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タグ「外来種」の検索結果は以下のとおりです。

名蔵ダムに外来種プレコ

名蔵ダムで実施したアメリカザリガニの生息調査中に発見された、外来生物のマダラロリカリア=9日午前、名蔵ダム(八重山ネイチャーエージェンシー提供)名蔵ダムで実施したアメリカザリガニの生息調査中に発見された、外来生物のマダラロリカリア=9日午前、名蔵ダム(八重山ネイチャーエージェンシー提供)
自然保護団体の調査で発見
在来種に影響「捨てないで」
 八重山の自然を外来種から守ろうと活動する任意団体「八重山ネイチャーエージェンシー」(渡辺直由会長)が、名蔵ダムで生態系被害防止外来種に指定されているマダラロリカリア(別名・プレコ)の死骸を発見した。9日、同所で実施した第2回アメリカザリガニ調査の過程で見つかった。同団体は、本来、島内に生息しない魚であることから「誰かが飼育していたのを投棄した恐れがある。(外来種の定着は)在来種の命を危機にさら...
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カピバラ、一回り大きく成長

新川川にすっかり定着
 石垣市新川にある作原橋付近で10日夕、カピバラが再び見つかり、市民約30人がつめかけカメラに収めるなどした。カピバラは3月20日に初めて確認され、その後、目撃情報はなかったが、5月27日再び現れ、通報を受けた石垣市消防本部が捕獲しようとしたが、取り逃がした。  カピバラは帰宅途中の譜久山義樹さんが同日午後6時ごろ、川で泳いでいるのを発見。岸辺で雑草を食べながら、新川川上流へと泳いでいった。体長...
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カピバラまた目撃 市消防捕獲ならず

 石垣市新川平田原にある川花橋付近で27日夕、カピバラが目撃された。同じ場所で3月末ごろにもカピバラが目撃されている。  午後7時半ごろ、新川川に生えている雑草を食べながら動き回る姿をジョギング中の市民が見つけ、午後7時46分ごろ、石垣市消防本部に通報。消防車両2台と消防隊員5人が駆けつけ、投げ網を使うなどして捕獲を試みた。  周りが暗く、消防隊員がカピバラを見失ってしまい、見に来た市民が「こっ...
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パインにキジ被害拡大 農家「打つ手なし」

導入者に対する損害賠償も検討
他の農作物も食害
 「キジの残り物を収穫するのか」。石垣市底原ダムの北東に位置する宮良大座原付近でパインアップルにキジ被害が拡大、農家が怒りの声を上げている。  大浜の次呂久栄重さんは、同地区や大浜武那田原で約2.4ヘクタールでパインを栽培。このうち、大座原で12アールを栽培しているボゴール種がキジ被害に遭っているという。  次呂久さんのほ場では、周囲に網を張り、果実の上には編み目の細かい日焼け防止用のネッ...
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クジャク1639羽を駆除 黒島、小浜で防除対策事業

 竹富町クジャク防除対策協議会(宮良正章会長、7人)は本年度、同町黒島と小浜でインドクジャク1639羽を駆除した。22日午後1時30分から石垣港離島ターミナル会議室で開いた本年度2回目の会議で事務局が報告した。  同協議会のクジャク駆除は、昨年6月から環境省と町の補助を受けて実施。黒島で26基の箱わなを使い1479羽、小浜島では銃器を使い160羽をそれぞれ駆除した。小浜では(株)はいむるぶし...
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クジャク24羽を駆除 銃器使用で2回目

 【小浜】竹富町クジャク防除対策協議会(会長・宮良正章黒島公民館長)は11月27日夕方と同月28日早朝、小浜島の大岳周辺地区で銃器を使用したクジャク駆除を行い、前回(同月8日)の12羽を大幅に上回る24羽を駆除した。今月中旬に3回目を実施する。  県猟友会八重山支部内の町猟友会(河合正憲会長)の会員10人と町役場職員、八重山署小浜駐在など合わせて16人が参加。  町自然環境課では、駆除時間...
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クジャク12羽を駆除 対策協が小浜で初作業

 【小浜】竹富町クジャク防除対策協議会(会長・宮良正章黒島公民館長)は8日、小浜島で初めて、銃器を使用したクジャク駆除を島内大岳周辺地区で行い、幼鳥を含む計12羽を駆除した。  駆除作業は、県猟友会八重山支部内の町猟友会(河合正憲会長)会員11人と町役場職員、八重山署小浜駐在など計18人で行った。  町自然環境課の白保隆男課長は「次回は早朝や夕方などクジャクの活動が活発になる時間帯に合わせ...
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有害鳥獣対策 小浜島で初、銃器駆除へ

黒島での実施も検討
 竹富町(川満栄長町長)はこのほど、県猟友会八重山支部内の分会「竹富町猟友会」(河合正憲会長)の会員35人を町鳥獣被害対策実施隊に委嘱し、そのうち3年以上、継続的に狩猟登録を行っている29人に対し鳥獣捕獲員の辞令を交付した。11月8日から小浜島では初めて、銃器を使ったインドクジャクの駆除作業も行う予定でインドクジャクやカラス、イノシシなどの駆除作業を強化する。(上地矢寸志記者)  町内ではク...
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実態調査で駆除法検討へ 有害鳥獣対策を強化

パイン認証マーク利用されず
 石垣市議会(伊良皆高信議長)の9月定例会は21日、内野篤、知念辰憲、大石行英の3氏が一般質問に立った。当局側は、キジやクジャクなどの生息実態調査に乗り出すなど、有害鳥獣対策を強化する方針を示した。また、石垣島産パインアップルのブランド化は、不十分な取り組みが露呈した。海洋基本計画での尖閣諸島の位置づけも示された。  有害鳥獣対策については新垣隆農水部長は「本年度は前年度の4.1倍の予算87...
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有害鳥獣捕獲を依頼 猟友会など43人に

 石垣市は27日、有害鳥獣捕獲実施者として40人に委嘱状、市職員3人に辞令を交付した。代表して県猟友会八重山支部の多良間恵次支部長、砂川勝美副支部長、新里晴男事務局長が受け取った。  有害鳥獣被害に関し、市は猟友会に駆除を依頼。庁議室で行われた委嘱状交付式で中山義隆市長は「農作物の被害は深刻。皆さんの力で被害を減らしたい」と述べ、多良間支部長は「行政のサポートを受けながら、農家のために地域の...
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