八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・鳩間島・黒島・波照間島・与那国島

エントリー

タグ「口蹄疫」の検索結果は以下のとおりです。

口蹄疫対応で演習 農林水産振興センター

口蹄疫の万一の発生に備えて防疫措置を再確認する関係者ら=19日午後、八重山合同庁舎口蹄疫の万一の発生に備えて防疫措置を再確認する関係者ら=19日午後、八重山合同庁舎
防疫の流れなど再確認
 口蹄疫の万一の発生に備え、実効性のある地域防疫体制の確立を図ろうと2017年度八重山地域特定家畜伝染病防疫演習(県八重山農林水産振興センター主催)が19日午後、八重山合同庁舎で開かれ、行政や生産者団体の関係者ら60人余が異常家畜の発見から終息までの防疫措置の流れを再確認した。  同センター家畜保健衛生課によると、八重山管内の畜産農家数は約700戸で、肉用牛の飼養頭数は約2万9000頭、豚は...
本文を読む

迅速な初動、的確な対応 口蹄疫発生に備え訓練

ガムテープで手袋と防疫服の隙間をなくすなど、防疫服の着脱手順を確かめる人たち=3日午後、八重山合同庁舎ガムテープで手袋と防疫服の隙間をなくすなど、防疫服の着脱手順を確かめる人たち=3日午後、八重山合同庁舎
 口蹄(こうてい)疫の発生に備えて訓練を行う本年度の八重山地域特定家畜伝染病防疫実動演習(八重山農林水産振興センター主催)が3日午後、八重山合同庁舎2階大会議室で開かれ、行政や生産団体、獣医師など約60人が防疫服や防疫用具の着用手順などを確認した。  防疫服の着脱訓練では、手袋を2枚重ねたり、手袋と服の隙間をガムテープで密閉するなど、手順を踏まえて訓練を行った。  講話も行われ、八重山家...
本文を読む

口蹄疫発生時の対応確認 黒島で初めて実施

口蹄疫が発生したとの想定で防護服を着用して農場内の消毒訓練を実演する職員ら=29日午後、黒島家畜市場口蹄疫が発生したとの想定で防護服を着用して農場内の消毒訓練を実演する職員ら=29日午後、黒島家畜市場
家畜伝染病防疫演習
 【黒島】離島での口蹄(こうてい)疫の発生を想定した2014年度八重山地域特定家畜伝染病防疫実働演習(県主催)が29日午後、黒島家畜市場で行政やJA、地元畜産農家など約100人が参加して行われた。八重山での離島演習は今回が初めて。  演習では口蹄疫発生時の初動防疫として▽防護服着脱▽牛の保定▽発生農場の消毒▽消毒ポイントの車両消毒▽周辺農場の消毒-などを訓練し、参加者が作業手順などを確認した...
本文を読む

口蹄疫で実動演習 死亡牛の埋却作業

関係者が発生時の初動態勢を確認
 「死亡家畜の埋却等に係る初動防疫」をテーマにした2012年度第2回特定家畜伝染病防疫実動演習(県農林水産部主催)が6日午後、八重山合同庁舎大会議室と市内白保の共同埋却候補地(県有地)で開かれた。埋却演習は県内で初めて。演習には行政やJAなど関係機関・団体の担当者ら約100人が参加。死亡牛の埋却まで一連の作業の流れを確認した。  同実動演習は、県内での口蹄(こうてい)疫発生に備え、迅速かつ的...
本文を読む

「口蹄疫侵入防止を」 関係機関がキャンペーン

 八重山地域口蹄(こうてい)疫侵入防止キャンペーン(農林水産省動物検疫所沖縄支所、県農林水産部主催)の出陣式とリーフレット配布が28日午後、石垣空港で行われた。  口蹄疫が断続的に発生している台湾からの観光客が多く、畜産業が盛んな八重山圏域で観光客や地域住民に口蹄疫を侵入させないための注意点を周知するのが目的。  出陣式では動物検疫所沖縄支所の守野繁支所長が「八重山は口蹄疫の発生が確認され...
本文を読む

ちゅらさん展望台 口蹄疫侵入防止で閉鎖

観光客の出入り多く
牧場主、窮状訴え
 【小浜】ちゅらさん展望台がある大石牧場(大石浩正代表)は30日、口蹄(こうてい)疫の侵入防止のため、2月1日から展望台を閉鎖することを明らかにした。  大石代表は「観光名所になっているが、畜産業にとっては牛が大事だ。もし、口蹄疫が発生したら島中に迷惑をかけることにもなるため、閉鎖に向けて町役場にお願いしている」と説明した。  牧場は大石代表と父親の浩さん、兄の功幸さんで経営しており、15...
本文を読む

口蹄疫対策の徹底を 中山市長らが呼びかけ

 中国や台湾で昨年から牛の伝染病「口蹄(こうてい)疫」が続発し、春節など人と物の動きが活発化するのを受け、石垣市の中山義隆市長らは25日午後、市役所庁議室で会見し、口蹄疫の侵入防止に向け、観光施設を含めた靴底消毒マットの設置や畜舎での防止対策の徹底など、侵入防止対策を強化する考えを示した。  口蹄疫は中国の湖北省で昨年12月27日に豚のウイルスが確認され、今年に入っても新たな発生が報告されている...
本文を読む

宮崎県口蹄疫、連絡不十分も拡大の一因

応援班が現地の実態を報告
 2010年度八重山地域畜産技術情報連絡会議(主催・県畜産技術者協会、共催・八重山獣医師会)の口蹄(こうてい)疫に関する連絡会議が1日夜、八重山家畜保健衛生所で開かれた。  会議では宮崎県で発生した口蹄疫対策に応援班として県内から派遣された県家畜衛生試験場研究員の荒木美穂氏と同主任研究員の宇地原務氏の2人が現地の概要を報告。  その中で、殺処分班に参加した宇地原氏は「テントの中で清浄域と汚...
本文を読む

「あと1カ月は防疫」宮崎・口蹄疫終息で中山市長

 宮崎県での口蹄(こうてい)疫終息に伴い、中山義隆石垣市長は27日午後、会見して「終息宣言で一安心しているが、あと1カ月は防疫態勢を継続するため、市民の協力をお願いしたい」とコメントした。  中山市長は「空港と離島ターミナルで足踏み消毒をお願いしているが、今後も1カ月は継続したい。今後も引き続き畜産課を中心に関係機関と連携を取りながら、口蹄疫をはじめとする伝染病の侵入防止に取り組む」としている。
本文を読む

口蹄疫侵入防止「引き続き周知徹底を」 県対策本部が確認

 【那覇】第4回県口蹄(こうてい)疫対策本部会議(仲井真弘多本部長)が3日午前、県庁で開かれ、これまでの取り組みを報告したあと、今後の防疫対策などを確認した。宮古・八重山地域については、依然として口蹄疫発生が確認されている台湾などからの入域客が多いことから、生産農家での踏み込み消毒槽の設置や部外者の立ち入り制限の周知徹底を図っていく。  県内では侵入防止のため、セリ市場の中止、港湾や空港での...
本文を読む

ページ移動

キーワード検索フォーム