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タグ「新八重山病院」の検索結果は以下のとおりです。

新県立八重山病院 開院から1カ月余り

開院から1カ月余りが経過した新県立八重山病院。患者の声をサービスに反映させる取り組みを進めている=8日午前、エントランスホール開院から1カ月余りが経過した新県立八重山病院。患者の声をサービスに反映させる取り組みを進めている=8日午前、エントランスホール
外来患者、多い日で500人超
広い施設に戸惑う人も
 新県立八重山病院は10月1日の開院から1カ月余り。外来患者数は旧病院よりも増え、多い日で500人を超える。病院引っ越しのため制限していた手術や入院患者の受け入れも通常に戻った。患者から指摘があった各セクションへの案内表示は既設に加え、手作りのものを設置して対応。病院の利用方法も浸透しつつあり、開院当初の慌ただしさから落ち着きをみせている。一方で高齢者や新規患者の中には、広くなった施設に戸惑う人...
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新八重山病院 バス路線を試験運行

新八重山病院に乗り入れる新規バス路線案内新八重山病院に乗り入れる新規バス路線案内
採算性精査し継続判断 3カ月間の期間限定
市地域公共交通協議会
 石垣市地域公共交通協議会(会長・漢那政弘副市長)は19日、新八重山病院に乗り入れる新規バス路線を試験的に運行することを承認した。運行会社の東運輸㈱(松原栄松代表取締役社長)は、沖縄総合事務局の認可が下り次第、運行を開始する。期間は3カ月間の限定。利用者数の状況から採算性を精査し、継続するかどうか判断する。料金は一律250円、小学生以下と障がい者は130円。同社は、採算のボーダーラインについて、...
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順調に外来診療始まる

新病院の外来診療が始まり、会計を待つ利用者ら=2日午前、1階エントランスホール新病院の外来診療が始まり、会計を待つ利用者ら=2日午前、1階エントランスホール
新築移転の新八重山病院
 石垣市真栄里の旧空港跡地に新築移転した新八重山病院の外来診療が2日、始まった。入り口付近では、病院職員ら約10人が患者を受け付けや各科に案内。一時、総合受付と会計窓口で利用者が混雑したが、外来診療は順調にスタートした。  病院は、混雑を防ぐなどの理由で外来予約を通常の約半分に制限したが、1日の休診日明けということもあり、診療時間の午前8時半~11時まで飛び込みや新規患者は後を絶たず、小児科...
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新八重山病院が開院

新八重山病院に続々と移送される入院患者。移送チームがそれぞれの病棟に移動させた=9月30日午後、同院新八重山病院に続々と移送される入院患者。移送チームがそれぞれの病棟に移動させた=9月30日午後、同院
スタッフら引越し作業
 1日に開院する新八重山病院への引っ越し作業が9月30日に実施され、旧病院から入院患者137人を全員無事に移送させた。同院の医師や看護師、市内の医療従事者、島内外からのボランティアスタッフを含む約230人は、17チームに分かれて救急車両3台、車いす車両14台、マイクロバス1台に振り分けられた患者の移動にあたった。  午後1時から始まった移送は、午後5時50分に完了。新旧の病院にはそれぞれ本部...
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新八病院バス運行遅れ 開院日に間に合わず

新県立八重山病院正面玄関前にあるバス乗り場。開院後も当面は利用されず、交通弱者対策が課題となっている=26日午後、同病院新県立八重山病院正面玄関前にあるバス乗り場。開院後も当面は利用されず、交通弱者対策が課題となっている=26日午後、同病院
会社、採算性を慎重に調整
離島住民ら弱者に配慮訴え
 10月1日に開院する新県立八重山病院(篠崎裕子院長)に直接乗り入れる路線バスの運行が開院日に間に合わないことが26日までに分かった。運行を計画している東運輸㈱(松原栄松代表取締役社長)によると、美崎町のバスターミナルを発着点に新病院と市街地を周回する新規路線の開設を予定しているが時期は「年内」という。バス会社側は市から受託して3月末で廃止された「まちなかじゅんかんバス」のように赤字運行を恐れ、...
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減圧症治療装置を導入へ 新八重山病院

新しい高気圧酸素治療装置が導入される新県立八重山病院=5月25日、真栄里(沖縄県病院事業局県立病院課提供)新しい高気圧酸素治療装置が導入される新県立八重山病院=5月25日、真栄里(沖縄県病院事業局県立病院課提供)
耐用年数超で新規 患者、20年で延べ142人
 ことし10月1日開院予定の新県立八重山病院に、減圧症患者などの治療に使用される「高気圧酸素治療装置」が新規に導入されることが分かった。同病院が1日、入札を行った。現装置は1997年に導入されたもので、10年の耐用年数を大幅に超え、部品製造も終了しているため、部品が故障した場合に取り換えができない状況となっている。県病院事業局によると、新装置導入は、費用対効果などの面で予算の調整が難航していたが...
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薬局設置で意見割れる 新八重山病院

関係者らが集まり、新八重山病院敷地内薬局の設置について意見が交わされた=12日午後、八重山病院内関係者らが集まり、新八重山病院敷地内薬局の設置について意見が交わされた=12日午後、八重山病院内
病院側「すみ分け」想定
 10月に開院予定の新県立八重山病院での敷地内薬局設置に関する意見交換会が12日午後、八重山病院内で開かれ、病院関係者、石垣市、県薬剤師会、八重山の医療を守る郡民の会などから16人がテーブルにつき、議論した。賛成派から「患者の負担を考慮し暫定的な設置」を求める声が上がる一方で、反対派は「薬服用による相互作用を考え、かかりつけ薬局の重要性」を訴えた。集約された意見は今後、同病院が敷地内薬局を設置す...
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あす新八重山病院起工式 旧石垣空港跡地内

石垣市消防本部から見た新八重山病院の建設地(中央から奥。右側は石垣空港線)。3日に起工式が行われる=1日午後石垣市消防本部から見た新八重山病院の建設地(中央から奥。右側は石垣空港線)。3日に起工式が行われる=1日午後
開院は2017年度中
 新八重山病院建築工事の起工式が3日午前10時から石垣市真栄里の旧石垣空港跡地内で行われる。建築工事は昨年9月と同年11月の入札が不調となり、同年12月の3度目の入札で落札業者が決まり、着工に向けて業者が準備を進めてきた。着工時期がずれ込んだものの、県病院事業局では、当初の予定通り2017年度中の開院を目指すとしている。  県病院事業局県立病院課によると、建物工事は建築、空調、電気、衛生で発...
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新八重山病院年明け着工 落札業者決まる

大米建設などJVで 県、17年度開院目指す
 【那覇】入札不調が続いていた新県立八重山病院建築工事の3回目の入札事後審査会が28日午後、県庁であり、1工区から4工区までの本体工事の落札業者に大米建設と屋部土建、南海建設の共同企業体(JV)が決まった。年明けに同JVと正式契約した後、着工する見通しとなった。2度の入札不調が続き、計画の遅れが懸念されていたが、県は予定通り2017年度中の開院を目指すとしている。  同病院の総工費は100億...
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新八重山病院の早期着工を 2度の入札不調に危機感

新八重山病院の完成予想図。2度の入札不調で17年度開院に遅れが出る可能性も出ている新八重山病院の完成予想図。2度の入札不調で17年度開院に遅れが出る可能性も出ている
10日にも県に要請 17年度開院遅れる可能性
 新八重山病院の建築工事が2度も入札不調に終わったことを受け、八重山の医療を守る郡民の会(宮平康弘会長)は3日、市内の飲食店で役員会を開き、「このままだと2017年度の開院が遅れる」として、県病院事業局(伊江朝次局長)に早期に着工するよう要請することを決めた。宮平会長らが10日、県庁で直訴する。  県病院事業局県立病院課によると、建築工事は4工区に分けて発注を予定。9月16日に入札を行い、J...
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