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タグ「八重山家畜市場」の検索結果は以下のとおりです。

子牛平均75万円台

八重山家畜セリ4月子牛価格表八重山家畜セリ4月子牛価格表
八重山家畜市場4月セリ
 八重山家畜市場の4月子牛セリは13、14の2日間、同市場で行われ、平均価格は前月を2420円下回る75万8721円だった。  2日間で653頭が取引され、販売総額は4億9544万4600円。  最高価格は雄が146万4480円で父・平茂晴、祖父・安福久、雌が109万1880円で父・安福久、祖父・平茂勝の系統だった。
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子牛、平均70万円超 16年八重山、黒島両市場

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高値で推移、過去最高 畜産部門販売額79億円
 八重山家畜市場、黒島家畜市場で2016年の1年間に取引された子牛の平均価格が過去最高の70万円を突破したことがJA八重山地区本部畜産振興センターのまとめで分かった。子牛価格は年間を通して高値で推移し、平均価格は八重山で71万9553円、黒島で73万1386円を記録、前年の59万7658円から17%、58万6257円から20%の伸びとなった。両市場合わせて8886頭が取引され、販売総額は64億3...
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過去最高の77万2千円余 素牛不足で高値傾向

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八重山家畜市場子牛平均価格 最高値は繁殖用の約108万円
 八重山家畜市場の10月セリが13、14の両日行われ、子牛の平均価格は77万2390円となり、9月の黒島家畜市場での平均価格77万1441円を超え、過去最高を記録した。全国的な素牛不足で高値傾向が続いているが、関係者によると、年末年始は需要が高まるため、セリ値がさらに上昇する可能性があるという。  10月セリでは618頭が取引され、総売り上げは4億7733万円。最高価格は雄が106万560円...
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八重山郡畜産共進会 入賞牛15頭決まる

本年度の八重山郡畜産共進会で5部門のうち、3部門で最優秀賞を獲得した黒島肉用牛生産組合のメンバーら=4日午後、八重山家畜市場本年度の八重山郡畜産共進会で5部門のうち、3部門で最優秀賞を獲得した黒島肉用牛生産組合のメンバーら=4日午後、八重山家畜市場
黒島が3部門制す 与那国も雌子牛で最優秀
 本年度の八重山郡畜産共進会(同協議会主催)が4日、八重山家畜市場で開かれ、5部門35頭の出場牛を審査し、15頭の入賞牛を決めた。5部門のうち、成雌1類と若雌1、2類の3部門で黒島の出場牛、雌子牛部門では与那国町の出場牛がそれぞれ最優秀を獲得した。入賞牛の中から25日に宮古島市で開かれる県畜産共進会に出場する地区代表牛が決まる。  審査委員(委員長・多嘉良功八重山家畜保健衛生所長・6人)が月...
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6カ月連続で上昇 子牛平均価格

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八重山家畜市場
   JAおきなわ八重山地区畜産振興センターが運営する八重山家畜市場で取引される子牛の平均価格は、今年1月から6カ月連続で上昇している。過去最高だった昨年12月の平均価格を2月で更新、6月は60万円台を突破した。子牛以外を含めた販売総額は25億6660万円となり、年間で50億を突破する勢い。高値の背景には全国的な素牛不足があり、今後も高値傾向が続くとみられているが、生産者側にはこの...
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歴代最高の101万9520円 八重山家畜市場

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今年最後のセリ始まる
 今年最後となる八重山家畜市場のセリが13日、2日間の日程で始まり、初日には雌子牛で101万9520円の歴代最高価格が出た。子牛価格が100万円を超えるのは同市場初めて。系統は父・安福久、祖父・百合茂。  子牛の平均価格は前月を1万7773円上回る54万1993円。雄・雌とも平均価格が50万円を上回った。326頭、1億6300万円の取引が成立した。JA畜産部では、優良系統に加え、母牛として保...
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