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タグ「愛鳥週間」の検索結果は以下のとおりです。

大本小が「愛鳥の集い」

リュウキュウコノハズクの骨格標本を見せながら、鳥の体の構造などを説明する佐野清貴さん=9日午前、大本小リュウキュウコノハズクの骨格標本を見せながら、鳥の体の構造などを説明する佐野清貴さん=9日午前、大本小
野鳥観察の仕方など学ぶ
きょうから「愛鳥週間」
 10日から始まる「愛鳥週間」を前に、大本小学校(知念克治校長、児童9人)は9日午前、同校で「愛鳥の集い」を開き、学級の鳥が書かれたプレートを知念校長が児童に手渡したほか、県立石垣青少年の家専門職員の佐野清貴さん(51)が鳥の体の構造や進化、観察の仕方などについて講話した。  同校では毎年各学級のプレートに鳥の名前を付ける取り組みを行っており、本年度は5・6年生がハヤブサ、4年生がタンチョウ...
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学級の鳥など発表 大本小で愛鳥の集い

 愛鳥週間(10~16日)にちなみ、大本小学校(石垣俊子校長、児童14人)で11日午前、愛鳥の集いが開かれた。  集いは野鳥観察への意欲を高め、野鳥愛護の啓発に努めようと毎年行っている。  この日は、児童らが「ぼくの鳥、私の鳥」と題して選んだ鳥の特徴や好きなところなどを発表。「学級の鳥」の紹介も行われ、1・2年生はメジロ、3・4年生はスズメ、5・6年生はサシバの学級表示板を石垣校長が各学級...
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華麗に森を舞う夏鳥アカショウビン あすから愛鳥週間

 夏鳥として東南アジアから渡ってくるリュウキュウアカショウビンが八重山地方にも渡来、各地の山野で鮮やかな姿が観察できる季節になった。  アカショウビンはブッポウソウ目カワセミ科の鳥で、亜種のリュウキュウアカショウビンは背中が紫色を帯び、腰の水色も鮮やかなことで知られる。特徴のある鳴き声から、八重山方言で「コッカルー」と呼ばれている。  一方、あすから愛鳥週間(~16日、県と各市町村主催)が...
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