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タグ「与那国町」の検索結果は以下のとおりです。

与那国町商工会 特産品アピールに力

「商工会の歌」を歌い士気を高める会員ら=4月25日、町複合型公共施設「商工会の歌」を歌い士気を高める会員ら=4月25日、町複合型公共施設
19年度事業計画など承認
 【与那国】与那国町商工会(崎原孫吉会長)の2019年度第41回通常総会が4月25日、複合型公共施設で開かれ、18年度の実施事業の報告のほか19年度事業計画、一般会計収支予算などを審議し承認した。また、町内への観光客数が年々伸びている現状を踏まえ、特産品をアピールする経営支援に力を入れることを確認した。  崎原会長はあいさつで「与那国町の入域観光客が4万人を超え堅調に推移している。人手不足に...
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新時代に向けスタート 八重山3市町で年度初め式

新年度の開始に当たり、中山義隆市長の訓示を聞く部課長ら=1日午前、市役所会議室新年度の開始に当たり、中山義隆市長の訓示を聞く部課長ら=1日午前、市役所会議室
市民の期待、職員一丸で
■石垣市 しっかりした施策展開を  2019年度が1日、始まった。官公庁や企業では人事異動もあり、新たな組織体制で業務をスタートさせた。「平成」に代わる新元号が決まり、新時代に向け一歩を踏み出した。八重山3市町は年度初め式を行い、各首長が「市民の期待に応えるよう一丸となって取り組んで」などと職員に奮起を促した。  石垣市は年度初め式に先立ち、副市長と教育長、教育委員、定期人事異動職員、新...
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入域観光客、2年連続で4万人突破 与那国町

2018年与那国町入域観光客数2018年与那国町入域観光客数
持続可能な観光地へ 宿泊施設不足など課題も
 【与那国】昨年1年間に与那国町を訪れた観光客は速報値で、前年を75人(0.2%)下回る4万499人となり、2年連続で4万人を突破した。町は2017年に初めて入域観光客が4万人を超え、持続可能な観光地の実現に向けて主要観光施設の整備を推進、県外からチャーター便が継続就航した。一方、増加する観光客を受け入れる民宿中心の宿泊施設不足と経営者の世代交代が進まない現状が足かせとなり、宿泊客が制限されて機...
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設計業務委託先を選定

与那国町役場の新庁舎完成予想図(町提供)与那国町役場の新庁舎完成予想図(町提供)
与那国町、庁舎建設で
5共同企業体がプレゼン
 【与那国】新庁舎建設を進めている与那国町(外間守吉町長)は、新築工事の指名型プロポーザルで基本・実施設計業務の委託先に㈱建築工房亥(宜野湾市)と㈱森裕建築設計事務所(福岡市)の共同企業体(JV)を選定した。両社の設計は、建設用地の形状に合わせた三角平面の平屋一部2階建て。90台の駐車場整備や防風林も最大限取り込み、審査講評で「難しい敷地条件と建物の整合性、経済性、将来性などの多角的な視点から与...
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月桃の里に3500万円補助 与那国町

町へのふるさと納税で3500万円の支援の見通しが立った特別養護老人ホーム月桃の里=18日夕、同施設町へのふるさと納税で3500万円の支援の見通しが立った特別養護老人ホーム月桃の里=18日夕、同施設
匿名者の1億円から支出
ふるさと納税
 【与那国】社会福祉法人ダンヌ会(上地国生理事長)が運営する町内唯一の特別養護老人ホーム「月桃の里」(定員30人)に対し与那国町(外間守吉町長)は18日、昨年12月に町出身の匿名者から受けた1億円のふるさと納税から3500万円を来年3月議会に支出で計上することを明言した。12月定例町議会で与那原繁氏の一般質問に答えた。施設は介護保険制度の開始や人口減少などで入所者が低迷。累積赤字の拡大で町に助成...
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2連覇達成を報告 八重山毎日駅伝

外間町長に2連覇を報告した主力選手と体協役員=3日午前、町役場外間町長に2連覇を報告した主力選手と体協役員=3日午前、町役場
外間町長に与那国チーム
 【与那国】2日に石垣市内で行われた第44回八重山毎日駅伝競走大会で2連覇を達成した与那国チームの主力選手らが3日、空路凱旋(がいせん)。通算13度目の優勝に空港ロビーで出迎えた関係者から拍手が送られた。  選手らは空港到着後、町役場で外間守吉町長に2連覇を報告。町民挙げての応援に感謝した。  終始笑顔で対応した外間町長は「ご苦労さん」とねぎらいの言葉をかけ「スタート後の情報が錯綜(さく...
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本年度中に着工へ 与那国町新ごみ焼却施設

2021年4月の供用開始目指す
 【与那国】廃止されたごみ焼却施設に変わる新たな施設整備に着手している与那国町は、廃プラスチック類や漂着ごみなどの焼却に対応した新ごみ焼却施設を本年度中に着工し、2021年4月の供用開始を目指して動きだした。  新施設は与那国空港南側にある町一般廃棄物最終処分場に隣接する町有地約7000平方㍍に1炉(850~950度)を備えた施設。処理能力は一日8時間で5㌧の焼却処理が可能。  町は昨年...
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津波警戒区域指定へ協議 与那国町と県

県の「津波浸水想定区域」の指定を受け緊急防災・減災事業債を活用して高台移転を目指す現町役場=8日夕、同町役場県の「津波浸水想定区域」の指定を受け緊急防災・減災事業債を活用して高台移転を目指す現町役場=8日夕、同町役場
新庁舎へ緊防債適用目指す
 【那覇】与那国町(外間守吉町長)と県土木建築部は17日、大規模地震の発生などで沿岸部に最大クラスの津波が押し寄せた場合に、住民に危険が及ぶ恐れがある地域を示す県の「津波災害警戒区域」指定に向けた協議を開始した。  県はことし3月27日に区域範囲で調整が必要な与那国町と南風原町を除く県内39市町村で指定。一方、町は現町役場敷地の一部が県の津波浸水予測範囲に入っていることから、区域指定を手始め...
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凶悪事件対応で覚書 八重山署と与那国町

防災行政無線による防犯情報の一斉伝達と遺体安置所の利用に関する覚書と協定書を締結した与那嶺一文八重山警察署長(左)と外間守吉与那国町長=29日午後、同署署長室防災行政無線による防犯情報の一斉伝達と遺体安置所の利用に関する覚書と協定書を締結した与那嶺一文八重山警察署長(左)と外間守吉与那国町長=29日午後、同署署長室
遺体安置所利用で協定も
 八重山警察署(与那嶺一文署長)と与那国町(外間守吉町長)は29日午後、「重要凶悪事件等の発生時における防災行政無線の活用に関する覚書」と「与那国町遺体安置所の利用に関する協定書」を締結した。  凶悪事件発生時は町民への迅速な情報提供が可能となり、同署が行う検視などで町遺体安置所を利用することによって遺族感情や公衆衛生に配慮が可能となる。  与那国町と防災行政無線活用の覚書を締結したこと...
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新ごみ焼却施設整備へ 与那国町

焼却ごみの埋設処理で残余容量が満杯に近づいている与那国町一般廃棄物最終処分場。新焼却施設の建設で延命化を図る=8日午後、同処分場焼却ごみの埋設処理で残余容量が満杯に近づいている与那国町一般廃棄物最終処分場。新焼却施設の建設で延命化を図る=8日午後、同処分場
最終処分場の隣接地で
21年供用開始目指す
 【与那国】廃棄物処理法改正に伴い2002年12月にダイオキシン排出新基準に適応できず廃止となった旧ごみ焼却施設に代わり、与那国町(外間守吉町長)が廃プラスチック類や漂着ごみの焼却に対応した新施設を町一般廃棄物最終処分場隣接地で整備することが8日までに分かった。19年4月着工、21年4月供用を開始する計画。現在、町内で排出される焼却ごみは最終処分場に埋設され、残余容量が約70%に達している。町は...
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