八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・鳩間島・黒島・波照間島・与那国島

エントリー

タグ「マングローブ」の検索結果は以下のとおりです。

マングローブ除去、中断 町民が所有権主張

町が河川氾濫の原因の一つとして樹木やヒルギの一部を除去した田原川河口付近。一時中断を余儀なくされている=19日午後町が河川氾濫の原因の一つとして樹木やヒルギの一部を除去した田原川河口付近。一時中断を余儀なくされている=19日午後
田原川の氾濫防止策
 【与那国】田原川の氾濫の一因になっているとして、町は11月12日から河口付近に繁茂する樹木やマングローブ林を除去する作業を開始したが、マングローブを植え続けてきたという町民の一人が所有権を主張したため、中断を余儀なくされている。町まちづくり課(前大舛和夫課長)は「植栽にはさまざまな団体、個人が関わっているため所有者を特定するのは難しく、対応を検討している」と頭を痛めている。  田原川は土地...
本文を読む

「よみがえれマングローブ」 吹通川上流

野底小児童ら苗植える
 環境省の「マングローブ生態系回復のための実証実験」の一環として野底小学校の児童42人とのそこ幼稚園の園児9人が6日、石垣市野底の吹通川上流でオヒルギの苗約50本を植えた。  吹通川のマングローブは石垣市の天然記念物に指定されており、オヒルギやメヒルギ、ヤエヤマヒルギが自生しているが、2010年10月23日の記録的な大雨で野底浄水場付近の道路が決壊し、大量の土砂が堆積した川の上流では、オヒル...
本文を読む

「生き物は助け合ってる」マングローブの生態系を体感

野底小3年生が校外学習
 野底小学校(西前津松市校長、児童43人)の校外学習が10日午後、同校敷地に隣接している西浜川で開かれた。3年生9人が参加し、県立石垣青少年の家の小菅丈治さんからマングローブの生態系について説明を受けたり、実験を行ったりしながら動植物の共生を学んだ。  児童らは西浜川でオヒルギやヤエヤマヒルギの葉を1枚選び、割りばしを付けて地面に固定する実験を行った。  時間を置いて再び西浜川に向かうと、ミナミ...
本文を読む

名蔵湾ヒルギ100本を植樹 ANA八重山7Days

 全日空(ANA)の新石垣空港開港記念イベント「八重山7Days」を締めくくる「マングローブ スカイ プロジェクト」が26日、名蔵湾で行われ、約100人以上の参加者がマングローブの植樹を行った。  同イベントは自然環境の保護に向けてボランティア要素を盛り込み、同社社員、民間非営利団体(NPO)、地元住民と観光客が一体となって社会・環境活動に貢献することが目的。  午前・午後に分かれて行わ...
本文を読む

ヒルギ苗600本植樹 ライオンズクが23回目

 八重山ライオンズクラブ(当銘正則会長)は16日午前、石垣市名蔵湾でボーイスカウト石垣第1団(我喜屋隆団委員長)の団員ら約40人とともにヤエヤマヒルギの苗約600本を植樹した。  同クラブの植樹は今年で23年目。これまでに約3万本を植樹。場所によっては群落が形成されつつあるなど、継続した植樹の成果が出ている。最初は種子を直接植えていたが、6年前から苗を植えるようになり、活着率も約50%に向上...
本文を読む

ヒルギ1000本を植樹 市商工会青年、女性部が名蔵湾に

 石垣市商工会青年部(那覇安彦部長)と女性部(伊良部純子部長)のヒルギ植樹が1日午前、名蔵湾で行われた。  市商工会では「島の子どもたちに夢を!」を合言葉に円谷プロダクションとサニム・ユニオンの協力のもと、今年で4回目となる石垣島でのウルトラマンショーを開催。  ショーの収益金は美ら海・美ら山募金推進協議会、石垣市社会福祉協議会へ一部寄付され、残りの収益金で「島の子どもたちの未来へ島の自然...
本文を読む

西表島の漂着ごみ調査へ マングローブ中心に全島で

マップも作成、来年2月までに報告書
 竹富町自然環境課(白保隆男課長)は本年度、西表島のマングローブを中心とした同島全域の漂着ごみの状況を調査する。調査では漂着ごみの種類や量に加え、清掃活動などの現状を把握。さらに、マングローブ林河口へのネット設置による漂着ごみの減量、到着地点の変更などの実験を行い、今後の漂着ごみ対策検討の基礎資料とする方針。  豊かな自然が残り多種多様な動植物が生息する西表島では、外国を中心とする島外からの...
本文を読む

自然環境を支える

 名蔵湾でのマングローブ植え付けから20年目を迎えた与那原孫伝さん(67)=石垣市大川。見事な群落に生長したヤエヤマヒルギを写していく観光客もいるとか。ヤエヤマヒルギは、根がたこ足になって伸びるのが特徴で、与那原さんにとっては「みんなで支え合うイメージ」。20年前の植え付けが、現在の自然環境を“支える”ことになったようだ。  5日は観光週間とタクシーの日の取り組みとして市街地と川平地区、石垣...
本文を読む

水深が浅い時はコース変更 仲間川遊覧船

マングローブへの負荷防止で自然環境に配慮
スオウノキへ行かず
 西表島仲間川で遊覧船観光を行う事業者3社は4月から、水深が浅い場合には、上流の観光ポイントとなっているサキシマスオウノキまで行かずに引き返す措置を取っている。水深が浅い時に遊覧船を運航すると、マングローブなどに負荷がかかるため、「自然環境と安全を保全するために必要な措置」(東部交通)として始めたもので、すでに3、4回引き返したケースがある。仲間川観光の代表的なポイントをコースから外してでも自然環...
本文を読む

山の保水力弱まる?

 「最近、田んぼに水をためるのが大変になったような気がする」と、西表東部の水稲農家。山の保水力が弱まっているのではないかと首をかしげる。2006年と07年に大型台風が相次いだ影響で、仲間川のマングローブが減ってしまった。今後、大型台風が来なければ、自然に回復していくのか。大型台風が来なくても、なかなか回復しないのか。西表の森に異変が起きていなければいいのだが。  船越漁港で2日行われた遊具・...
本文を読む

ページ移動

キーワード検索フォーム