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タグ「中学副読本」の検索結果は以下のとおりです。

「政治の不当な介入に影響」

副読本「八重山の歴史と文化・自然」の継続刊行について要請する子どもと教科書を考える八重山地区住民の会の黒島精耕共同代表(右)ら=17日午後、市教委副読本「八重山の歴史と文化・自然」の継続刊行について要請する子どもと教科書を考える八重山地区住民の会の黒島精耕共同代表(右)ら=17日午後、市教委
住民の会、中学副読本継続要請
 子どもと教科書を考える八重山地区住民の会(共同代表・仲山忠亨氏ら9人)の黒島精耕共同代表ら4人は17日午後、石垣市教育委員会を訪れ、石垣市の中学生向けの副読本「八重山の歴史と文化・自然」を継続刊行するよう要請した。  要請書では、市教委が刊行・配本の中止に挙げている『見解が分かれている事案や、定説となっていないために論議を派生する事業等を本市中学生の副読本として全生徒に配布することには、市...
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「郷土理解へ有用な一冊」 中学副読本 継続求める

シンポジウム「郷土を学ぶ機会を子どもたちに」で、副読本「八重山の歴史と文化・自然」の在り方や活用などについて意見を交わすパネリストら=19日夜、市健康福祉センターシンポジウム「郷土を学ぶ機会を子どもたちに」で、副読本「八重山の歴史と文化・自然」の在り方や活用などについて意見を交わすパネリストら=19日夜、市健康福祉センター
検証なしの発刊停止に異議
在り方や活用でシンポ
 石垣市教育委員会が本年度から継続発刊をしない方針を示している中学生向けの副読本「八重山の歴史と文化・自然」に関する一連の問題を考えようと、子どもと教科書を考える八重山地区住民の会(仲山忠亨氏ら共同代表10人)は19日夜、石垣市健康福祉センターでシンポジウム「郷土を学ぶ機会を子どもたちに」を開き、市民約60人が参加した。副読本編集委員会元委員長の田本由美子氏、富野小中学校教諭の上原邦夫氏、保護者...
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中学副読本、来年度配布せず 市教委、刊行を断念

大得英信教育部長(左)に要望書を手渡す田本由美子元委員長(中央)ら=21日午前、市教委大得英信教育部長(左)に要望書を手渡す田本由美子元委員長(中央)ら=21日午前、市教委
南京事件、慰安婦記述「見解分かれる」 執筆者、書き直し拒否
 2015年度から全中学生に配布してきた副読本「八重山の歴史と文化・自然」について継続して刊行することを検討していた石垣市教育委員会は、「南京事件や従軍慰安婦など見解が分かれる事案を含む副読本を配布することは、市長や市議会、市民の理解を得難いと思量するものであると判断した」として、次年度以降の刊行を控える方針を示していることが分かり、副読本編集委員会の田本由美子元委員長ら5人が20日午前、市教委...
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