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タグ「方言」の検索結果は以下のとおりです。

流ちょうにホーマムニ(大浜方言)

「大浜方言(ホーマムニ)発表会」に出場した皆さん。前列は入賞者。同左端は最優秀賞に輝いた3年生の前津寿也君=13日午後、大浜小体育館「大浜方言(ホーマムニ)発表会」に出場した皆さん。前列は入賞者。同左端は最優秀賞に輝いた3年生の前津寿也君=13日午後、大浜小体育館
大浜小Pが初の発表会
前津君(3年)が最優秀賞
 地域の言葉や表現に関心を持つことで郷土を愛する心を育てようと大浜小学校PTA(前津伸弥会長)は13日午後、同校体育館で全児童341人を対象に「大浜方言(ホーマムニ)発表会」を初めて開き、2年から6年までの10人が堂々とホーマムニで「桃太郎」を発表した。その結果、3年生の前津寿也君(9)が最優秀賞に選ばれた。前津君は23日に地域で開かれる合同生年祝賀会でも発表する。  大浜の方言に触れる機会...
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「島言葉」日頃から

しまくとぅばPRイベントで、クイズを出すじゅん選手ら=19日午後、イオンタウンやいま駐車場しまくとぅばPRイベントで、クイズを出すじゅん選手ら=19日午後、イオンタウンやいま駐車場
じゅん選手ら使用呼び掛け
   「しまくとぅば」の普及促進を図っている県文化観光スポーツ部文化振興課は9月から巡回イベントを実施しており、19日は石垣市内で実施した。  イオンタウンやいま駐車場に特設会場が設けられ、ラジオパーソナリティーの糸数美樹さん、お笑い芸人のじゅん選手、NHK沖縄マスコットキャラクター「さぁたぁちゃん」が出演。方言版のアニメソングを歌ったり、野菜の絵を見せて八重山方言で答えるクイ...
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CD「与那国わらべ唄」を制作

14年度に発刊した工工四集(上)、と15年度制作のCD(下)14年度に発刊した工工四集(上)、と15年度制作のCD(下)
与那国町教育委員会
方言、芸能文化伝承に一役
【与那国】わらべ歌を歌い教えることで消滅の危機にある与那国言葉の復活を図ろうと2014年度から取り組んでいる町教育委員会(崎原用能教育長)はこのほど「与那国わらべ唄」のCD(2枚一組)を100組、制作した。14年度に発刊した「与那国わらべ唄工工四」(100冊、声楽譜・歌意付き)と併せて活用することで方言の伝承に役立つとして与那国方言辞典編集委員会(米城恵委員長)など関係者は注目している。  ...
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海人のスマムニ550収録 琉大方言研究クラブ

石垣島の漁業で使われるスマムニ(方言)約550単語を収録した「石垣市字新川の漁業関連語彙」を手にする琉球大学「琉球方言研究クラブ」のメンバー=26日午後(﨑山さん提供)石垣島の漁業で使われるスマムニ(方言)約550単語を収録した「石垣市字新川の漁業関連語彙」を手にする琉球大学「琉球方言研究クラブ」のメンバー=26日午後(﨑山さん提供)
石垣島で聞き取り調査
 石垣島の漁業で使われているスマムニ(方言)の調査を行った琉球大学「琉球方言研究クラブ」に在籍する学生8人がこのほど、調査結果を冊子にまとめ「石垣市字新川の漁業関連語彙(琉大方言28号)」として発行した。27日から2日間、同大(西原町)で開かれている学園祭「琉大祭」で販売している。部長の﨑山拓真さん(21)=登野城出身=は「八重山に古くから受け継がれてきた多彩なスマムニの語彙(ごい)を感じてほし...
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「島の言葉は島の心」 竹富

37回目となるテードゥンムニ大会。「花咲かじいさん」を熱演した竹富小学校4年生と保護者ら=5日、まちなみ館37回目となるテードゥンムニ大会。「花咲かじいさん」を熱演した竹富小学校4年生と保護者ら=5日、まちなみ館
元気にテードゥンムニ大会
 【竹富】今年で37回目となるテードゥンムニ(竹富島方言)大会が5日夜、まちなみ館でにぎやかに開催された。舞台に立った園児、竹富小中学校の児童生徒の元気いっぱいな発表には、満員の会場から盛んな拍手が送られた。  大会は、島の祭りや景観、伝統文化を守っていく上で重要な地域の言葉を継承する目的で毎年続いている。  会場は、この日を楽しみにしているお年寄りや多くの地域住民が詰め掛け、大会を主催...
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帆は「ふー」と呼ぶ 海人のスマムニを調査

漁師の金城正松さん(76)から漁業にまつわる方言を教わる琉球大学「琉球方言研究クラブ」の学生ら。左2人目は﨑山拓真さん=15日夕、石垣市新栄町の金城さん宅漁師の金城正松さん(76)から漁業にまつわる方言を教わる琉球大学「琉球方言研究クラブ」の学生ら。左2人目は﨑山拓真さん=15日夕、石垣市新栄町の金城さん宅
琉大・方言研究クラブ 﨑山さん(登野城出身)ら学生8人
 石垣島の漁業で使われているスマムニ(方言)を学ぼうと、琉球大学「琉球方言研究クラブ」に在籍する学生8人が13日から石垣に調査で訪れており、15日夕は漁師の金城正松さん(76)宅=新栄町=を訪問。船の模型を見ながら、帆を「ふー」と呼ぶなど、船体の各部位の名称を方言で確認し、丁寧に記録を取っていた。 (研修生・井上雅大)  同クラブは、1年ごとに調査地やテーマを設定して沖縄県各地に伝わる方...
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「スマムニで文化守れ」 石垣市婦人連合会

100人以上が来場したスマムニ継承の講演会=3日午後、大浜信泉記念館100人以上が来場したスマムニ継承の講演会=3日午後、大浜信泉記念館
継承テーマに講演会 CDづくりなど活動も紹介
 スマムニ(島の言葉)の継承などを目的とした石垣市婦人連合会(金城綾子会長)の講演会「宝ヌスマムニ~未来へつなごう~」が3日午後、大浜信泉記念館多目的ホールで開かれ、会員や市民など100人以上が来場した。石垣市市史編集委員や石垣市文化財審議委員などを務める石垣博孝氏が講師を務め、「自分たちの文化を守るうえで、スマムニは重要」などと指摘した。  石婦連では、地域の文化を継承するうえで、文化の基...
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東大浜さんが優秀賞 スマムニ大会

スマムニの継承について話す、優秀賞に輝いた東大浜さん=22日午後、市民会館中ホールスマムニの継承について話す、優秀賞に輝いた東大浜さん=22日午後、市民会館中ホール
9月の県大会へ派遣
 「第4回八重山すまむに(方言)を話す大会」(石垣市文化協会主催)が22日午後、市民会館中ホールで開かれ、6人の参加者がそれぞれの土地に伝わる昔話や体験談などを方言で披露した。  審査の結果、東大浜剛さん(51)=石垣=が優秀賞に輝いた。東大浜さんは9月20日に宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開かれる県大会に派遣される。  会場には大勢の市民が訪れ、各地域特有の方言の奥深さや面白さ...
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朝の時間に「方言教室」 宮良小学校

宮良小学校の方言教室で「月ぬ美しゃ」を踊る1、2年生たち=26日午前、同校宮良小学校の方言教室で「月ぬ美しゃ」を踊る1、2年生たち=26日午前、同校
地域と連携、10人が指導
「宝ぬ島言葉」を活用
 方言に触れ、古里を愛する子どもたちを育てようと、宮良小学校(小浜美佐子校長、児童119人)は1月から、地域住民10人を講師に招いて方言教室を開いている。  一昨年、宮良婦人会が全児童に寄贈した方言集「宝ぬ島言葉(しぃまむに)」があまり活用されていなかったことから小浜校長が地域住民に協力を呼びかけ実現した。  児童たちは月に2回、午前8時15分から40分ごろまで、数の数え方や自己紹介の仕...
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来年2月にスンカニ大会 島言葉でアトラクションも

 【与那国】第13回ドゥナンスンカニ大会実行委員会(大会長・外間守吉町長)の第1回実行委員会がこのほど町役場で開かれ、大会を来年2月24日夜に開くことを決めた。消滅のおそれがある島の言葉の保存継承を目的としたアトラクションも初めて実施し、子どもたちが舞台でドゥナンムニ(与那国の言葉)を使って作文や童話、狂言、劇などを発表し、島の言葉に対する理解を図ることになった。  開催日は、十六日祭が行わ...
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