八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・鳩間島・黒島・波照間島・与那国島

エントリー

タグ「新火葬場」の検索結果は以下のとおりです。

新火葬場が落成し内覧会 施設名「やすらぎの杜いしがき斎場」

新たに完成した火葬場「やすらぎの杜いしがき斎場」=27日午後新たに完成した火葬場「やすらぎの杜いしがき斎場」=27日午後
 旧火葬場の南側に建設された石垣市の新しい火葬場「やすらぎの杜(もり)いしがき斎場」の落成・内覧会が27日午後、同施設で行われた。4月1日に供用開始される。同施設は「旅立つ故人の尊厳」や「見送る人の心」を大切にする空間などをイメージし、広々とした炉前ホールやエントランス、告別ホール、畳部屋を含む待合室2室を整備。火葬炉は3基あり、火葬から収骨までにかかる時間は、旧施設での約4時間から大幅に短縮さ...
本文を読む

「管理運営、民間委託を」

中山義隆市長に中間報告を行う川平永光委員長(右)=21日午後、市長室中山義隆市長に中間報告を行う川平永光委員長(右)=21日午後、市長室
火葬場検討委、中間報告で要望
 新火葬場の来年4月供用開始を前に、石垣市火葬場運営検討委員会(川平永光委員長、委員10人)は21日、中山義隆市長に中間報告を行い、施設の管理運営と霊きゅう車の運用を民間委託とするよう求めた。市環境課によると、検討委は今後、利用料金と利用時間を検討。市はこれを踏まえ、12月市議会定例会で火葬場設置条例の一部改正を行う予定だ。  同課によると、現行料金は大人(12歳以上)1万2000円、子ども...
本文を読む

「やすらぎの森いしがき」 新火葬場の名称候補

来年4月の供用開始に向け、土地造成工事が行われている新火葬場の建設現場。施設の候補名称は「やすらぎの森いしがき」に決まった=18日午前、石垣市大川来年4月の供用開始に向け、土地造成工事が行われている新火葬場の建設現場。施設の候補名称は「やすらぎの森いしがき」に決まった=18日午前、石垣市大川
石垣市運営検討委が選定
 石垣市火葬場運営検討委員会(委員長・入嵩西正治自治公民館連絡協議会長、委員10人)は18日午後、石垣港ターミナル検査室で第2回の会議を開き、新火葬場の名称の候補として「やすらぎの森いしがき」を選定した。近く中山義隆市長に報告する。  施設名称は1月20日から2月20日まで一般公募が行われ、48点の応募があった。  候補施設名の選定は、最終的に「やすらぎの森」「いしがき斎場」「てぃんがー...
本文を読む

新火葬場の完成図を公開 4月着工、来春供用開始

新火葬場の完成イメージ図新火葬場の完成イメージ図
市役所ロビーで20日まで
 石垣市は、新火葬場整備事業の実施設計に基づき立体図面を作成し、広く市民に知ってもらおうと9日から市役所ロビーでパネルと映像で紹介している。20日まで。事業は現火葬場向かい側の5085平方㍍で今年3月までに用地造成工事を行い、4月以降の早い時期に着工、来年4月の供用開始を目指している。  完成図によると、白を基調にした建物で、屋根には赤瓦を配している。煙突は見えないようにした。着火する際に煙...
本文を読む

利用料金など11月に報告へ

施設名称の公募について話し合う新火葬場運営検討委員会の委員ら=14日午後、石垣港ターミナルビル検査室施設名称の公募について話し合う新火葬場運営検討委員会の委員ら=14日午後、石垣港ターミナルビル検査室
新火葬場運営検討委員会が初会合
石垣市の新火葬場の管理運営のあり方を検討する新火葬場運営検討委員会(委員長・入嵩西正治自治公民館連絡協議会長、委員10人)は14日、石垣港ターミナルビル検査室で第1回の会議を開き、施設の名称や管理運営の外部委託、利用時間や利用料金などを審議し、11月に市長に報告することを確認した。  新火葬場は、現火葬場向かい側の5085平方㍍に建設するもの。2015年度に着工し、16年度の供用開始を予定し...
本文を読む

火葬炉9900万円で落札 石垣市新火葬場

現火葬場向かい側にある新火葬場建設地(右側)=11日午後現火葬場向かい側にある新火葬場建設地(右側)=11日午後
実施設計に反映へ
 現火葬場の向かい側で石垣市が建設を計画している新火葬場の火葬炉メーカーが11日までに決まった。環境課によると、現在、作業を進めている実施設計に火葬炉の配置や規模などを反映させ、12月までには終える予定だ。来年3月までには用地取得と用地造成を完了させ、同年4月以降に着工、2016年度の供用開始を予定している。  火葬炉設備について市は10日、新火葬場建設検討委員会(新里隆男委員長、委員10人...
本文を読む

ページ移動

  • 前のページ
  • 次のページ
キーワード検索フォーム