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生食用パイン新品種「沖農P17」 来年から苗配布

六つのテーマで研究成果が報告された八重山地域農林水産業成果発表会=2日午後、八重山合同庁舎2階大会議室六つのテーマで研究成果が報告された八重山地域農林水産業成果発表会=2日午後、八重山合同庁舎2階大会議室
農林水産業成果発表会
 2015年度八重山地域農林水産業成果発表会(県八重山農林振興センター主催)が2日午後、八重山合同庁舎大会議室で開かれ、県農林水産部出先機関の職員や研究者らが六つのテーマで研究成果を発表した。  このうち、生食用パインの新品種「沖農P17」について県農業研究センター石垣支所の仲村昌剛研究員は「来年から石垣市や竹富町を中心に苗が配布されることになる」と報告した。  沖農P17は甘みの強い品...
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パインの新品種を開発 糖度高く、品質が向上

糖度が高く、病害の発生が少ないパインの新品種「沖農P17」糖度が高く、病害の発生が少ないパインの新品種「沖農P17」
県農林水産部
 【那覇】県農林水産部は29日までに、糖度が高く、病害の発生が少ない生食用パイナップルの新品種「沖農P17」を開発したと発表した。2008年から石垣市などで地域適応性を検討した結果、優れた特性が明らかになり、今年2月に農水省に品種登録を申請し、7月に受理された。来年度にも登録される見通しで、県は本年度3万本の苗の増殖などに取り組み、高単価商品として農家に普及を図るとしている。  沖農P17は...
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