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タグ「八重山漁協」の検索結果は以下のとおりです。

養殖モズク、生産大幅減 暖冬に見舞われ不作

不作傾向にある養殖モズク=6日午後、八重山漁協不作傾向にある養殖モズク=6日午後、八重山漁協
八重山漁協管内 熟度早く漁業者痛手
 今期、養殖モズクは2018年(前期)に比べ生産量が大きく減少しそうだ。八重山漁協管内では、平年だとこれから5月にかけて最盛期を迎えるモズク漁だが、今期はモズクの生育が悪く、早々と収穫を終えた漁業者もいる。   養殖モズクは前期、八重山全体で2318㌧と過去最高を記録したが、今期はその半分にも満たない可能性がある。漁業者は「昨シーズンが豊作だっただけに、ことしの不作は漁業者にとって...
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八重山漁協が保護区設定

八重山漁協が産卵海域の5カ所を保護区に設定八重山漁協が産卵海域の5カ所を保護区に設定
石垣・西表近海5カ所
産卵海域、資源回復へ
 八重山漁協は5日から6月2日までの2カ月間、水産資源の保護・回復を目的に、産卵海域となっている石垣島と西表島の近海5カ所を、水産研究機関の協力を得て保護区に設定する。保護区は、さまざまな魚が漁業やレジャーの影響を受けずに産卵できるようにするための海域で、全魚種を禁漁としている。漁業のほか、レジャーでの釣りやダイビングの自粛に協力を求めている。  保護区5カ所での漁業者による自主的な資源管理...
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2期連続で黒字計上 八重山漁協

2017年度事業計画など議案を審議する組合員=24日午後、市民会館中ホール2017年度事業計画など議案を審議する組合員=24日午後、市民会館中ホール
16年度決算 1616万円繰り越し
 2015年度で累積赤字を解消した八重山漁協(上原亀一組合長、組合員324人)は、2016年度決算でも1587万円の黒字を計上、前期余剰金を合わせた1616万円を繰り越した。24日、市民会館中ホールで開催した17年度定期総会で報告した。17年度は1280万円の余剰金を計画する。一方、短期、長期の借入金が約3億円あることから、黒字計上を持続し確実な返済に努めていく考えだ。  16年度は、本マグ...
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本マグロ漁がピーク 八重山漁協

200㌔近い本マグロに大喜びの観光客ら=1日午前、八重山漁協200㌔近い本マグロに大喜びの観光客ら=1日午前、八重山漁協
開始から62本約13㌧出荷
 八重山漁協の本マグロ漁がピークを迎えており、1日には連休前の本土出荷に間に合わせようとマグロはえ縄漁などの漁船16隻が帰港、計20本約5㌧を水揚げした。ほとんどが本土市場に送られ、2日のセリに掛けられる。  漁協市場販売課によると、今期はこれまで62本約13㌧の本マグロが漁獲されており、前年同時期の23本に比べて多くなっている。前期は180本約32㌧の水揚げがあり、今期はこれを上回るペース...
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5カ所に保護区設置 漁業やレジャーなど自粛を

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八重山漁協
 水産資源の保護・回復を目的とした八重山漁協の保護区は1日から、八重山近海5カ所に設置された。6月30日までの3カ月間、漁業のほかレジャーでの釣り、ダイビングの自粛を呼び掛けている。サッコーミーバイ(ナミハタ)の産卵海域となっているヨナラ水道では4月5日と5月4日からそれぞれ20日間、保護区間が設定される、  資源管理の取り組みは2008年からスタート、10年からはサッコーミーバイの保護海域...
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初セリに活気沸く 八重山漁協

初セリで活気づいた八重山漁協。次々と魚が競り落とされた=4日午前初セリで活気づいた八重山漁協。次々と魚が競り落とされた=4日午前
マグロなど1.4㌧水揚げ
 八重山漁協(上原亀一組合長)の2017年の初セリが4日、荷さばき場で行われ、威勢のいい掛け声とともに、次々と魚が競り落とされ、活気に沸いた。ことしは、年末年始の天気が良くマグロ類やマチ類、ハタ類など約1.4㌧が水揚げされ、近海魚のスジアラ(アカジンミーバイ)が1㌔当たり1700円で競り落とされた。  初セリに先立ち同組合の伊良部幸吉専務理事は「たくさんの魚が水揚げされ、素晴らしい1年のスタ...
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八重山漁協、累積赤字を解消 1973年の合併後初

農林水産物流通不利性解消事業などにより好調に推移した市場販売事業=1月4日午前、八重山漁協農林水産物流通不利性解消事業などにより好調に推移した市場販売事業=1月4日午前、八重山漁協
財務改善計画で経営が安定
 八重山漁協(上原亀一組合長、組合員328人)は2015年度決算で2111万円の黒字を出し、累積赤字2082万円を解消した。差し引き29万円を次期繰越余剰金として確保した。24日午後、市民会館中ホールで開いた2016年度通常総会で報告した。八漁協によると、累積赤字が解消されるのは1973年3月に石垣市、鳩間、西表の3漁協が合併して八漁協が誕生して以来、初めて。  八漁協は1993年度決算で、...
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水産資源の管理を開始 保護区での釣り自粛求める

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遊漁者への周知 活動を強化へ
 水産資源の保護・回復を目的とした八重山漁協(上原亀一組合長)の資源管理が1日から始まっている。毎年、石垣島と西表島の近海5カ所と小浜島|西表島間のヨナラ水道を保護区に設定、ハタ類など全魚種を対象に漁獲や釣りなどの自粛を求めている。一方、遊漁者が産卵に集まる魚を数多く釣るなどの事例が発生していることから、八漁協では周知活動を強化することにしている。  5カ所では1日から6月末までの3カ月間、...
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今季初の本マグロ揚がる 過去最大級、413キロ

今季初の水揚げとなった413.8㌔の本マグロと釣り上げた田中船長(中央)=30日午前、八重山漁協今季初の水揚げとなった413.8㌔の本マグロと釣り上げた田中船長(中央)=30日午前、八重山漁協
天心丸の田中船長、約5時間格闘
 八重山漁協(上原亀一組合長)所属の天心丸(田中博幸船長)が30日午前、今季初の重さ413.8㌔、体長267㌢の本マグロ(クロマグロ)を水揚げした。同漁協によると、過去最大級とみられる。  田中船長は「メバチなどを狙った仕掛けで、糸も細かったが、無事に揚げることができて良かった」と笑顔をみせた。水揚げされた本マグロは31日に本土市場に出荷される予定。  港では今季初の本マグロの水揚げを聞...
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かき揚げの取引に期待 食材見本市で好評

好評を博した石垣市産地協議会のブース=2月18日、大阪市のATCホール(石垣市産地協議会提供)好評を博した石垣市産地協議会のブース=2月18日、大阪市のATCホール(石垣市産地協議会提供)
八重山漁協 真空パックサンプル準備へ
 石垣市の水産加工施設整備で加工品づくりなどソフト事業を担う市産地協議会(会長・中山義隆石垣市長)は18日から2日間、大阪市内で開催された西日本最大級の食材見本市「第13回シーフードショー大阪」(大日本水産会主催)に加工品を出展したところ、もずくとソデイカのげそを使ったかき揚げに引き合いが多く、八重山漁協が現在、真空パックにした原料をサンプルとして送る準備を進めている。  石垣市と八漁協など...
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