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タグ「伊原間中学校」の検索結果は以下のとおりです。

落語で笑い届ける

表情豊かに落語を披露する伊原間中2年の上地貴海斗君=21日午後、八重山厚生園表情豊かに落語を披露する伊原間中2年の上地貴海斗君=21日午後、八重山厚生園
上地君(伊原間中2年)、表情豊かに披露
八重山厚生園訪問
 趣味で落語をしている伊原間中学校2年の上地貴海斗(きみと)君(13)が21日午後、八重山厚生園(慶田盛誠園長)を訪れ、演目「そば清」「めかうま」を披露したほか、手作りのプレゼントを贈り、利用者約40人を喜ばせた。  上地君は、同校の特別支援学級に在籍。小学3年の時にテレビで落語の演目「寿限無」を見て面白いと思い、始めたという。5年目を迎え、レパートリーは8演目に。11月には伊原間中の文化祭...
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伊原間中 進路に役立てて 16人が「知のふるさと納税」

琉球大学の登野城吉明さん、上地彪丸さんから同大学について話を聞く伊原間中学校の生徒たち(左から)=28日午前、同校体育館琉球大学の登野城吉明さん、上地彪丸さんから同大学について話を聞く伊原間中学校の生徒たち(左から)=28日午前、同校体育館
八重山出身琉大生 学ぶ楽しさ紹介
 八重山出身の琉球大学生が八重山の中高校生や保護者などに大学のことを紹介する「知のふるさと納税」が28日、伊原間中学校など3校であり、中高校生が授業や大学生活などについて学んだ。  伊原間中(仲田森和校長、生徒35人)では、同大の学生16人が授業や1人暮らし、サークル、行事などについて説明。  農学部3年の登野城吉明さんが食育やフードバンク、法文学部3年の松原秀尭さんが寸劇も入れながら法...
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宜保さん母校で熱唱 伊原間中

母校でのライブで「琉花の種」を熱唱する宜保和也さん=27日午後、伊原間中体育館母校でのライブで「琉花の種」を熱唱する宜保和也さん=27日午後、伊原間中体育館
「夢と希望を」後輩ら激励
 沖縄本島を中心に活動する三線奏者の宜保和也さんが27日午後、母校の伊原間中学校(仲田森和校長)でライブを行い、生徒や地域住民に歌を披露した。  宜保さんは明石小、伊原間中、八重山高校を卒業後、三線を勉強しようと県立芸大に進学した。小さいころからエイサーが大好きで、自然と三線に興味を持ったという。  三線の持つ魅力を世界に伝えようとニューヨークにあるジャズの老舗「ブルーノート」でも演奏。...
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「ふれよう部門」で優秀賞 伊原間中

「生物多様性アクション大賞2014」の授賞式で優秀賞に輝いた伊原間中学校の皆さん「生物多様性アクション大賞2014」の授賞式で優秀賞に輝いた伊原間中学校の皆さん
生物多様性アクション大賞
 【東京】「生物多様性アクション大賞2014」(国連生物多様性の10年に本委員会主催)の授賞式と、最優秀賞を決める最終審査が30日、千代田区の在日本韓国YMCAアジア青少年センターであり、伊原間中学校(仲田森和校長、生徒34人)の外来物生物をテーマにした環境学習が「ふれよう部門」で優秀賞を受賞した。  国連が定めた2011年から20年までの「国連生物多様性の10年」の活動を広めようと、主催委...
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伊原間中、環境学習で優秀賞

「生物多様性アクション大賞2014」のふれよう部門で優秀賞に輝いた伊原間中の外来生物問題の環境学習。写真はオオヒキガエルの胃の内容物を調べる生徒たち=6月17日午後、同校(エコツアーふくみみ提供)「生物多様性アクション大賞2014」のふれよう部門で優秀賞に輝いた伊原間中の外来生物問題の環境学習。写真はオオヒキガエルの胃の内容物を調べる生徒たち=6月17日午後、同校(エコツアーふくみみ提供)
生物多様性アクション
「良いモデル」と高評価
 「生物多様性アクション大賞2014」(国連生物多様性の10年日本委員会主催)の「ふれよう部門」で、伊原間中学校(仲田森和校長、生徒34人)の外来生物問題をテーマにした環境学習が優秀賞(5団体)に輝いた。30日に東京都で開かれる授賞式で5団体がプレゼンテーションを行い、大賞が決定する。同校から伊波萌那さん(1年)と多良間陽織さん(同)が出場する。  同大賞は▽たべよう▽ふれよう▽つたえよう▽...
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かまぼこ作りに挑戦 伊原間中でサイエンスキャラバン

ブダイなどのすり身を使ったかまぼこ作りに挑戦する伊原間中学校の2年生=19日午前、同校ブダイなどのすり身を使ったかまぼこ作りに挑戦する伊原間中学校の2年生=19日午前、同校
 研究者から魚の体の仕組みを学び、すり身を使ったかまぼこ作りに挑戦する出前授業が19日午前、伊原間中学校(仲田森和校長、生徒35人)で開かれ、2年生10人が参加した。  体験を通して科学技術への理解を深める沖縄サイエンスキャラバン構築事業の一環。西海区水産研究所亜熱帯研究センター主任研究員の名波敦さんが講師を務めた。  「お魚たちの食生活とサンゴ礁の環境」をテーマにした授業で、生徒たちは...
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「得意分野見つけて」 伊原間中で開校記念集会

伊原間中学校の開校記念集会で講話し、後輩にエールを送った崎山八郎さん=28日午後(同校提供)伊原間中学校の開校記念集会で講話し、後輩にエールを送った崎山八郎さん=28日午後(同校提供)
卒業生の崎山さんが講話
 伊原間中学校(仲田森和校長)は28日午後、22日の開校記念日にちなんだ集会を開き、同校8期生で八重山福祉保健所の所長を務める崎山八郎さんが「後輩に伝えたいこと」のテーマで講話した。  崎山さんは在学当時、野球に熱中していて将来の夢がプロ野球選手だったことや、高校時代に医師になろうと決心し、国費生に合格して医学部に進学したことなどを紹介。  後輩に「スポーツでも何でもよいので自分の得意分...
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伊原間中が統合50周年 盛大に節目祝う

64個人13団体に感謝状
 伊原間中学校(大濵民江校長、生徒33人)の統合50周年記念式典と祝賀会が7日午後、同校体育館で開かれた。式典では歴代校長やPTA会長、高額寄付者など64個人・13団体に感謝状が贈られた。祝賀会には在校生や父母、地域住民、島内外から卒業生や郷友会員らが多数参加。地域を挙げて半世紀の節目を盛大に祝った。  同校は1898年に大川尋常小学校伊原間分校として創立し、1957年に伊原間小中学校として独立...
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「筋トレは控えて」 中学生には時期尚早

理学療法士の小嶺氏
 ロクト整形外科クリニック(浦添市)の理学療法士・小嶺衛氏を講師に迎えたスポーツ傷害防止講習会が14日午前、伊原間中学校体育館で開かれた。  小嶺氏は講演で「スポーツ傷害の予防とトレーニング」についてポイントトレーニングの方法を紹介した。このなかで「野球ひじ」など子どもの代表的なスポーツ障害を示したうえで「成長期の子どもは骨の急速な伸びに筋肉の長さが追いつけない」と述べ、骨や筋肉、関節に負担...
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オオヒキガエルを解剖 伊原間中1年生

外来生物を学習
 伊原間中学校1年生9人が12日、同校でオオヒキガエルの解剖を行い、どのようなものを食べているのか調べた。同校が2009年度から実施している外来生物に関する学習の一環で実施したもの。オオヒキガエルを導入する目的となったサトウキビの害虫、アオドウガネは見付からず、アリやサソリモドキ、小石、ヤドカリやカタツムリのものとみられる殻などが出てきた。  同校の外来生物に関する学習は本年度、1年生が総合...
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