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タグ「原油高騰」の検索結果は以下のとおりです。

ガソリン価格1円ダウンも170円台で上下

まだまだ不安定
 中東情勢の悪化による原油価格の高騰により、今年2月からガソリン価格も上昇していた石垣市内の給油所では14日からレギュラー1リットル当たりの価格を1円値下げし、店頭販売価格が171円~177円(税込み)となっている。  与那国町と竹富町では14日現在、レギュラー1リットル当たりの価格が180円~183円(税込み)となっており、16日から1円値下げする予定。  11日の経済産業省資源エネルギ...
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ガソリン若干値下げも 1リットル168~171円に

 中東情勢悪化に伴う原油価格の高騰で、これまで市内給油所では値上がりが続いていたが、2日からは販売価格が安くなった。現在はレギュラー1リットル当たりの店頭販売価格168~171円となっている。  市内は、前日の1日までにレギュラー1リットル当たりの店頭販売価格が168~172円。2日からは、1円の値下げを行う給油所があり、最安値は変わらず168円~171円となった。  離島では、竹富町西表...
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離島最安値170円 ガソリン価格1~2円アップ

 中東情勢の悪化に伴う原油価格高騰で、市内給油所では先週に引き続き26日から1~2円値上げした。市内ではレギュラー1リットル当たりの店頭販売価格が最安値で168円(税込み)となり、竹富町西表と与那国島では最安値も170円台になっている。  市内では、この日からレギュラー1リットル当たりの店頭販売価格が168~172円(税込み)となり、前日25日までの166~171円(税込み)から1~2円の上...
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漁船燃料も値上げ 1リットル7円引き上げ、操業に大きく影響

 中東情勢悪化に伴う原油価格高騰で、八重山漁協(上原亀一組合長)は、21日積み込み分から漁船燃料(A重油)価格を1リットル当たり7円引き上げる。漁業者収入はほぼセリ価格で決まるため、商品への価格転嫁が難しい。燃料費値上げは漁業経営に直結するもので、悲鳴が聞こえそうだ。  同漁協の燃料価格引き上げは1月に行われており、今回の価格改定で燃料価格は1リットル77円から84円になる。  マグロ漁船...
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ガソリン2円アップ 1リットル170円台も

 中東情勢悪化に伴う原油価格高騰で、市内給油所では19日、先週に引き続きガソリン価格が値上がりした。現在、市内では一律2円の値上げでレギュラー1リットル当たりの店頭価格は166~171円(税込み)となっている。  市内では、18日までのレギュラー1リットル当たりの店頭価格が164~169円(税込み)で、かろうじて160円台となっていたが、19日からは170円台になる給油所も見られた。  竹...
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離島航路3社が運賃値上げ 平均15%、町民に重い思い負担

県、国への要請決議検討
 中東情勢悪化に伴う原油価格高騰で、竹富町内を運航するフェリー3社は、10日から運賃を引き上げた。既存運賃に平均15%前後の燃料油価格調整金を加算した。値上げを行っていない波照間海運(上原元代表)も「検討中」としており、町民の負担は大きく、竹富町議会では要請決議の検討を始めた。  運賃の引き上げは燃料油価格高騰の程度に応じて料金(調整金)を設定し、燃料費上昇分を利用者に負担してもらう「燃料油...
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ガソリン価格1リットル150円台に 中東情勢の悪化で

 中東・北アフリカ情勢の混迷による原油高に伴い、石垣市内でもガソリン価格が上昇している。150円台に突入し、店頭価格は1リットル当たり152~156円で販売されている。  給油所によると、2月4日から元売から仕入れる価格が上昇に転じ、これまで1リットル当たり7円上がったという。  同給油所の幹部は「船会社と同じでマイナス分を吸収する余裕がないので価格に転嫁せざるを得ない。中東情勢が安定しな...
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離島航路3社、原油高騰で運賃値上げ 既存料金に90~300円加算

調整金導入以来、2度目の措置
 中東情勢の悪化を背景とした原油価格高騰に伴う燃料価格の上昇を受け、八重山観光フェリー(株)(花城吉治代表)と(有)安栄観光(森田安高代表)、石垣島ドリーム観光(株)(丸尾剛代表)の3社が10日から運航する定期航路に「燃料油価格変動調整金制度」を導入。既存運賃に平均15%前後の調整金を加算することが4日までに分かった。調整金は2008年7月から09年1月に導入されて以来、2度目。  「燃料油...
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燃料価格変動調整金 1月から安栄観光が撤廃

燃料急落で6カ月ぶり
観光フェリー、ドリームも追随へ
 去る7月1日から定期航路の運賃に燃料費上昇分を上乗せする「燃料油価格変動調整金制度」を導入している(有)安栄観光(森田安高社長)は10日、来年1月10日から同調整金を撤廃することを発表した。昨今の燃料価格の急落を受け、今後、設定していた燃料の基準単価を下回ることが予想されることから同調整金の撤廃に踏み切る。同じように同制度を導入している八重山観光フェリー(池間義則社長)、石垣島ドリーム観光(丸尾...
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苦しい現状を訴え

 「適正運賃を勝ち取ろう」「軽油の値上げ高騰断固反対」。規制緩和による運賃の抑制と燃料高騰で窮地に追い込まれている郡内のトラック事業者らが、5日午前の街頭パレードで、シュプレヒコールを繰り返した。昨年から3業者が休業。残りの事業者もギリギリの経営で「(トラックを)動かせば動かすだけ赤字」「お金を捨てて動かしているようなもの」と、苦しい現状を切実に訴えた。  9月に発生した台風の影響で延期にな...
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