八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・鳩間島・黒島・波照間島・与那国島

エントリー

タグ「八重山ダイビング協会」の検索結果は以下のとおりです。

2年ぶりに合同訓練

石垣海上保安部の潜水士から指導を受け、船舶や航空機に位置を知らせる信号紅炎点火の訓練を行う参加者(手前)=6月29日午後、名蔵湾沖合(八重山ダイビング協会提供)石垣海上保安部の潜水士から指導を受け、船舶や航空機に位置を知らせる信号紅炎点火の訓練を行う参加者(手前)=6月29日午後、名蔵湾沖合(八重山ダイビング協会提供)
海保とダイビング協会
 本格的なマリンシーズンを前に石垣海上保安部(宮﨑一巳部長)は6月29日午後、名蔵湾沖合で八重山ダイビング協会(安谷屋正和会長)との潜水事故対策合同訓練を2年ぶりに行い、同部の潜水士4人と同協会の会員9人が参加した。  訓練は潜水事故を想定。会員らは、海保潜水士の指導で船舶や航空機に対して位置を知らせる信号紅炎の点火やボートに漂流者を引き上げる海面漂流者揚収、ロープを使った水中捜索訓練を行っ...
本文を読む

オニヒトデ大発生収束か 7年間で72万匹余駆除

オニヒトデを駆除するダイバー(八重山ダイビング協会提供)=2014年1月18日、名蔵湾オニヒトデを駆除するダイバー(八重山ダイビング協会提供)=2014年1月18日、名蔵湾
八重山ダイビング協会まとめ サンゴ再生へ期待高まる
 2008年から大発生が確認されていたオニヒトデは14年までの7年間で72万6896匹が駆除され、大発生がほぼ収束したとみられることが、八重山ダイビング協会(安谷屋正和会長)のまとめで分かった。14年の駆除数は11年のピーク時の8%未満となっており、協会によると、大発生による被害はみられなくなっているという。30年前の大発生に比べ、石垣島周辺で被害が増加したが、名蔵湾の半分以上と石西礁湖の北側の...
本文を読む

名蔵湾のサンゴ調査開始 3次元地形図を初活用

特殊な機材でサンゴを撮影するダイバー(八重山ダイビング協会提供)特殊な機材でサンゴを撮影するダイバー(八重山ダイビング協会提供)
八重山ダイビング協会 沈水カルストにメス
 県のサンゴ礁保全活動支援事業を活用した八重山ダイビング協会(安谷屋正和会長)の名蔵湾サンゴ礁調査が今月から始まっている。九州大学大学院学院比較社会文化研究院の菅浩伸教授らのグループが作成した沈水カルスト3次元地形図をもとにポイントを決めて調査を行っており、沈水カルスト地形ならではのサンゴ分布を明らかにしたい考えだ。  初回の調査は今月1日から3日間行われ、ダイビング協会の佐伯信夫環境対策委...
本文を読む

ページ移動

  • 前のページ
  • 次のページ
キーワード検索フォーム