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タグ「国立天文台」の検索結果は以下のとおりです。

VERA特別公開 国立天文台

国立天文台水沢VLBI観測所の坂井伸行研究員(手前左)の説明を受けながら特別なコントローラーで巨大な電波望遠鏡を自由に操作する子どもたち=12日午後、VERA石垣島観測局国立天文台水沢VLBI観測所の坂井伸行研究員(手前左)の説明を受けながら特別なコントローラーで巨大な電波望遠鏡を自由に操作する子どもたち=12日午後、VERA石垣島観測局
家族連れ、宇宙の魅力に触れる 
南の島の星まつり関連イベント
 南の島の星まつり2018(同実行委委員会主催)星空観望会を18日に控え、関連イベントとして国立天文台VERA石垣島観測局が12日、一般向けに特別公開された。この日に合わせて主催した国立天文台水沢VLBI観測所(本間希樹所長)は、銀河系内にある電波天体の距離と運動を高精度で計測する「20㍍電波望遠鏡」を動かす体験を初めて行い、多くの家族連れが宇宙や星空の魅力に触れた。  国内最南端に位置する...
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「むりかぶし」で天体観測 琉大と国立天文台が連携

琉球大学と国立天文台が連携した「観測実習」に参加した学生ら=29日夕方、石垣島天文台琉球大学と国立天文台が連携した「観測実習」に参加した学生ら=29日夕方、石垣島天文台
 琉球大学と国立天文台が連携した「観測実習」が29日から4日間の日程で島内で始まった。初日は参加した同大学の学生30人が講義や、むりかぶし望遠鏡での観測などに臨んだ。  同実習は石垣島に国立天文台の施設があることから、2009年に同天文台と同大学が連携協定を結び、毎年行われている。  学生らは同天文台職員らから天体の位置や座標などについての講義を受けたほか、むりかぶし望遠鏡を使い金星、土...
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三つの天体は新発見か 美ら星研究で高校生が観測

新発見の可能性がある天体三つを見つけたことを発表した「美ら星研究体験隊」のむりかぶし班=5日午後、県立石垣青少年の家新発見の可能性がある天体三つを見つけたことを発表した「美ら星研究体験隊」のむりかぶし班=5日午後、県立石垣青少年の家
国際天文学連合に報告へ
 高校生たちが国立天文台の施設を利用して観測研究を行う「美ら星研究体験隊」は5日、県立石垣青少年の家で成果を発表した。高校生たちは、3日から同日まで行った観測で、新発見の可能性がある天体三つを見つけた。今後は、国際天文学連合に成果を報告することにしており、天体が未発見だった場合に与えられる仮符号を得られれば新発見となる。さらに少なくとも4年間の観測を重ねて天体の軌道が確認できれば、命名権も与えら...
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