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タグ「与那国町」の検索結果は以下のとおりです。

糸数健一氏ら12人を除名 与那国防衛協会

糸数氏側「新組織」と反論
町長選の対立深刻化
 金城信浩会長を顧問に、糸数健一副会長を新会長に選任した9月2日の与那国防衛協会総会について「会長が招集していないので法的に無効」と主張している金城氏が同月29日に総会を招集し、「町長選で相反する団体と共闘し方向性を見失った」として糸数氏ら12人を除名処分にしていたことが、7日までに分かった。糸数氏側は取材に「新しい組織を立ち上げたのだろう」との認識を示しており、町内に名称が同じ自衛隊協力団体が...
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高校設立の可能性探る 与那国町で実証実験

100インチのパネル2枚を使って授業を進める講師=23日午後、与那国中学校多目的室100インチのパネル2枚を使って授業を進める講師=23日午後、与那国中学校多目的室
離島教育環境改善事業 遠隔授業システムを活用
 【与那国】ICT(情報通信技術)を使って高校設立の可能性を探る離島教育環境改善事業の実証実験が23日、与那国中学校の多目的室と琉球大学のキャンパスを結んで始まり、本島の高校に通う町出身者の生徒9人が参加した。25日まで3日間、最新の遠隔授業システムを活用した模擬授業を受ける。初日の授業に生徒からは「普通の授業と変わらず、違和感はない」と上々の反応。琉大と町教委のメンバーは9月以降、検証委員会で...
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特養支援で1000万円確保 与那国町

離島活性化事業に3644万円
 【与那国】町は、入所者の減少や2015年度の介護保険報酬のマイナス改定の影響で経営の危機に陥っている特別養護老人ホーム「月桃の里」(定員30人)を支援する方針を固め、施設の支援補助金として1000万円を追加する2017年度一般会計補正予算案を、13日の6月定例町議会(糸数健一議長)に上程、承認された。  補正予算は、1億623万円を追加して総額28億2023万円とするもの。通信制高校開設、...
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与那国に通信制高校 今夏にも実証実験開始

鶴保担当相が視察に訪れた町営学習塾。町はICTを活用した実証実験で通信制高校の可能性を探る=21日午後、町複合型公共施設内鶴保担当相が視察に訪れた町営学習塾。町はICTを活用した実証実験で通信制高校の可能性を探る=21日午後、町複合型公共施設内
鶴保担当相が視察
離島活性化推進交付金
 【与那国】町は、内閣府直轄の離島活性化推進交付金3000万円を活用し、情報通信技術(ICT)を用いた通信制高校の開設と複式学級の解消ができないか3年間の実証実験を計画しており、視察のため21日来島した鶴保庸介沖縄北方対策担当相は「夏には実証実験を開始したい。与那国は最適地と認識している」と記者団に述べた。町は、高校まで島で学べる環境を整備することで人口流出の歯止め、経済的負担の軽減につなげたい...
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来館者、5万人突破 アヤミハビル館

笑顔で写真に納まる5万人目の伊達さん(前列左)と釣り仲間たち=27日、アヤミハビル館(同館提供)笑顔で写真に納まる5万人目の伊達さん(前列左)と釣り仲間たち=27日、アヤミハビル館(同館提供)
伊達さんに記念品贈呈
 【与那国】ヨナグニサン(方言名・アヤミハビル)=県の天然記念物=の飼育展示を行っている町の施設「アヤミハビル館」の来館者が4月27日の伊達武さん=東京都=で、5万人目を達成。島の動植物図鑑集や同館手作りのバッジなど記念品が贈られた。  同館の杉本美華専門員から5万人目を告げられた伊達さんは驚いた様子で「良い記念だ。ラッキー」と喜んだ。  伊達さんは釣り仲間と共に来島。この日は波が荒く船...
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肥満率ワースト返上を 与那国町

策定計画の実施に向けて意見を交換する策定委員ら=4月28日、町農業構造改善センター策定計画の実施に向けて意見を交換する策定委員ら=4月28日、町農業構造改善センター
食改善計画策定へ
 【与那国】「ぶーるし・まんすやープラン」(皆んなで・おいしい計画)をスローガンに与那国町食育推進計画策定委員会(委員長・並木宏文町診療所長)は4月28日、町構造改善センターで2017年度の第1回委員会を開き、策定計画(素案)の内容を検討した。計画年度は18年度~22年度の5年間で、期間中に肥満率の改善を目指す。今後は必要に応じて委員会を開き、本年度中の計画策定を目指す。構成委員は県八重山保健所...
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与那国町270万円で県内1位 2014年度平均所得

市町村内総生産で前年度増加率が全市町村の中で最も高く、1人当たりの平均所得額が郡内で最も高かった与那国町=3月23日午後、同町祖納市町村内総生産で前年度増加率が全市町村の中で最も高く、1人当たりの平均所得額が郡内で最も高かった与那国町=3月23日午後、同町祖納
陸自駐屯地建設工事で大幅増
 県がことし3月に発表した2014年度の「市町村民所得」によると、本島北、中、南部と那覇、宮古、八重山で分けた地域別1人当たりの平均所得で八重山は前年度から2万8000円(1.3%)増の220万5000円で、那覇の248万5000円に次いで2番目に高い所得となった。市町村別1人当たりの平均所得は、同年度から陸上自衛隊沿岸監視隊の駐屯地建設工事が始まった与那国町が270万2000円で、前年度より1...
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「使命感持ち職務を」 郡内3市町で年度始め式

石垣市の年度始め式が行われた=3日午前、同ピロティ石垣市の年度始め式が行われた=3日午前、同ピロティ
 郡内3市町で3日午前、年度始め式が行われ、各首長が職員を前に新年度への決意を述べ、奮起を促した。2017年度は石垣市(中山義隆市長)が市制施行70周年の節目を迎え、24の記念事業を計画し、「石垣市地域創生総合戦略」に基づく事業展開を図る。竹富町(西大舛騠旬町長)は組織改革を実施し、部署を改編。新たな体制下で業務がスタートした。与那国町(外間守吉町長)は、町制施行70周年、花蓮市との姉妹都市締結...
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「どぅらい・どぅぐる」開所 東地区に寄り合い所

待望の施設の完成を祝いテープにハサミを入れる外間町長ら=4日、どぅらい・どぅぐる待望の施設の完成を祝いテープにハサミを入れる外間町長ら=4日、どぅらい・どぅぐる
与那国町 住民同士の交流に活用
 【与那国】島外に住む出身者2人から約4000万円のふるさと納税と土地の提供を受け、町が祖納集落内で整備した東地区の交流施設「どぅらい・どぅぐる」(寄り合い所)のオープニングセレモニーが4日、同施設前で行われ、設置者の外間守吉町長、指定管理者の糸数健一東自治公民館長のほか、建設に関わった業者らがテープカット。敷地内には旗頭が立ち、獅子頭が施設の周りを練り歩き厄払いした。住民らも駆けつけ完成を喜ん...
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ふるさと納税が急増 与那国町

返礼品充実などが奏功 納税額は827万円
 【与那国】町のふるさと納税が11月10日にリニューアルして以降、大幅に伸びていることが20日、分かった。12月14日現在、寄付申し込みは更新前の63件から519件と急増。返礼品を充実させたほか、ふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」に登録するとともにクレジット決済機能をもたせたことが功を奏したという。12月町議会一般質問で上地常夫総務財政課長が崎元俊男氏に報告。次年度はさらに返礼品を提供す...
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