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タグ「大浜小学校」の検索結果は以下のとおりです。

流ちょうにホーマムニ(大浜方言)

「大浜方言(ホーマムニ)発表会」に出場した皆さん。前列は入賞者。同左端は最優秀賞に輝いた3年生の前津寿也君=13日午後、大浜小体育館「大浜方言(ホーマムニ)発表会」に出場した皆さん。前列は入賞者。同左端は最優秀賞に輝いた3年生の前津寿也君=13日午後、大浜小体育館
大浜小Pが初の発表会
前津君(3年)が最優秀賞
 地域の言葉や表現に関心を持つことで郷土を愛する心を育てようと大浜小学校PTA(前津伸弥会長)は13日午後、同校体育館で全児童341人を対象に「大浜方言(ホーマムニ)発表会」を初めて開き、2年から6年までの10人が堂々とホーマムニで「桃太郎」を発表した。その結果、3年生の前津寿也君(9)が最優秀賞に選ばれた。前津君は23日に地域で開かれる合同生年祝賀会でも発表する。  大浜の方言に触れる機会...
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潮の干満利用、先人の知恵に驚き

魚垣のなかに魚がいないかどうか確認する児童ら=17日午後、大浜まるべ海岸魚垣のなかに魚がいないかどうか確認する児童ら=17日午後、大浜まるべ海岸
大浜小児童が「魚垣」体験
 大浜小学校(松原範夫校長)と6学年PTA(前津樹里委員長)は17日午後、大浜まるべ海岸で、干潟に石を積み、潮の干満を利用して石積みの内側に取り残された魚介類を捕る「魚垣漁」の体験を初めて実施、児童54人と保護者、職員ら70人余が参加した。  魚垣漁のほか、海水につかりながら干潟周囲に張った網まで魚を追い込み、ボラやカワハギ、ガーラなど20匹近くを捕った。  始まる前は魚垣漁に半信半疑だ...
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伊槙里さん(大浜小1年) 作文で朝日学生新聞社賞

第33回「海とさかな」自由研究・作品コンクールの創作部門で、朝日学生新聞社賞に輝いた大浜小学校1年の美崎伊槙里さん。後ろは祖父の浜實さん=17日午後(同校提供)第33回「海とさかな」自由研究・作品コンクールの創作部門で、朝日学生新聞社賞に輝いた大浜小学校1年の美崎伊槙里さん。後ろは祖父の浜實さん=17日午後(同校提供)
「じいちゃんと海と私」
 「海とさかなとわたしたち」をテーマに研究・創作作品を募集する第33回「海とさかな」自由研究・作品コンクール(主催・朝日新聞社、朝日学生新聞社)の創作部門で、大浜小学校1年生の美崎伊槙里さん(6)の作文が最優秀賞にあたる朝日学生新聞社賞に輝いた。  3万1741点の応募があり、16作品を最優秀作品に選んだ。  美崎さんの作文「じいちゃんとうみとわたし」は、いつも海から魚を釣ってきて食べさ...
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交流50周年を祝福 姉妹校の大浜小と奥殿小

大浜小と奥殿小の交流50周年を祝う会で、笑顔で乾杯する児童たち=24日夕、大浜公民館大浜小と奥殿小の交流50周年を祝う会で、笑顔で乾杯する児童たち=24日夕、大浜公民館
児童らが絆強める
 大浜小学校(佐事安弘校長、児童333人)と愛知県岡崎市の奥殿小学校(平岩浩文校長、児童179人)の交流50周年を祝う会(同実行委員会)が24日夜、大浜公民館で開かれ、児童や教員らが交流を深めた。  両校の交流は、第2次世界大戦中に旧大浜小学校に駐屯していた岡崎市宮石町の今井重一氏らが戦後、「八重桜会」を立ち上げ、1964年に大浜小に図書を寄贈したのがきっかけ。以来、両校は互いの学校を訪問し...
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ハーブ料理に挑戦 大浜小5年児童ら

原田さん(右)の指導でハーブを使った魚料理やオリジナルカレーづくりに挑戦する大浜小の児童ら=21日午後、県立石垣青少年の家原田さん(右)の指導でハーブを使った魚料理やオリジナルカレーづくりに挑戦する大浜小の児童ら=21日午後、県立石垣青少年の家
シェフの原田さんが指導 キャリア教育の一環
 県立石垣青少年の家で21日から宿泊学習に入った大浜小学校5年生52人が野外炊飯に挑戦し、校区内でレストランを営むシェフの原田和幸さん(32)を講師に石垣島のハーブを使った料理やカレーづくりに取り組んだ。地域で働く人々から職業について学ぶキャリア教育の一環。  ハーブを使った料理では、島内に自生しているレモングラスやバジル、ウイキョウ、フーチバー(ヨモギ)など11種類のハーブから好きなものを...
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「フクダ」作りに挑戦 住民と大浜小の5、6年生ら

 大浜公民館(大松安元館長)と大浜獅子棒保存会(長浜寛会長)の呼びかけで10日、地域の住民約150人が大浜の崎原道路で獅子の体の毛「フクダ」作りに取り組んだ。大浜小学校5、6年生らも参加し、大人から子どもへ伝統の継承を図るとともに、親睦も深めた。  大浜の獅子は、地域行事や旧盆の送り日の翌日に行う「イタシキバル」などで披露。使用するたびに毛が抜けてしまうため、毎年この時期に、地域住民総出でフ...
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大浜小を自転車ヘルメット着帽推進モデル校に

八重山初の指定
児童らが交通安全を誓う
 八重山警察署(上江洲安盛署長)と石垣市交通安全推進協議会(会長・中山義隆市長)は22日午前、大浜小学校(吉濱剛校長)を八重山で初めてとなる「自転車ヘルメット着帽推進モデル校」に指定した。同校体育館で行われた指定校発足式では、関係機関団体や同校PTAなどが同席し、全児童307人が交通安全意識をさらに高めようと誓いの言葉を述べ、気持ちを新たにした。  同モデル校は、自転車ヘルメットの着帽や正し...
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児童ら漂着ごみに関心 大浜小で海洋環境教室

 海洋環境保全推進月間(1日~30日)に伴う海上保安庁主催の海洋環境教室が16日、大浜小学校で行われた。  同月間は、「未来に残そう青い海」をスローガンに、海事や漁業関係者を対象とした指導や一般市民に海洋環境保全思想の普及啓発を図るもの。  この日は、同校5年生児童37人を対象に、海上保安協会八重山支部の植竹貞夫氏が講師を務め、八重山の海の現状や漂着ごみ、それが環境に与える影響などを画像を...
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嘉手納で異文化交流 修学旅行の大小児童ら

 大浜小学校(半嶺当永校長、児童数285人)の6年生がこのほど、本島への修学旅行で嘉手納基地内にあるカデナエレメンタリースクールを訪問し、児童たちと異文化交流を行った。  同校は、昨年度から小学校英語教育条件整備事業の指定を受け、今年2年目の最終年次では5、6年生が「英語ノート」を活用した授業を実践している。  今回は、習った英語で実際に外国人とコミュニケーションを取りながら、互いの文化に...
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