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タグ「新石垣空港」の検索結果は以下のとおりです。

新たに駐機場拡張 新石垣空港

エプロンの拡張工事が進められている現場=6日午後、南ぬ島石垣空港エプロン北側エプロンの拡張工事が進められている現場=6日午後、南ぬ島石垣空港エプロン北側
機材大型化で手狭
来年度末に供用開始予定
 機材の大型化への対応を目的とする新石垣空港(南ぬ島石垣空港)のエプロン拡張工事で、県は北側に59㍍延伸し、新たに1万1210平方㍍のエプロンを確保する。新空港は中型ジェット機を想定して開港したが、観光需要の高まりを背景にした機材の大型化に伴ってエプロンが手狭となっているため、拡張により駐機場不足の解消を目指す。供用開始は2019年度末の予定。  2013年3月7日に供用を開始した空港は7万...
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分離分割発注を要請 新石垣空港

我喜屋隆社長(左)に、新石垣空港国際線旅客施設増改築の設備工事を分離分割発注するよう要請する石垣管工事事業協同組合の嵩原督理事長ら=18日午後、新石垣空港国内線ターミナル内我喜屋隆社長(左)に、新石垣空港国際線旅客施設増改築の設備工事を分離分割発注するよう要請する石垣管工事事業協同組合の嵩原督理事長ら=18日午後、新石垣空港国内線ターミナル内
管工組合など3団体
国際線旅客施設増改築
 石垣管工事事業協同組合(嵩原督理事長、27社)、八重山電気工事業協同組合(新城永一郎理事長、33社)、県電気管工事業協会八重山分会(後上里悟分会長、10社)の嵩原理事長ら3団体の代表が18日午後、石垣空港ターミナル㈱(我喜屋隆代表取締役社長)を訪れ、新石垣空港国際線旅客施設増改築の設備工事を分離・分割発注するよう要請した。  我喜屋社長によると、県との調整で同工事では建築、設備の一括発注を...
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利用客100万人突破 南ぬ島石垣空港

開港利用客100万人を突破し、中山市長から記念品を受け取る銭神さんと山崎さん家族=18日午後、南ぬ島石垣空港開港利用客100万人を突破し、中山市長から記念品を受け取る銭神さんと山崎さん家族=18日午後、南ぬ島石垣空港
開港から407日目
銭神さん山崎さん家族に記念品
 南ぬ島石垣空港の利用客が18日午前、100万人を突破し、石垣市によるセレモニーが同空港内で行われた。 突破を記念し、ANAの関西|石垣便の搭乗者の中で、神戸市から旅行で訪れた銭神英吏さん(74)と妻の幸子さん(67)娘夫婦の山崎尚さん(38)と妻の美希さん(37)息子の隼輝くん(4)に石垣市と石垣空港ターミナル(株)、航空会社4社から記念品が手渡された。同空港は2013年3月7日の開港から...
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空港ターミナルを出ると… そこは水びたしだった

水たまりを慎重に歩く空港利用者や、水たまりを避けて歩く観光客ら=8日午後、南ぬ島石垣空港ターミナル水たまりを慎重に歩く空港利用者や、水たまりを避けて歩く観光客ら=8日午後、南ぬ島石垣空港ターミナル
夏真っ盛りに大丈夫?
 南ぬ島石垣空港国内線ターミナルのJTA側歩道で7日正午ごろから漏水トラブルが起きている。車道にまであふれ出た水で降車スペースも水浸しとなり、空港利用客にも影響が出ている。施設を管理する石垣空港ターミナル㈱によると、トイレ用に使用する再生利用水の配管の破損が原因とみられる。同じようなトラブルは6月にも発生しており、観光がトップシーズンを迎えるなか、早急に復旧するとともに、原因究明と再発防止が求め...
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沿道区域計画原案まとまる 石垣空港線検討委

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景観創出に赤瓦屋根 来月から公告縦覧
 第3回石垣空港線沿道区域地区計画検討委員会(宇江城徹委員長・委員11人)が24日午後、市役所議員協議会室で開かれ、同計画の原案をまとめた。原案では建物の高さが軒高13メートル以下。壁面の位置(壁面後退)は国道・県道の道路側から1メートルで、屋根は可能な限り赤瓦こう配屋根。設置が困難な場合は、玄関や窓など前面の開口部に奥行き0・6メートル以上の赤瓦を使った庇(ひさし)を設けるとしている。  ...
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広くなって混乱なし 南ぬ島石垣空港

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開港初の台風襲来
 台風7号が接近した12日に終日閉鎖された南ぬ島石垣空港は13日、午前6時半から開門した。前日に搭乗できなかった客やこの日の予約客が大勢訪れたが、旧空港より3倍も広くなった国内線ターミナル内は、混乱することはなかった。石垣空港管理事務所によると、空港施設にも異常はなかった。  国内線ターミナルは12日夜、複数回停電があったが、復旧した。石垣空港ターミナル社によると、停電した場合は自家発電機が作動...
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貨物の積み残しが続出 南ぬ島空港

マンゴーやパインなど 生産者から不満の声
 マンゴーやパインアップルの収穫が最盛期を迎え、日本トランスオーシャン航空や全日本空輸では、飛行機への搭載貨物量が限界に達し、搬入分がその日のうちに処理できない状況が続いている。南ぬ島石垣空港の開港で、旧空港に設けられていた貨物の重量制限はなくなったが、マンゴーなどの豊作に伴う貨物量の増加で輸送能力の限界を超えているようだ。  生産農家からは「新空港が開港すれば、輸送問題はすべて解決すると聞いて...
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那覇、神戸、成田で就航 スカイマーク

低価格運賃を実現 1空港で3路線就航は初
 スカイマーク社(西久保慎一社長)は10日、南ぬ島石垣空港に参入し、那覇、神戸、成田の3路線で就航した。177人乗りの機材(ボーイング737—800型機)が那覇線で1日4往復8便、神戸と成田の本土直行路線でそれぞれ1往復2便を運航。西久保社長によると、一つの空港で3路線の同時就航は初めてという。那覇間は当日運賃で5000円、21日前までの事前予約で3900円、神戸と成田の両路線は最安で1万280...
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乗降客数1.8倍の伸び 新空港開港後

施設面の課題も
 3月7日の南ぬ島石垣空港の開港後、乗降客数で1.8倍、国際チャーター便で3.9倍に伸びていることが、石垣市議会の一般質問で報告された。砥板芳行氏に石垣雅好建設部長が答えた。一方、砥板氏は現施設の課題を指摘し、改善を求めた。  答弁によると、3月の着陸回数は923回で乗降客数は19万803人と前月から約1.8倍の伸び。国際チャーター便の着陸回数は昨年12月から3月までの1カ月平均で1.6回だった...
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ピーチが初参入 格安チケットが人気

関西―石垣で1日1往復 9月13日に石垣那覇も
 格安航空会社(LCC)のピーチで知られ、関西国際空港を拠点に路線を展開するピーチ・アビエーション社(井上慎一代表取締役CEO)は14日、関西—石垣間で1往復2便の運航を開始した。南ぬ島石垣空港の開港でLCCの参入も可能となった。9月13日には石垣—那覇路線も開設する。最安で関西線6190円(片道)、那覇線3290円(同)に設定するなど、低価格運賃が最大の売り。同社は、潜在需要の掘り起こしにつな...
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