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タグ「八重山博物館」の検索結果は以下のとおりです。

八重山博物館保存施設の早期実施を

人材育成の文化予算を増額すべきだ
 ■人間国宝の作品そろう  先月23日、石垣市出身で元角川書店専務、産経新聞顧問の桃原用昇氏が、染色工芸家で重要無形文化財「型絵染」の保持者で人間国宝芹沢銈介の「いろは文六曲屏風」(萌黄いろは)を石垣市教育委員会に寄贈した。  桃原氏は過去に石垣市に国債1億円を寄贈し、それをもとに桃原用昇奨学基金が設置された。また、図書館や各学校にも図書を寄贈している。  今回、沖縄の陶芸家の故・国...
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国内最古の人骨 里帰り

日本人類学会会員の土肥直美博士が説明する白保4号の全身骨格。20日から29日まで展示される=19日午後、石垣市立八重山博物館日本人類学会会員の土肥直美博士が説明する白保4号の全身骨格。20日から29日まで展示される=19日午後、石垣市立八重山博物館
八重山博物館できょうから公開
 白保竿根田原洞穴遺跡(しらほさおねたばるどうけついせき)で採取された国内最古、約2万7000年前の白保4号人骨全身骨格と復元した顔貌を一般公開する県立埋蔵文化財センター移動展「白保4号人骨」~蘇った国内最古の顔~が20日、石垣市立八重山博物館特別陳列室で始まる。29日まで。午前9時から午後5時。無料。21日にはギャラリートークが午前10時半、午後1時半、午後3時から3回予定されており、専門員が...
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新博物館の早期建設を 八重山博物館協

倉庫に保管されている資料を視察する市立八重山博物館協議会の委員たち=29日午後、石垣市大川の民間倉庫倉庫に保管されている資料を視察する市立八重山博物館協議会の委員たち=29日午後、石垣市大川の民間倉庫
収蔵品の保存状態に懸念
 2018年度第1回市立八重山博物館協議会(大田静男会長、委員10人)が29日午後、同館などであり、委員7人が石垣市内にある倉庫3カ所を視察した。委員からは収蔵品の保存状態を懸念する声が相次ぎ、「一日も早く新博物館を建設してほしい」との意見が委員の総意としてまとまった。  新博物館建設をめぐっては、1998年3月に基本計画をまとめたが、社会情勢の変化に伴い新たに作り直す必要性があるとして、2...
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新城氏の作品2点を寄贈 博物館に絵画展実行委

八重山博物館に寄贈された新城剛さんの作品「ニライカナイ」(左)と「祓」。前列右は新城知子さん=19日午後、同館八重山博物館に寄贈された新城剛さんの作品「ニライカナイ」(左)と「祓」。前列右は新城知子さん=19日午後、同館
 7月2日から4日間、石垣市民会館中ホールを主会場に「新城剛絵画展」を開いた実行委員会(石垣博孝委員長)のメンバーと新城さんの妻、知子さんが19日午後、八重山博物館を訪れ、新城さんの作品「ニライカナイ」(100号、1980年10月作)と「祓(はらい)」(同、制作年不詳)を寄贈した。同館では「企画展などを検討し、鑑賞できる機会をつくれればと思う」として公開を検討していく。  「ニライカナイ」は...
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八重山博物館 「手すきのはがきできたよ」

シマグワを原料に紙作りを体験した子どもたち=14日午後、八重山博物館特別陳列室シマグワを原料に紙作りを体験した子どもたち=14日午後、八重山博物館特別陳列室
子ども手作り教室に16人参加
 八重山博物館(東迎正則館長)主催の子ども手作り教室「手すき和紙のはがき作り」が14日、同館特別陳列式で開かれ、小学4、5年生16人が、はがき作りを体験した。  児童らは講師を務めた学芸員の寄川和彦さんから、紙の歴史や沖縄・八重山の紙すきについて学んだ後、同館敷地内に自生しているシマグワ(クワ科)とハイビスカスを用いて手すきのはがき作りに取り組んだ。  内原英輝(えいき)君(石垣小5年)...
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掛け軸など貴重資料寄贈 三木氏が八重山博物館に

大濱賢貞の掛け軸などを贈った三木健氏(左)。その右は石垣朝子石垣市教育長=4月26日午後、八重山博物館大濱賢貞の掛け軸などを贈った三木健氏(左)。その右は石垣朝子石垣市教育長=4月26日午後、八重山博物館
 石垣市出身のジャーナリスト三木健氏=浦添市=が4月26日午後、大濱賢貞氏(1859~1937年)と喜舎場永珣氏(1885~1972年)の資料を八重山博物館に寄贈した。  寄贈したのは、喜舎場氏の自筆の書状1点と、賢貞のひ孫にあたる宮城信博氏=那覇市=が三木氏に託した、君が代の歌詞が書かれた大濱賢貞作の掛け軸一幅(制作年代は不明)。  喜舎場資料は、戦後、群島政府で八重山歴史の編さんを行...
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本年度は古文書など整理へ 喜舎場永珣資料調査会

2012年に八重山博物館に寄贈された喜舎場永珣資料の状態を見る調査員ら=10日午前、同館2012年に八重山博物館に寄贈された喜舎場永珣資料の状態を見る調査員ら=10日午前、同館
調査員10人に委嘱状
 2012年に石垣市立八重山博物館(東迎正則館長)に寄贈された喜舎場永珣氏(1885~1972年)の資料を整理し、調査する第1回調査会が9、10の2日間、同館で開かれ、調査員10人に委嘱状を交付したほか、調査方針や方法などについて話し合った。  寄贈された資料は古文書や調査ノート、スクラップ、写真、レコード、テープなど460件2927点。文化庁の補助を受けており、同庁文化財部美術学芸課文化財...
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