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タグ「博物館」の検索結果は以下のとおりです。

新博物館の早期実現要請 市立博物館協議会

要請前に開催された第2回石垣市立八重山博物館協議会。委員からは新博物館の必要性を訴える声が相次いだ=28日午後、市立八重山博物館要請前に開催された第2回石垣市立八重山博物館協議会。委員からは新博物館の必要性を訴える声が相次いだ=28日午後、市立八重山博物館
資料2万点、展示600点
仮収蔵庫整備も要望
 博物館法に基づき、博物館の運営に関して意見を述べる石垣市立八重山博物館協議会(大田静男会長、10人)は28日、新博物館構想を早期に実現するよう石垣安志教育長に要請した。その間の暫定措置として、仮収蔵庫を整備し資料の保管状態を改善するよう求めた。大田会長らが教育委員会を訪れ、「今の収蔵庫では保管、管理ができない。一日も早く整備を」と訴えた。石垣教育長は「前向きに検討したい」と答えた。  新博...
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きょうから隕石展 10日まで博物館

ずっしりとした重さの隕石。会場では隕石の重さを当てるコーナーもある=1日午後、石垣市立八重山博物館ずっしりとした重さの隕石。会場では隕石の重さを当てるコーナーもある=1日午後、石垣市立八重山博物館
なよろ市立天文台が協力
 「地球にやってきた星 隕石展」が2日から10日まで石垣市立八重山博物館特別陳列室で開かれる。南の島の星まつり2014の関連イベントで、北海道なよろ市立天文台と石垣島天文台などの共催。  隕石展が八重山で開かれるのは初めてで、なよろ市立天文台名誉台長の山田義弘氏が所有する隕石や鳥取県さじアストロパークの隕石など25点が展示される。このほか、石垣島で見つかった隕石や琉球王府時代に農作業の時期を...
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新収蔵品100点を紹介 八重山博物館

100点余を紹介している新収蔵品展。中央左は芋麻朝衣などを寄贈した小濱勝義さん=28日午前、八重山博物館100点余を紹介している新収蔵品展。中央左は芋麻朝衣などを寄贈した小濱勝義さん=28日午前、八重山博物館
宮良の「芋麻朝衣」など展示
 八重山博物館(大濵憲二館長事務代理)が収集したり、寄贈・寄託を受けた資料を紹介する「新収蔵品展」が28日、同館特別陳列室で開幕した。  明治17(1884)年に作られた宮良村山崎御嶽神司の神衣「芋麻朝衣(ちょまちょうきん)」や和紙を使った三線「渋張(しぶばり)三線」、嫁入り道具の「柳行李(やなぎこうり)」など100点余が展示されている。  祖母が使っていた芋麻朝衣や馬具を寄贈した小濱勝...
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新博物館建設に着手 検討委

八重山博物館内を見学する委員たち=5日午後八重山博物館内を見学する委員たち=5日午後
来年度に基本構想策定
 新石垣市立八重山博物館(仮称)の建設を計画している石垣市は5日、博物館基本構想の策定に必要な事項について調査研究を行う「建設基本構想検討委員会」(石垣博孝委員長、委員19人)を設置した。検討委では、調査結果を踏まえて基本構想や内容、規模、建設候補地などを検討し、来年度の基本構想策定を目指す。  5日午後、市民会館会議室で開かれた第1回検討委員会では、事務局の受託業者が事業概要や調査内容を説...
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新博物館の基本構想策定へ 前回計画を見直し

施設規模が飽和状態となっている石垣市立八重山博物館=1月10日施設規模が飽和状態となっている石垣市立八重山博物館=1月10日
策定後の具体化が課題
 石垣市は、狭隘(きょうあい)化と老朽化が進む市立八重山博物館の建て替えに向けた基本構想を策定することになり、2月から検討委員会を設置して作業を開始する予定だ。2014年度までに博物館の内容、規模、建設候補地などを検討する。新博物館構想をめぐっては、1998年3月に基本計画をまとめているが、社会情勢の変化に伴って見直す必要があるとして、既存計画を踏まえつつ新たにつくり直すことになった。  市...
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貴重な喜舎場家文書も紹介 八重山博物館で新収蔵品展

 石垣市立八重山博物館(宮良信世館長)に本年度中に寄贈、寄託、採集された資料を広く市民に紹介する「新収蔵品展」が、27日から同館特別陳列室で開かれている。4月7日まで。  今回は約140品が展示されており、なかでも昨年10月に郷土史家・喜舎場永珣の親族から寄贈された史料「喜舎場家文書」460点は、今後の琉球史研究に多大な影響を与えるともみられており、今展では、保存状態が良好な一部が展示されて...
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50周年までには開館を

再び動きだした新博物館建設計画
■40周年迎えた市立博物館  石垣市立博物館(宮良信世館長)が40周年を迎え、17日記念式典が催された。同式典では郷土史家の故喜舎場永殉氏の孫2人から市に八重山だけでなく、琉球史研究に大きな影響を与える貴重な歴史資料460件が贈られたほか、逆に市からは59個人や8団体に感謝状が贈呈された。  中山義隆市長は「私たちには先人が育んできた民俗文化や知恵を次世代に継承する義務がある」と感謝を述べたが...
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開館40周年を祝う 八重山博物館が記念式典

59個人、8団体に感謝状
喜舎場永珣氏の資料寄贈も
 石垣市立八重山博物館(宮良信世館長)の40周年記念式典が17日午後、市民会館中ホールで開かれ、過去5年間の資料の寄贈・寄託者59個人8団体に感謝状が贈られた。式典に先立ち喜舎場永珣氏の孫・木場一壽(かずとし)氏(73)と同じく孫の故・一隆氏の嫁・幸子さん(75)が寄贈資料の目録を中山義隆市長に贈呈した。同日午後6時30分からは2012年度博物館文化講座も行われ、石垣博孝氏が「博物館—その活用と展...
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児童44人に修了証 こども博物館教室が修了式

 市内小学校5年生の児童を対象にした市立八重山博物館(宮良芳和館長)の「こども博物館教室」修了式が5日午前、同博物館で行われ、児童44人に修了証が授与された。  八重山の伝統文化や歴史、自然を学ぼうと昨年5月に開講した同講座は、今年で28期生となり、第1期生からこれまでで1335人がさまざまな体験を行った。  修了式では、宮良館長が「受講生44人がいろいろ学んで体験し、楽しい思い出になった...
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人骨特別展がスタート 八重山博物館

3~8日まで初の実物公開
 八重山博物館の特別展「偉大な旅-新人の拡散と八重山 白保竿根田原の人骨を何を語るか-」が1日から同館特別陳列室で始まった。8日まで。初日のギャラリートークで、洞穴で見つかった2万年前の人骨など実物が初めて一般公開され、来館者の関心を集めた。実物は3日以降に再展示される。  特別展は▽人類の誕生と拡散▽東アジアの旧石器時代人▽沖縄の更新世人類▽更新世の沖縄の動物たち▽白保竿根田原洞穴▽八重山...
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