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タグ「初セリ」の検索結果は以下のとおりです。

14頭すべてが4等級以上 JA石垣牛枝肉初セリ

JA石垣牛の枝肉初セリ。14頭すべて4等級以上の上物だった=11日午前、八重山食肉センターJA石垣牛の枝肉初セリ。14頭すべて4等級以上の上物だった=11日午前、八重山食肉センター
1㌔平均2761円の上物
 JA石垣牛枝肉の初セリが11日、八重山食肉センターで行われ、14頭が出荷された。すべて4等級以上の上物で、幸先の良いスタートを切った。1㌔当たり平均で2761円の値がついた。最高値は同3500円だった。1頭当たり平均は126万43円、最高は177万5400円。昨年の年間セリ実績は754頭、9億4047万円、1頭当たり平均は124万7320円だった。  JA石垣牛肥育部会の比嘉豊部会長は「昨...
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初セリに活気沸く 八重山漁協

初セリで活気づいた八重山漁協。次々と魚が競り落とされた=4日午前初セリで活気づいた八重山漁協。次々と魚が競り落とされた=4日午前
マグロなど1.4㌧水揚げ
 八重山漁協(上原亀一組合長)の2017年の初セリが4日、荷さばき場で行われ、威勢のいい掛け声とともに、次々と魚が競り落とされ、活気に沸いた。ことしは、年末年始の天気が良くマグロ類やマチ類、ハタ類など約1.4㌧が水揚げされ、近海魚のスジアラ(アカジンミーバイ)が1㌔当たり1700円で競り落とされた。  初セリに先立ち同組合の伊良部幸吉専務理事は「たくさんの魚が水揚げされ、素晴らしい1年のスタ...
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初セリ活況、ご祝儀相場に 八重山漁協

近海魚やマグロなど約1.1㌧が並んだ初セリ。仲買人が次々と競り落としていった=4日午前、八重山漁協近海魚やマグロなど約1.1㌧が並んだ初セリ。仲買人が次々と競り落としていった=4日午前、八重山漁協
 八重山漁協(上原亀一組合長)の初セリが4日午前、荷さばき場で行われ、一部の鮮魚でご祝儀相場となるなど活況を呈した。  セリは昨年12月30日以来。この日は早朝からマグロ船など漁船が入港して初水揚げ。約5㌧の水揚げがあり、このうち1.1㌧が地元セリにかけられ、アカマチで1㌔当たり2590円の高値がついた。  セリ開始前に漁協職員と仲買人が集まり、伊良部幸吉代表理事専務が「漁業者の航海安全...
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枝肉初セリご祝儀相場 JA石垣牛生産部会

ご祝儀相場となった2015年石垣牛(枝肉)の初セリ=9日午前、八重山食肉センターご祝儀相場となった2015年石垣牛(枝肉)の初セリ=9日午前、八重山食肉センター
平均価格前年17万円上回る 「今年は700頭を」
 JA石垣牛(枝肉)の2015年初セリが9日午前、八重山食肉センターであり、12頭がセリにかけられた。1頭当たりの平均価格は、113万9388円で前年の初セリ価格を17万2913円上回るご祝儀相場となり、最高価格も151万9700円で前年の最高価格を35万3300円上回った。昨年は671頭の取引があり、JA石垣牛肥育部会の仲大盛吉幸部会長は「今年は700頭を」と増頭への意気込みを語った。  ...
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