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タグ「一括交付金」の検索結果は以下のとおりです。

八重守之塔の整備完了

八重守之塔に手を合わせる沖縄県遺族会連合八重山支部の(右から)大山幸子事務局長、冨里正通支部長、喜友名盛允副支部長=13日午前、バンナ公園内の八重守之塔八重守之塔に手を合わせる沖縄県遺族会連合八重山支部の(右から)大山幸子事務局長、冨里正通支部長、喜友名盛允副支部長=13日午前、バンナ公園内の八重守之塔
高齢者対応スロープなど設置
 日露戦争から太平洋戦争までに犠牲となった八重山出身戦没者を祭っているバンナ公園内の八重守之塔の敷地整備工事が3月末で完了、13日から供用開始された。供用に併せ沖縄県遺族会連合八重山支部(冨里正通支部長)の遺族が同塔を訪れ、献花を行った。  同塔では6月23日の慰霊の日に、石垣市戦没者追悼式が行われているが、遺族らの高齢化で、敷地内の除草など施設管理が十分にできていなかった。今回の工事では参...
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石垣市は9億1100万円 一括交付金配分

沖縄振興会議と沖縄振興市町村協議会に参加した中山義隆石垣市長、川満栄長竹富町長、外間守吉与那国町長(右から)=1日午後、県市町村自治会館沖縄振興会議と沖縄振興市町村協議会に参加した中山義隆石垣市長、川満栄長竹富町長、外間守吉与那国町長(右から)=1日午後、県市町村自治会館
竹富町4億7100万円 与那国町2億7900万円
 【那覇】2016年度の沖縄振興特別推進交付金の配分額を石垣市9億1100万円、竹富町4億7100万円、与那国町2億7900万円とすることが1日に那覇市内で開かれた沖縄振興会議と沖縄振興市町村協議会で決まった。  中山義隆石垣市長は「好調な観光や子育て支援に活用したい」、川満栄長竹富町長は「子育ての負担軽減や高速船の減額などの執行率を高めたい」と述べた。一方、外間守吉与那国町長は町の財政状況...
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市内3カ所の御嶽整備 宇部(平得)、安居(真栄里)は拝殿改修

上から真栄里の安居御嶽、平得の宇部御嶽、石垣の宮鳥御嶽上から真栄里の安居御嶽、平得の宇部御嶽、石垣の宮鳥御嶽
宮鳥御嶽は外周塀を整備 一括交付金活用で473万円
 石垣市は字石垣の宮鳥御嶽、平得の宇部(うぶ)御嶽、真栄里の安居(あんぐん)御嶽の改修・整備に向けた市亜熱帯都市公園整備構想を作成、事業化に向けて地域との調整を進めている。宇部御嶽と安居御嶽では拝殿(お宮)の改修も検討。宮鳥御嶽の拝殿は市の有形民俗文化財に指定されているため、外周のブロック塀を石積みに整備する構想となっている。  3カ所の御嶽は都市計画上の都市公園と位置づけられており、市は各...
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現行の半額以下に 町民の船賃負担軽減事業

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竹富町 高速船もJR並み運賃目指す
 竹富町が2015年度に一括交付金を活用して実施を予定している町民等船賃負担軽減事業では、町民が現行価格の半額以下で離島航路を利用できるように調整していることが分かった。実施時期は未定。価格(町負担額)も国・県と調整を進めている段階だが、東金嶺肇商工観光課長が17日の町議会3月定例会一般質問で大久研一、東迎一博両氏の質問に答えた。  同事業では、現行の船賃価格から燃油サーチャージ料金を差し引...
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石垣市は9億1100万円 一括交付金配分額決定

沖縄振興会議と沖縄振興市町村協議会に出席した右から石垣市の中山義隆市長、竹富町の川満栄長町長、与那国町の外間守吉町長=4日午後、自治会館沖縄振興会議と沖縄振興市町村協議会に出席した右から石垣市の中山義隆市長、竹富町の川満栄長町長、与那国町の外間守吉町長=4日午後、自治会館
沖縄振興市町村協議会
 【那覇】2015年度沖縄振興特別推進交付金(一括交付金ソフト分野)806億円について協議する沖縄振興会議と沖縄振興市町村協議会が4日午後、那覇市の自治会館で開かれ、県と41市町村の配分額が決まった。県分を494億円、市町村分は312億円とし、うち石垣市は9億1100万円、竹富町4億7100万円、与那国町2億7900万円の配分となった。県と市町村の配分額は、事業の進捗(しんちょく)状況などを考慮...
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石垣市は9億1000万円 3市町の13年度一括交付金配分額決定

竹富町4億7000、与那国2億8000万円
 【那覇】2013年度沖縄振興特別推進交付金ソフト分803億4000万円の県・市町村の配分額を協議する沖縄振興会議と沖縄振興市町村協議会が4日午後、那覇市の市町村自治会館で開かれ、それぞれ配分額が決まった。市町村分は303億円で、そのうち石垣市は9億1000万円、竹富町4億7000万円、与那国町2億8000万円となる。また、個別配分額とは別に、30億3000万円を市町村全体で活用する特別枠を新設し...
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1億8816万円追加補正へ 預かり保育拡大など11事業

一括交付金事業費あす採決
 石垣市は6日、11件の沖縄振興特別推進交付金事業費など1億8816万円を追加する2012年度一般会計補正予算案を市議会臨時会に提出した。交付金事業では市立幼稚園で預かり保育を拡大する事業や新八重山博物館建設基本構想素案の作成事業などが盛り込まれている。議案は総務財政委員会に付託された。採決は9日の本会議で行う。  すこやか子育て支援事業(1019万円)では、預かり保育が実施されていない市街...
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一括交付金事業に影響 特例公債法案成立遅れで

可決しても執行できず
一時借り入れの可能性も
 国の借金に当たる国債を発行する特例公債法案が与野党の対立で成立が遅れていることで、石垣市に影響が出る可能性があることが5日、分かった。市財政課によると、市は6日の臨時議会に沖縄振興特別推進交付金(一括交付金)事業分を含む総額1億8000万円の補正予算案を上程するが、可決されても特例公債法が成立しなければ事業を執行できない。  市は一括交付金事業の追加(4次)で防災体制整備事業や石垣漁港漁村...
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石垣市38事業に着手 沖縄振興一括交付金

内諾率59.3%
配分額のフル活用目指す
 県に提出中の沖縄振興特別推進交付金事業(64事業、11億9144万円)について石垣市は20日、38事業(7億525万円)で国の内諾を得たと公表した。これを受け、市は38事業に着手する。主に観光、防災、環境保全の分野で内諾を得たが、教育分野の事業は認められていない。こうした未承認事業について市は県・国と調整を進め、事業の内容を練り直したり、別の事業に振り替えたりして交付金配分枠13億円をフルに活用...
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一括交付金事業を提案 6月石垣市議会

水族館建設、美崎町再開発など
64事業総額11億9144万円
 石垣市は12日、観光振興や環境保全、商業振興、農水産業など各分野にわたる沖縄振興特別推進交付金事業11パッケージ64事業、総額11億9144万円を追加する2012年度補正予算案を市議会6月定例会に提出した。美崎町再開発や水族館建設の調査、児童・生徒選手派遣費補助、預かり保育実施などに伴う経費を盛り込んでいる。事業の執行は国が交付を決定した後になる。  観光振興プロジェクトとして観光誘客プロ...
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