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タグ「新八重山病院」の検索結果は以下のとおりです。

薬局設置で意見割れる 新八重山病院

関係者らが集まり、新八重山病院敷地内薬局の設置について意見が交わされた=12日午後、八重山病院内関係者らが集まり、新八重山病院敷地内薬局の設置について意見が交わされた=12日午後、八重山病院内
病院側「すみ分け」想定
 10月に開院予定の新県立八重山病院での敷地内薬局設置に関する意見交換会が12日午後、八重山病院内で開かれ、病院関係者、石垣市、県薬剤師会、八重山の医療を守る郡民の会などから16人がテーブルにつき、議論した。賛成派から「患者の負担を考慮し暫定的な設置」を求める声が上がる一方で、反対派は「薬服用による相互作用を考え、かかりつけ薬局の重要性」を訴えた。集約された意見は今後、同病院が敷地内薬局を設置す...
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あす新八重山病院起工式 旧石垣空港跡地内

石垣市消防本部から見た新八重山病院の建設地(中央から奥。右側は石垣空港線)。3日に起工式が行われる=1日午後石垣市消防本部から見た新八重山病院の建設地(中央から奥。右側は石垣空港線)。3日に起工式が行われる=1日午後
開院は2017年度中
 新八重山病院建築工事の起工式が3日午前10時から石垣市真栄里の旧石垣空港跡地内で行われる。建築工事は昨年9月と同年11月の入札が不調となり、同年12月の3度目の入札で落札業者が決まり、着工に向けて業者が準備を進めてきた。着工時期がずれ込んだものの、県病院事業局では、当初の予定通り2017年度中の開院を目指すとしている。  県病院事業局県立病院課によると、建物工事は建築、空調、電気、衛生で発...
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新八重山病院年明け着工 落札業者決まる

大米建設などJVで 県、17年度開院目指す
 【那覇】入札不調が続いていた新県立八重山病院建築工事の3回目の入札事後審査会が28日午後、県庁であり、1工区から4工区までの本体工事の落札業者に大米建設と屋部土建、南海建設の共同企業体(JV)が決まった。年明けに同JVと正式契約した後、着工する見通しとなった。2度の入札不調が続き、計画の遅れが懸念されていたが、県は予定通り2017年度中の開院を目指すとしている。  同病院の総工費は100億...
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新八重山病院の早期着工を 2度の入札不調に危機感

新八重山病院の完成予想図。2度の入札不調で17年度開院に遅れが出る可能性も出ている新八重山病院の完成予想図。2度の入札不調で17年度開院に遅れが出る可能性も出ている
10日にも県に要請 17年度開院遅れる可能性
 新八重山病院の建築工事が2度も入札不調に終わったことを受け、八重山の医療を守る郡民の会(宮平康弘会長)は3日、市内の飲食店で役員会を開き、「このままだと2017年度の開院が遅れる」として、県病院事業局(伊江朝次局長)に早期に着工するよう要請することを決めた。宮平会長らが10日、県庁で直訴する。  県病院事業局県立病院課によると、建築工事は4工区に分けて発注を予定。9月16日に入札を行い、J...
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新八重山病院、再入札不調 17年度開院の遅れ懸念

 【那覇】新八重山病院の建築工事の入札で、9月の不成立に続いて25日に行われた2回目は1社も入札がなく、再び不調となった。2017年度の開院が遅れるのではないかと懸念され、県病院事業局は「ゆとりがない状況だが、今のところ開院時期の変更はない。何が問題なのか、業者との話し合いを通して対策を急ぎたい」としており、年明けの早い時期に契約完了を目指す考え。  2度にわたる入札の不調は、工事の予定価格...
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新八重山病院、10月着手、17年度開院へ

県議会、高嶺氏が一般質問
 【那覇】県議会(喜納昌春議長)6月定例会の一般質問最終日は2日、石垣市区選出の高嶺善伸氏(社民・護憲)が登壇し、離島振興などについて県の見解をただした。  高嶺氏が新県立病院の工事着工を質問したのに対し、翁長雄志知事は「現在、設計書のとりまとめを行っており、10月には建設工事に着手し、2017年度の開院に向けて取り組む」と述べた。  地域がん治療病院指定と診療体制について伊江朝次病院事...
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建設地周辺で磁気探査 新八重山病院建設地で県

新県立八重山病院が建設される予定の旧石垣空港跡地。建設地以外でも磁気探査が行われることになった=27日午後、旧石垣空港跡地新県立八重山病院が建設される予定の旧石垣空港跡地。建設地以外でも磁気探査が行われることになった=27日午後、旧石垣空港跡地
開院後の影響回避へ
 旧石垣空港跡地内の新県立八重山病院建設地の周辺で、県が不発弾の磁気探査を実施することになった。県防災危機管理課によると、建物の中心となる部分から半径300㍍余の範囲内で予定している。この範囲内で不発弾を処理すれば、範囲外で見付かっても新病院は避難の対象とならず、開院後の影響を回避することができるという。  旧空港跡地は、1943年6月に旧海軍飛行場として建設され、戦時中に爆撃を受けており、...
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新八重山病院、7月に入札公示 10月にも着工か

旧石垣空港跡地に建設される新八重山病院の完成予想図旧石垣空港跡地に建設される新八重山病院の完成予想図
県病院事業局 敷地内の磁気探査も実施
 県病院事業局は7月にも新県立八重山病院本体工事の一般競争入札を公告する見通しとなった。順調にいけば、9月に施工業者が決まり、早ければ10月にも着工して2017年の開院を目指す。新八重山病院が整備される旧石垣空港については磁気探査の必要性に対する関心が高まっている。同局では、詳細設計を6月に完了して用地を取得した後、敷地の磁気探査を実施する。同局は敷地周辺については「他の所管(同局以外の機関)が...
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新八重山病院、病床数302に

旧石垣空港跡地に建設される新八重山病院の完成予想図旧石垣空港跡地に建設される新八重山病院の完成予想図
県が基本設計を説明 増築可能なスペースも
 新県立八重山病院の基本設計が完成し、県病院事業局(伊江朝次局長)は12日午後、石垣市健康福祉センターで関係者を対象にした説明会を開いた。新病院の診療科目はこれまでの22科目に歯科口腔外科を盛り込んだ23科目。許可病床数は現在の350床(稼働288床)から302床になる。院内は外来患者をはじめ急患や時間外の外来患者、感染症患者の動線も分離。将来的な増改築に対応できるスペースも確保された設計となっ...
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国有地確保で売買契約 旧石垣空港跡地

国有地の無償貸し付け売買契約の調印を結んだ添石所長(左)と玉寄所長=29日午後、八重山合同庁舎国有地の無償貸し付け売買契約の調印を結んだ添石所長(左)と玉寄所長=29日午後、八重山合同庁舎
アクセス用地を取得 新八重山病院も隣接
 旧石垣空港跡地に含まれる国有地をアクセス道路(県道石垣空港線)用地として県に無償貸し付け及び売買する契約式が29日午後、八重山合同庁舎3階会議室で行われ、沖縄総合事務局八重山財務出張所の玉寄忠所長と八重山土木事務所の添石清包所長が契約書に調印した。  取得する国有地の面積は9328.43平方㍍。道路法に基づく優遇措置の適用を受け、3分の2(6132.01平方㍍)を無償貸し付け(供用開始後に...
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