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タグ「八重山古典民謡コンクール」の検索結果は以下のとおりです。

【最優秀賞の顔】③ 世持麻希さん(38)

第44回八重山古典民謡コンクール最優秀賞に合格した世持麻紀さん第44回八重山古典民謡コンクール最優秀賞に合格した世持麻紀さん
第44回 八重山古典民謡コンクール
「先生孝行できた」
 2回目の挑戦で最優秀賞に合格。合格発表で自分の名前を見つけた時、理解するのに時間がかかった。「先生孝行できた、という喜びで2日間くらい目が開かなくなるほど泣いた」と話す。  バスガイド時代に三線を始め、20歳で新人賞に合格。白保に嫁いだことをきっかけに、横目博二・貞子研究所に通い始め、30歳で優秀賞を突破。出産や子育てで中断、再開を繰り返しながら教室通いを続けてきた。  最優秀賞合格を...
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【最優秀賞の顔】① 宮良あゆみさん(18)

第44回八重山古典民謡コンクール最優秀賞に合格した宮良あゆみさん第44回八重山古典民謡コンクール最優秀賞に合格した宮良あゆみさん
第44回八重山古典民謡コンクール
練習の成果が結果に
 優秀賞合格後の1年間を除いて、2014年の奨励普及賞から18年の最優秀賞まですべて初挑戦の“ストレート合格”を果たした。「自信があった。今までの練習の成果が結果につながったと感じた」と笑顔。  芸能が盛んな川平で生まれ育ったが、三線を始めたのは意外にも中学3年の時。祖母に勧められて大仲進研究所の門をたたいた。それまで興味も触る機会もなかったが、一気にのめり込んだ。  審査当日は緊張せず...
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86人合格、喜び爆発 10月27日に発表会

番号と名前を見つけて笑顔で喜び合う受験者たち=10日夕、市民会館中ホールピロティ番号と名前を見つけて笑顔で喜び合う受験者たち=10日夕、市民会館中ホールピロティ
八重山古典民謡コンクール
 第44回八重山古典民謡コンクール(八重山毎日新聞社主催)は最終日の10日、優秀賞の部の審査終了後に合格者を発表し、最優秀賞3人(合格率4.5%)、優秀賞25人(同38.5%)、新人賞55人(同71.4%)、奨励普及賞3人(同100%)の計86人が栄冠を手にした。合格者が晴れの舞台で日ごろの稽古の成果を披露する発表会は10月27日午後6時30分から、石垣市民会館大ホールで開かれる。  会場で...
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海外からもチャレンジ 古典民謡コン

横目貞子さん(左)から指導を受け、新人賞の部に初挑戦した張裕祥さん(同2人目)と陳咏織さん(同3人目)。右端は審査を見学した官岩碩さん=9日午後、市民会館中ホール横目貞子さん(左)から指導を受け、新人賞の部に初挑戦した張裕祥さん(同2人目)と陳咏織さん(同3人目)。右端は審査を見学した官岩碩さん=9日午後、市民会館中ホール
台湾琉球文化交流協会
台北市の張さんと陳さん
 八重山古典民謡コンクールの新人賞の部では、台湾から張裕祥(チャン・ユーシャン)さん(40)と陳咏織(チェン・ヨンツー)さん(37)が初挑戦した。  いずれも台北市内で三線の演奏などに取り組む台湾琉球文化交流協会のメンバーで、三線歴は張さんが約2年半、陳さんが3年余り。  2014年からメンバーらと交流がある横目博二(65)・貞子さん(60)夫妻が指導しており、張さんと陳さんは毎週日曜日...
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各部門の課題曲決定 八重山古典民謡コン

祈るような気持ちで抽選を行う挑戦者=25日午後、八重山毎日新聞社会議室祈るような気持ちで抽選を行う挑戦者=25日午後、八重山毎日新聞社会議室
来月7~10日に審査
 第44回八重山古典民謡コンクール(八重山毎日新聞社主催)の課題曲抽選会が25日午後、八重山毎日新聞社会議室で行われ、各部門の課題曲が決まった。奨励普及賞に3人、新人賞に77人、優秀賞に65人、最優秀賞に67人の計212人が挑戦する。  抽選会には各部門の挑戦者らが出席、抽選結果に一喜一憂した。  審査は6月7日から10日まで石垣市民会館中ホールで行われる。7日午後2時から最優秀賞(1~...
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212人の審査順決まる 八重山古典民謡コンクール

抽選を行う出場者ら=14日午後、本社2階会議室抽選を行う出場者ら=14日午後、本社2階会議室
 第44回八重山古典民謡コンクール(八重山毎日新聞社主催)の審査順を決める抽選会が14日午後、八重山毎日新聞社で行われた。  今コンクールでは奨励普及賞に3人、新人賞に77人、優秀賞に65人、最優秀賞に67人の計212人が挑戦する。  各部門別の課題曲抽選は、5月25日午後2時から本社2階会議室で行う。  審査は6月7~10日に石垣市民会館中ホール。▽6月7日=最優秀賞1~28番▽8...
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亡き父の三線手に、審査に挑戦

亡き父・房雄さんの三線で審査に臨んだ稲福真優さん(左)と武登君=17日午後、市民会館中ホール亡き父・房雄さんの三線で審査に臨んだ稲福真優さん(左)と武登君=17日午後、市民会館中ホール
八重山古典民謡コンクール
稲福真優さん・武登君姉弟
 八重山古典民謡コンクールの奨励普及賞の部では、稲福真優(まゆ)さん(大浜小6年)と武登君(同4年)が、亡き父・房雄さん(享年41)の制作した三線で審査に臨み、「繁昌節」(本調子)と「月ぬかいしゃー節」(二揚)を歌い上げた。それぞれ4歳、1歳で父親が他界、真優さんは「三線をお守りと思って臨んだ。ずっと続けて伝統を伝えていきたい」、武登君は「お父さんの思いを引き継ぎたいという気持ちで弾いた。『頑張...
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きょうから公開審査

八重山古典民謡コンクール
3部門に193人が挑む
 第43回八重山古典民謡コンクール(八重山毎日新聞社主催)の公開審査が16日から3日間、石垣市民会館中ホールで行われる。奨励普及賞10人、新人賞60人、優秀賞65人、最優秀賞58人の合計193人が審査に挑む。  審査は16日、最優秀賞の部(1~45番)。17日最優秀賞の部(46~58番)、奨励普及賞の部、新人賞の部。18日優秀賞の部。審査開始は午前9時半から。全審査終了後に合格者を発表する。...
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各部門の課題曲が決定 八重山古典民謡コン

16日から18日まで各部門審査
 第43回八重山古典民謡コンクール(八重山毎日新聞社主催)の審査課題曲抽選会が1日午後、本社会議室であり、各部門の課題曲が決まった。  今回は奨励普及賞に10人、新人賞に60人、優秀賞に65人、最優秀賞に58人の計193人が審査に挑戦する。  審査は6月16日から18日まで石垣市民会館中ホールで行い、16日は最優秀賞の部(1~45番)、17日は最優秀賞の部(46~58番)、奨励普及賞の部...
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78人が栄冠を手に 八重山古典民謡コン

合格者発表で番号と名前を見つけ、笑顔をみせる受験者たち=19日夜、市民会館中ホールピロティ合格者発表で番号と名前を見つけ、笑顔をみせる受験者たち=19日夜、市民会館中ホールピロティ
挑戦者ら一喜一憂
 第42回八重山古典民謡コンクール(八重山毎日新聞社主催)は最終日の19日、石垣市民会館中ホールで優秀賞の部69人の審査を行った後、全部門の合格者発表を行い、最優秀賞3人、優秀賞27人、新人賞42人、奨励普及賞6人の計78人が晴れの栄冠を手にした。合格者の発表会は10月22日午後6時半から、石垣市民会館大ホールで開かれる。  同日午後8時すぎ、合格者発表が行われた会場では、番号と名前を見つけ...
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