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タグ「沖夢紫」の検索結果は以下のとおりです。

沖夢紫ソフトクリーム開発 地元など3社が連携

ジャージー牛乳と沖夢紫をドッキングさせた新商品のソフトクリームを共同開発したANAFESTA㈱九州沖縄支店、上地ジャージー牧場、八重山南風堂の代表ら=14日午後、八重山毎日新聞社ジャージー牛乳と沖夢紫をドッキングさせた新商品のソフトクリームを共同開発したANAFESTA㈱九州沖縄支店、上地ジャージー牧場、八重山南風堂の代表ら=14日午後、八重山毎日新聞社
島産紅イモと牛乳コラボ 
あすから石垣空港内で販売
 石垣島産紅イモ「沖夢紫」と上地ジャージー牧場(上地猛代表)=新川=のジャージー牛乳を使用したソフトクリームが開発され、「いもの日」の16日、南ぬ島石垣空港内ANAFESTA石垣ゲート店で販売をスタートさせる。県農林水産戦略品目として拠点産地に認定されている沖夢紫がソフトクリームに加工されるのは初めて。牛乳と紅イモを組み合わせた石垣島産100%の新商品に生産農家は「ローカルブランドとして有望では...
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生産量121㌧、予定下回る 甘しょ「沖夢紫」

収穫後、洗浄された沖夢紫。2017年度の生産量は121㌧だった=2017年11月1日午前、八重山南風堂の加工場収穫後、洗浄された沖夢紫。2017年度の生産量は121㌧だった=2017年11月1日午前、八重山南風堂の加工場
設立後、初定期総会 会員21人から89人に大幅増
組合、18年度240㌧を計画
 甘しょ「沖夢紫」の生産性向上を図ることなどを目的に昨年3月に設立された石垣市甘しょ生産組合(東田盛正組合長、89人)は、2017年度で作付面積12㌶、生産量121・282㌧の実績を挙げた。予定していた150㌧を下回ったものの、会員数は設立時の21人から89人に大幅に増大しており、18年度は20㌶240㌧を計画する。会員数も100人台を目指す。組合は26日、設立後初の18年度通常総会を市内ホテル...
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紅イモ「沖夢紫」収穫ピーク 石垣市甘しょ生産組合

洗浄された後、トラックの荷台に積み込まれる「沖夢紫」=1日午前、八重山南風堂の加工場洗浄された後、トラックの荷台に積み込まれる「沖夢紫」=1日午前、八重山南風堂の加工場
組合設立後初の収穫
生産量150㌧を見込む
 紅イモの「沖夢紫」を生産する農家で組織する石垣市甘しょ生産組合(東田盛正組合長)は10月から春植えの収穫を開始、現在、ピークを迎えている。八重山南風堂㈱の加工場=真栄里=に次々と搬入される沖夢紫は、洗浄されて色鮮やかな赤紫に。工場で焼いた後、ペースト状に加工され、菓子の原料となる。ことし3月の組合設立後初の収穫。組合員は設立時の21人から54人と2倍以上に増えており、本年度は作付面積15㌶、生...
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石垣市甘しょ生産組合設立 生産者15人が結束

設立準備会で規約の内容などを確認する生産者ら=9日夜、市役所会議室設立準備会で規約の内容などを確認する生産者ら=9日夜、市役所会議室
石垣ブランドを安定供給へ 市、県の拠点産地化目指す
 石垣ブランドの沖夢紫などの甘しょ生産に取り組む生産者15人が9日、品質の良い原料の安定供給や所得向上などを目的に石垣市甘しょ生産組合(東田盛正組合長)を設立した。3月までに総会を開き、活動計画、収支予算などを決める。石垣市は2007年度に甘しょ産地協議会(会長・石垣克治農政経済課長)を立ち上げ、これまで生産者、加工事業者と連携して産地化を推進。生産者組織の発足を受け、市は4月中に県の農林水産戦...
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甘藷の拠点産地化に協力を 石垣島薬草研が市に要請

2015年度は129㌧の収穫があった沖夢紫=2日午前、バンナふもとのほ場2015年度は129㌧の収穫があった沖夢紫=2日午前、バンナふもとのほ場
中山市長、積極的に取り組む考え
 紅芋の「沖夢紫」の栽培加工に取り組んでいる農業生産法人(有)石垣島薬草研究会の運道和道代表取締役と生産農家らが2日午後、市役所に中山義隆市長を訪ね、2015年度の生産実績を報告するとともに、「年度内の甘藷(かんしょ)の拠点産地化に協力してもらいたい」と要望。中山市長は積極的に取り組む考えを示した。  県から拠点産地に認定されると、低利での融資、制度事業の活用などを受けることができるほか、沖...
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「あっぷるパイん」販売 5、6日の商工祭

福島県産のリンゴなどを使った「あっぷるパイん」をPRする「美ら雪姫」の生徒たち=1日午後、八商工校長室福島県産のリンゴなどを使った「あっぷるパイん」をPRする「美ら雪姫」の生徒たち=1日午後、八商工校長室
福島産リンゴとコラボ 「美ら雪姫」の生徒ら応援 沖夢紫使ったシュークリームも
 5、6日の商工祭に向け、八重山商工高校商業科の生徒が準備を進めており、福島産のリンゴをパインアップルとコラボさせたアップルパイや、石垣産の紅イモ「沖夢紫」を使ったシュークリームなどオリジナル商品が登場することになっている。  店舗「美ら雪姫」では、原発事故の影響で販売が落ち込んでいる福島県の農家を助けようと、同県産のリンゴを使った「あっぷるパイん」を販売。リンゴを題材にした創作劇も披露する...
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「沖夢紫で地方創生を」ブランド化へ年間300㌧ 沖縄協会

沖夢紫について説明した大見のり子氏と大屋一弘代表、古堅宗俊支店長(左から)=21日午後、八重山合同庁舎沖夢紫について説明した大見のり子氏と大屋一弘代表、古堅宗俊支店長(左から)=21日午後、八重山合同庁舎
 公益財団法人沖縄協会(清成忠男会長)の講演会「サツマイモを生かした地方創生」が21日午後、県八重山合同庁舎2階大会議室で開かれ、石垣島甘しょ生産組合事務局の運道和直さんは「沖夢紫」の八重山ブランド化に向けた取り組みについて「年間160㌧の収穫を300㌧まで引き上げる予定。生産農家も増やしたい」と述べた。  会場には、農業関係者など約100人が集まった。沖夢紫に関するパネル討論では、県農業研...
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沖夢紫に関心高まる 石垣島でのブランド化

「沖夢紫」の生産現場を視察する読谷村の紅イモ生産農家ら=17日午後、旧石垣市給食センター北方の芋畑「沖夢紫」の生産現場を視察する読谷村の紅イモ生産農家ら=17日午後、旧石垣市給食センター北方の芋畑
読谷村の農家ら現地視察
 石垣島で栽培が盛んになりつつある紅イモ「沖夢紫」の芋畑に17日、紅イモ産地として有名な読谷村から生産農家や加工業者ら12人が研修に訪れた。来月には嘉手納町から視察の予定があるなど、生産から加工・販売まで一貫して品種自体をブランド化しようという石垣島での取り組みに関心が集まっているようだ。  読谷村で紅イモを加工している農業生産法人㈲アグリよみたん苑の知花昌彦代表取締役社長によると、読谷村で...
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新年度にも加工施設 サツマイモ

サトウキビ収穫後のほ場で栽培されている「沖夢紫」。10月までには収穫される=19日正午ごろ、シードー線水名橋北方のほ場サトウキビ収穫後のほ場で栽培されている「沖夢紫」。10月までには収穫される=19日正午ごろ、シードー線水名橋北方のほ場
12月までに方向性 市甘しょ振興協議会
 菓子類の原料などとして需要が高まり、生産量が伸びている甘しょ(サツマイモ)について石垣市は19日、加工施設の導入について具体的な検討を始めた。市甘しょ振興協議会(会長・向井信夫石垣市農政経済課長、委員10人)を市役所で立ち上げ、農家や2次加工業者らにアンケートを行い、先進地を視察した上で施設規模や運営方法などについて年内に方向性を打ち出すことを確認した。早ければ2015年度の一括交付金を活用し...
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