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タグ「保護水面」の検索結果は以下のとおりです。

保護水面ルール守って きょう浜下り、県が注意喚起

川平・名蔵保護水面川平・名蔵保護水面
 旧暦3月3日に当たる26日の浜下りを前に沖縄県は25日、川平・名蔵保護水面に関する周知を行い、海洋生物採捕のルールを守るよう注意喚起した。名蔵保護水面はすべての水産動植物、川平保護水面は魚類、タコ、イカ、アーサを除くすべての水産動植物が保護対象とされている。いずれも通年禁漁。  県は1974年に川平湾、75年に名蔵湾を保護水面に設定。水産動植物を保護・育成している。  保護水面に限らず...
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産卵保護管理スタート 解禁で資源回復確認へ

保護区を2カ所変更
 石垣島と周辺離島の近海5カ所を産卵保護区に設定し、漁や釣りの自粛を求める八重山漁協の資源管理が4月から始まった。6月までの3カ月間、すべての魚種が“禁漁”となる。一方、今回から保護区を2カ所変更した。昨年までの取り組みで5年が経過していることから、どれくらい資源が回復しているのか、実際に漁をしてもらうことで成果を確認していく考えだ。  鳩間西と黒島南東のケングチを解禁し、西表西のトーシング...
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「保護水面に注意を」浜下りで県が呼びかけ

 旧暦3月3日の浜下りを5日に控え、県水産海洋研究センター石垣支所は、川平と名蔵の保護水面で保護対象となっている水産動植物を採取しないよう呼びかけている。  今年は浜下りの日が平日に当たっていることから、土日の2、3日に潮干狩りをする人が多くなる見通し。このため石垣支所は保護水面の監視活動を強化する。  県漁業調整規則などに基づき保護水面で採取が禁止されている水産動植物は、名蔵保護水面では...
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「魚介類獲らないで」浜下り控え呼びかけ 川平・名蔵の保護水面

 8日(旧暦3月3日)の「浜下り」を前に、県水産海洋研究センター石垣支所(照屋忠敬支所長)では、県知事が指定した川平湾と名蔵湾の保護水面区域内から魚介類を獲らないよう、協力を呼びかけている。  保護水面は、有用な水産動植物の保護育成のため、八重山漁協(上原亀一組合長)の協力を得て同支所が管理しており、周年禁漁となっている。 保護水面の境界線は標柱やブイで明記され、立て看板などで保護内容が説明...
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