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タグ「不発弾」の検索結果は以下のとおりです。

旧空港跡地 15年度以降60発の不発弾 いまだに32発が保管状態

2月1日に行われる不発弾処理の避難対象範囲(石垣市防災危機管理室提供)2月1日に行われる不発弾処理の避難対象範囲(石垣市防災危機管理室提供)
2月1日~3日間 現地で14発を安全化処理
 戦時中、旧海軍飛行場として使用されていた石垣空港跡地で、県空港アクセス道路整備事業が始まった2015年度以降にみつかった不発弾が60発に達していることが石垣市のまとめで分かった。市防災危機管理室によると、これまで3度処理を行っているが、今なお32発が現地での処理あるいは保管庫への搬送を待っている状態。このうち14発について市は2月1日から3日間、現地で安全化処理を行う予定だ。  空港跡地で...
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不発弾処理2138人避難 中心市街地で29年ぶり

不発弾処理隊によって安全化処理され、トラックに運び込まれる250㌔爆弾=26日午後5時半ごろ、タウンパル山田前のゆいロード不発弾処理隊によって安全化処理され、トラックに運び込まれる250㌔爆弾=26日午後5時半ごろ、タウンパル山田前のゆいロード
70事業所、営業停止余儀なく
 今月4日に石垣市大川204のタウンパル山田前のゆいロードで見つかった英国製250㌔爆弾1発は26日、予定より22分遅れの午後4時37分から現地で信管離脱作業が行われ、同5時20分に完了した。作業開始後、避難対象区域内で進入者が確認されたため、一時中断した。中心市街地で不発弾が発見、処理されるのは、今回とほぼ同じ場所で行われた1987年7月15日以来29年ぶり。処理壕(ごう)や防護壁の強化で避難...
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不発弾保管庫で合意書 住民の安全を最優先

不発弾一時保管庫に関する合意書を締結し、握手する中山市長(左)と新里館長=16日夕、庁議室不発弾一時保管庫に関する合意書を締結し、握手する中山市長(左)と新里館長=16日夕、庁議室
崎枝公民館と石垣市
 不発弾一時保管庫の建設容認に伴い、崎枝公民館(新里武夫館長)から石垣市に要望のあった5項目が合意に至り、中山義隆市長と新里館長が16日、市役所内で合意書を締結した。  公民館が不発弾の搬送に生活道路や通学路を使用しないよう求めたことについて、市は「生活道路、通学路を避け、住民の安全を最優先とした搬送ルートとするよう関係機関と調整を図っていく」としている。  要請項目はこのほか▽完成まで...
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18日夜に爆破処理 旧空港の不発弾

避難半径及び警戒配置図避難半径及び警戒配置図
事業所など4カ所避難対象
 石垣市は旧石垣空港跡地で発見された米国製250㌔と50㌔爆弾2個の処理について話し合う第2回不発弾処理対策協議会を12日午後、市健康福祉センターで開き、18日午後10時から19日午前2時まで現地で爆破処理を行うことを決めた。  現場から半径288㍍の避難区域が設定され、市消防本部と事業所3カ所が避難対象となるほか、18日午後8時20分から付近の交通規制が行われる。  爆破処理は周囲を高...
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防護壁で避難区域縮小検討 空港跡地不発弾

不発弾の発見場所から約200㍍の距離にある石垣市消防本部(左側の建物)=15日、旧石垣空港不発弾の発見場所から約200㍍の距離にある石垣市消防本部(左側の建物)=15日、旧石垣空港
消防業務確保には課題残る 石垣市
 旧石垣空港跡地の県道石垣空港線(新空港アクセス道路)の工事現場でみつかった不発弾(250㌔爆弾)について、石垣市は、強固な防護壁を使った処理壕(ごう)で信管を外すことによって、避難区域を半径約300㍍に狭めることを検討している。  処理壕を使わずに不発弾を処理した場合、避難区域は半径約700㍍となり、高田地区や県八重山事務所、八重山刑務所などが区域内に入る可能性がある。市は、処理壕を使うこ...
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旧空港跡地で不発弾 米国製250㌔爆弾

旧石垣空港敷地内の新空港アクセス道路の工事現場で見つかった250㌔爆弾=11日午前(石垣市防災危機管理室提供)旧石垣空港敷地内の新空港アクセス道路の工事現場で見つかった250㌔爆弾=11日午前(石垣市防災危機管理室提供)
アクセス道路工事で発見 今後も可能性大 消防業務への影響懸念
 旧石垣空港跡地内の県道石垣空港線(新空港アクセス道路)の工事現場で11日午前11時半ごろ、不発弾とみられる250㌔爆弾1個が見つかった。石垣市防災危機管理室によると、長さは約1㍍で直径は30〜35㌢。陸上自衛隊第15旅団第101不発弾処理隊が信管が付いていることを確認、市は処理されるまでの間の対策を講じた。近くには石垣市消防本部があることから、処理する際は業務への影響をどう回避するかが課題とな...
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屋良部崎市有地に決定 不発弾保管庫建設地

石垣市屋良部半島に整備される不発弾一時保管庫の建設地位置図石垣市屋良部半島に整備される不発弾一時保管庫の建設地位置図
県、来年7月完成目指す
 石垣市内に不発弾保管庫を整備するため、建設場所の検討を進めていた県は6日までに、石垣市と連携して屋良部崎の市有地に決めた。一周道路の北方の山側。  県防災危機管理課によると、近く設計業務を発注し、年度内に着工、来年7月ごろの完成を予定している。これにより、火薬類取締法の保安基準を満たした保管庫で厳重に管理することが可能になる。  市は現在、公共施設敷地内の簡易な建物で8個の不発弾を保管...
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不発弾を無事処理 住民170人が避難

 石垣市宮良の八重山電気ヤード内(県営宮良団地東側)で3月7日に発見された米国製50キロ爆弾1個の不発弾処理作業が24日午前10時から、現地で行われた。  処理作業では半径170メートル以内に住む住民55世帯約170人と6事業所が避難し、陸上自衛隊不発弾処理班によって同日午前10時55分に無事、信管離脱を終えた。郡内での不発弾処理は2008年2月28日の白保笹原地区以来5年ぶり。  処理作業...
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新空港建設地内の不発弾を無事処理

 新石垣空港建設現場で見つかった不発弾は26日、陸上自衛隊第101不発弾処理隊によって処理された。  同地で18日、県の磁器探査で発見された米国製5インチロケット弾。処理隊が識別調査を行ったところ、移動可能と判断。弾頭部分を切断し、市内の一時保管庫に移した。  底部には危険性はなく、県八重山事務所が平和祈念資料館の展示用に引き取った。
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不発弾データベースを公開 沖縄総合事務局

磁気探査資料、情報を一元化
 【那覇】沖縄総合事務局は、16日から「沖縄不発弾等事前調査データベースシステム」を試行的に運用開始、インターネット上で公開を始めた。  同システムでは磁気探査を実施したデータ、発見弾情報などから得られる発見場所や数量、不発弾の種類を集計し、その結果を地形、航空写真上に表示するもの。  今年1月の糸満市における不発弾爆発事故を契機に今後の安全対策として沖縄不発弾対策協議会で協議。不発弾にか...
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