...
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観光地に駐車場整備 幅員5㍍の道路も

駐車場などの整備が計画されている波照間島星空観測タワー(竹富町提供写真)駐車場などの整備が計画されている波照間島星空観測タワー(竹富町提供写真)
波照間島 16年度着工へ
 竹富町建設課は、波照間島の日本最南端の碑などが建立されている高那崎と公開天文台波照間島星空観測タワー付近や海水浴場の北浜(ニシハマ)に、観光道路や駐車場の整備を計画している。年内に測量や設計を終え、2016年度に整備する。道路は未舗装の進入道路を幅員5㍍(歩道なし)と2車線の観光道路として舗装整備。整備区間は高那崎が450㍍、波照間島星空観測タワー付近が40㍍。駐車場は高那崎と同タワー、北浜の...
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波照間で魚祭り 海の恵み満喫

「グルクンつかみ取り大会」などが行われた第5回魚祭り=16日、波照間漁港「グルクンつかみ取り大会」などが行われた第5回魚祭り=16日、波照間漁港
観光客など200人余参加
 【波照間】第5回魚祭りが16日、波照間漁港で開かれ、住民や観光客など200人を超える人たちが魚汁や天ぷらなどの屋台に群がり、波照間の海の恵みを味わった。きいやま商店のコンサートもあり、「沖縄ロックンロール」や「言ったらダメよ」などの歌やトークで盛り上げた。  同島では、地域交流や地産地消を推進するグループ「波照間漁村集落」(加屋本真正代表)が2005年に発足し、07年3月に「第1回魚祭り」...
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50年前の波照間を電子書籍に 実現へネットで支援者募る

故・コルネリウス・アウエハント氏の妻、静子さん(中)とプロジェクト実行メンバーの五歩一晋さん(左)、桑村ヒロシさん(Nansei提供)故・コルネリウス・アウエハント氏の妻、静子さん(中)とプロジェクト実行メンバーの五歩一晋さん(左)、桑村ヒロシさん(Nansei提供)
アウエハント氏の写真3千枚
 50年前、オランダ人の文学博士、故・コルネリウス・アウエハント氏が妻の静子さんとともに波照間島に長期滞在して撮影した島の風景や人々の生活、祭祀(さいし)などの写真約3000枚を電子書籍にしようと、インターネットで広く支援者を募る「クラウドファンディング」の方法で資金集めが行われている。  アウエハント氏は民俗学の研究調査のために波照間に滞在。撮影した写真のうち、300点を掲載した紙媒体の写...
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農地の貸し借りを仲介 波照間で県内初事例

波照間島の農地(資料写真)。農地をあっせんする農地中間管理事業の県内初めてとなるケースが波照間島であった(写真の農地と記事は関係ありません)波照間島の農地(資料写真)。農地をあっせんする農地中間管理事業の県内初めてとなるケースが波照間島であった(写真の農地と記事は関係ありません)
県農業振興公社 年明けさらに5㌶計画 農地中間管理事業で実施
 農地の貸し手と借り手を結びつけて農地の集積化を図る県農業振興公社の農地中間管理事業で、島外在住者が所有する波照間島の農地1・4㌶が地元の農家2人に貸し付けられたことが26日までに分かった。12日に県が公告した。同事業であっせんが成立するのは初めて。同島では年明けにさらに2件合わせて5㌶の農地のあっせんが予定されている。  町農林水産課によると、同事業は農水省の人・農地プランに基づくもので、...
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波照間路線、1日2往復検討 航空路線開設協議会

第一航空 片道7000円を目安に
 【那覇】石垣-波照間、石垣-多良間路線の2015年度下半期再開に向けた第3回石垣拠点航空路開設検討協議会(会長・謝花喜一郎県企画部長)が26日午後、県庁で開かれた。会合では就航する第一航空㈱が各路線をDHC-6ツインオッター機(19人乗り)で1日2往復する運航スケジュールを検討していることなどが報告された。今後、地元との調整などを経て、来年3月の協議会で就航基本計画を策定することを確認した。 ...
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島あげてムシャーマ 波照間島

ミルクを先頭にしたミチサネ(仮装行列)。公民館まで練り歩く=9日午前10時ごろミルクを先頭にしたミチサネ(仮装行列)。公民館まで練り歩く=9日午前10時ごろ
旧盆行事に大勢の観客
先祖供養と豊作祈願
 【波照間】先祖を供養し、豊作・豊漁と住民の無病息災を祈願する伝統行事ムシャーマが旧盆中日の9日、公民館前で行われた。盆と豊年祭を同時に行う島最大の年中行事。島外から多くの出身者も帰省し、住民総出で多彩な民俗芸能を繰り広げた。観光客も多く訪れ、波照間島は終日、ムシャーマでにぎわった。  東組、前組、西組の順に午前9時すぎ、ミチサネ(仮装行列)を開始。子や孫を伴い、子孫繁栄など福をもたらすミル...
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イメージダウン懸念 ニシ浜で死亡事故の波照間

水難事故に対する予防策が住民から求められている波照間島ニシ浜ビーチ=2013年12月5日撮影水難事故に対する予防策が住民から求められている波照間島ニシ浜ビーチ=2013年12月5日撮影
町「対策検討したい」
識者「監視員配置、予防の一歩」
 夏休みシーズンが幕開けした19日に波照間島のニシ浜ビーチで観光客とみられる男性が死亡した事故を受け、地元住民からは事故増加への懸念や「観光地での死亡事故は観光客に悪い印象を与える。食い止める策がほしい」(50代男性)と再発防止策を訴える声が挙がっている。竹富町消防・防災係は「現場の状況を確認して地元住民の話を聞き、関係課と対策を検討したい」と事故防止に乗り出す方針だ。(砂川孫優記者) &n...
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