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タグ「八重山平和祈念館」の検索結果は以下のとおりです。

戦時中の体験など描く 潮平さんがデッサン展

自らの体験などを描いたデッサンについて説明する潮平正道さん=14日午前、八重山平和祈念館自らの体験などを描いたデッサンについて説明する潮平正道さん=14日午前、八重山平和祈念館
あすまで平和祈念館
 戦時中、鉄血勤皇隊として軍作業に従事した潮平正道さん(85)=石垣市石垣=が、自らの体験や知人の証言をもとに描いたデッサンの展示会(八重山戦争マラリアを語り継ぐ会など主催)が14日、3日間の日程で八重山平和祈念館で始まった。デッサン49点に、参考資料を加えた計67点。「半分以上は体験したことを描いている」というデッサンは、生々しい描写で戦時中の生活をほうふつとさせる。  潮平さんは当時、旧...
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「こどもと戦争」展始まる 八重山平和祈念館

30日まで実施される八重山平和祈念館の企画展「こどもと戦争~愛され、護られるべき小さき人たち~」=1日午前、同祈念館30日まで実施される八重山平和祈念館の企画展「こどもと戦争~愛され、護られるべき小さき人たち~」=1日午前、同祈念館
平和の尊さ考える機会に
 八重山平和祈念館(比屋根勉分館長)の企画展「こどもと戦争~愛され、護られるべき小さき人たち~」が1日、同館第2展示室で始まった。学校や子どもが戦争に巻き込まれていった歴史などを示す写真97点、資料229点を展示している。30日まで。  同展では▽沖縄戦中に米兵が撮った子どもたちの写真▽八重山初の学校「八重山高等小学校石垣南尋常小学校」の様子を描いた「八重山風俗図」▽方言札の複製—などのほか...
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八重山の戦争知って

館内の図書や県平和祈念資料館の図録などを展示している八重山平和祈念館の夏休み企画=3日午前、同館第2展示室館内の図書や県平和祈念資料館の図録などを展示している八重山平和祈念館の夏休み企画=3日午前、同館第2展示室
平和祈念館が夏休み企画
本年度初のワークシートも
 戦争マラリアなど八重山の戦争について学び、夏休みの課題に生かしてもらおうと八重山平和祈念館は3日から、児童生徒向けの夏休み企画として第2展示室を開放し、館内の図書や県平和祈念資料館の図録のほか、慰霊碑や証言を紹介するパネルなどを展示している。机とイスが設置され、調べ学習や新聞作りができるようになっている。  常設展示室は通常有料だが、調べ学習のための見学は無料。戦争マラリアや戦時中の八重山...
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入選作品50点以上を展示 八重山平和祈念館

開会セレモニー終了後、展示会場で入選作品を鑑賞する児童や保護者ら=13日午前、八重山平和祈念館開会セレモニー終了後、展示会場で入選作品を鑑賞する児童や保護者ら=13日午前、八重山平和祈念館
22日まで平和メッセージ展
 2018年度第28回児童・生徒の平和メッセージ展(沖縄県主催・県教育委員会共催)が13日、八重山平和祈念館で始まった。22日まで。入場無料。  本年度は県内の小・中・高校から図画、詩、作文の各部門に計2447点の応募があり、225点が入選。八重山地区からは25点が入選した。  同展は県内外の5カ所を巡回して行われ、八重山平和祈念館では、八重山地区の全入選作と県内の上位入選作など約50点...
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しまの戦争から学ぼう

開幕した平和について考える企画展「しまの戦争の記憶~悲しみを乗り越えて~」=2日午前、八重山平和祈念館開幕した平和について考える企画展「しまの戦争の記憶~悲しみを乗り越えて~」=2日午前、八重山平和祈念館
平和祈念館で企画展始まる
7月1日まで開催
 慰霊の日を控え、八重山平和祈念館(比屋根勉分館長)の企画展「しまの戦争の記憶~悲しみを乗り越えて~」が2日、同祈念館で始まった。戦争遺跡の解説パネルの展示や戦争関連アニメが上映され、八重山地域における戦争の記憶を伝え、平和について考える機会となっている。7月1日まで。  企画展は石垣市内の忠魂碑、慰霊碑、戦争遺跡の解説パネル、戦争マラリアの体験者証言をパネルで紹介しており、初日は親子連れの...
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開拓移民の歴史を紹介

開拓移民の歴史を振り返る企画展でパネルや写真に見入る来場者=1日午前、八重山平和祈念館展示室開拓移民の歴史を振り返る企画展でパネルや写真に見入る来場者=1日午前、八重山平和祈念館展示室
八重山平和祈念館が企画展
 八重山への開拓移民の歴史をパネルや写真、年表で振り返る八重山平和祈念館の企画展「ふる里を手離し、ふる里を造った人たち」が1日から同館第2展示室で始まり、訪れた市民は戦前、戦後に集落を切り開いた移民の生活に触れた。  同展では県公文書館や地元紙などから資料約200点を展示。本島から入植した開拓移民が生活基盤を築く様子や当時の八重山の町並みや、行政機関の建物などを紹介している。  同館担当...
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船舶に焦点 平和考える あすから戦争企画展

八重山平和祈念館の企画展「沖縄の戦時船舶と尖閣列島戦時遭難事件」に向け準備が進む同館第2展示室=27日午後八重山平和祈念館の企画展「沖縄の戦時船舶と尖閣列島戦時遭難事件」に向け準備が進む同館第2展示室=27日午後
平和祈念館
 八重山平和祈念館(名城政広館長)が企画するパネル展「沖縄の戦時船舶と尖閣列島戦時遭難事件」が29日から同館第2展示室で始まる。八重山の各島々を結ぶ重要な役割を持ち、戦時下では戦闘の一端を担ってきた「船舶」に初めて焦点を当て、その背景から平和についての考えを深めてもらおうというもの。入場は無料。11月27日まで開かれる。  毎年6月と11月に開かれている企画展の一つ。第1部「戦前・戦中・戦後...
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入賞作品88点を紹介 児童・生徒平和への思い

図画や作文、詩が展示されている第26回児童・生徒の平和メッセージ展=13日午前、八重山平和祈念館図画や作文、詩が展示されている第26回児童・生徒の平和メッセージ展=13日午前、八重山平和祈念館
23日まで八重山平和祈念館
 第26回児童・生徒の平和メッセージ展(県主催)が13日から、八重山平和祈念館で始まり、図画、作文、詩で優良賞以上を獲得した88点や、市主催の「平和を考える作文・絵画」の入賞作品が展示されている。23日まで。  同日午前に同館で開かれた開会式で、同展を主管している県平和祈念資料館の原田直美館長は「皆さんが多くのことを学び、平和についてしっかり考えてくれることを期待している」と述べた。八重山教...
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「歴史知るきっかけに」 平田さん、戦時中紙幣など寄贈

戦時中の紙幣など164点を寄贈した平田一雄さん(右)と八重山平和祈念館の宮良晴美さん=20日午前、同祈念館戦時中の紙幣など164点を寄贈した平田一雄さん(右)と八重山平和祈念館の宮良晴美さん=20日午前、同祈念館
平和祈念館へ資料164点
 戦前や戦時中の切手などを収集している平田一雄さん(82)=西表大原=が20日午前、八重山平和祈念館(名城政広分館長)に、戦時中の紙幣や日本軍の検閲印の入ったはがき、手紙など164点を寄贈した。  中には元教員の男性が戦地から小学校6年生の教え子に宛てた手紙や、アメリカ軍が日本国民に対して降伏を求めた「生命を助けるビラ」などが良好な保存状態で寄贈された。  収集歴70年以上でこれまでに2...
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南洋の理想郷と地上戦 平和祈念館特別展

県平和資料館の特別企画展「南洋の群星が見た理想郷と戦」の展示物に見入る高校生ら=17日午前、八重山平和祈念館県平和資料館の特別企画展「南洋の群星が見た理想郷と戦」の展示物に見入る高校生ら=17日午前、八重山平和祈念館
八重山出身者の証言も
70年の時を超え、貴重な資料展示
 沖縄県出身者が戦前にサイパンやテニアンなど旧南洋群島に渡り、地上戦に巻き込まれ、引き揚げるまで一連の体験を紹介する県平和資料館主催の第15回特別企画展「南洋の群星(むりぶし)が見た理想郷と戦(いくさ)〜70年の時を超えて旧南洋群島ウチナーンチュの汗と血そして涙」が17日、八重山平和祈念館で始まった。「希望の島」から「玉砕の島」に変わっていく様子を伝えている。八重山出身者の証言なども展示されてい...
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