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タグ「パイン」の検索結果は以下のとおりです。

観光客ら味覚楽しむ パイン・マンゴー出荷祭

西表島パイン・マンゴー出荷祭でテープカットする関係者たち=26日午前、上原港西表島パイン・マンゴー出荷祭でテープカットする関係者たち=26日午前、上原港
9割以上県外発送 西表島生産組合
 【西表】西表島トロピカルフルーツ生産組合(15生産農家)は26日午前、上原港のデンサーターミナル前で「第1回西表島産パイン・マンゴー出荷祭」を行った。同組合と提携して発送業務を担うヤマト運輸㈱のトラックにパインが積み込まれ、農家や関係者が見守る中、出発した。組合が生産するパインは6月下旬、マンゴーは8月上旬ごろまで出荷予定。生産農家の川満弘信さん(63)が「西表は日本最南端のパイン産地。大自然...
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嵩田でイノシシ被害 パインの芯食べられる

イノシシに食べられた苗の中心部分。広範囲で被害が確認された=9日午前、石垣市嵩田地区イノシシに食べられた苗の中心部分。広範囲で被害が確認された=9日午前、石垣市嵩田地区
電気柵だけでは限界も
 石垣市嵩田地区のパイン畑で苗の芯がイノシシに食べられる被害が発生している。昨年12月に植えた苗がことし2月に被害に遭ったばかり。今回は7日から連日続いている。  同地で栽培する東金三さん(66)は「今の電気柵だけでは、イノシシが簡単に入ってくる。被害を食い止めるため、次の手だてが必要だ」と困り果てた表情で話した。  40㌃にピーチ、ボゴール、ハワイ種が植えられており、ハワイ種の芯のみ食...
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サンドルチェ販促展開 試食で「酸味無くおいしい」

県が展開した販促活動で、果汁糖度19度以上の新品種パインアップル「サンドルチェ」を買い求める観光客ら=24日午後、JAゆらてぃく市場県が展開した販促活動で、果汁糖度19度以上の新品種パインアップル「サンドルチェ」を買い求める観光客ら=24日午後、JAゆらてぃく市場
県園芸振興課
 県が品種改良に取り組み、今年3月に商標登録した果汁糖度19度以上を誇るパインアップル「サンドルチェ」(沖農P17)の販売促進活動が24日午後、JAファーマーズマーケットやえやま「ゆらてぃく市場」を会場に県内で初めて行われた。試食・販売コーナーには訪れた観光客や地元客からは「酸味が無くておいしい」と驚きの声が多く上がり、買い求める姿が目立った。沖縄独自のブランドパインを目指す県園芸振興課の担当者...
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パイン食べごろ 消費拡大月間

旬入りしたハワイ種の試食に大喜びの子どもたち=1日午前、JAファーマーズマーケットゆらてぃく市場旬入りしたハワイ種の試食に大喜びの子どもたち=1日午前、JAファーマーズマーケットゆらてぃく市場
「ハワイ種」旬入り宣言
 石垣市と市パインアップル産地協議会(会長・天久朝仁市農政経済課長)、JA八重山地区営農振興センター(石垣信治センター長)は1日、6月1日のボゴール、ソフトタッチ(ピーチ)に続き、石垣島パインアップル「ハワイ種」の旬入りを宣言、JAファーマーズマーケットゆらてぃく市場で試食と即売のキャンペーンを行った。ハワイ種は甘み、酸味、香りのバランスの良さが特徴。これから1カ月余の間が食べごろとなる。 ...
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「パイン食べ頃ですよ」 石垣産2種 旬入り宣言

旬入り宣言後の即売会で品定めをする人たち=1日午前、JAファーマーズマーケット八重山ゆらてぃく市場旬入り宣言後の即売会で品定めをする人たち=1日午前、JAファーマーズマーケット八重山ゆらてぃく市場
観光客ら「甘くておいしい」
市産地協が初の試食・即売会
 行政やJA、生産部会などパインアップルに関連する団体で構成する石垣市パインアップル産地協議会(会長・天久朝仁市農政経済課長)は「石垣島パインアップルの日」の1日、ボゴールとソフトタッチ(ピーチパイン)の旬入り宣言を行い、旬入りセレモニーとして初めて試食会、即売会をJAおきなわファーマーズマーケット八重山ゆらてぃく市場で開催した。7月1日にはハワイ種でも行う予定だ。  JAおきなわ八重山地区...
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パイン新品種「サンドルチェ」を発表 県農林水産部

新品種商標登録された「サンドルチェ」。平均糖度が19度以上と従来品種よりよい食味をもつ新品種商標登録された「サンドルチェ」。平均糖度が19度以上と従来品種よりよい食味をもつ
八重山で3800玉出荷へ
糖度高く、病害に強い品種
 【那覇】県は23日、沖縄独自のブランド化による市場競争力強化を図ろうと品種改良に取り組んできたパインアップルが「サンドルチェ」として商標登録されたと発表した。新品種の果汁糖度は、19度以上と従来品種の15度前後より大幅に高く、収穫期間も5~10月と長期間に及ぶ。島尻勝広農林水産部長は「今後は、生食用優良品種を活用して高品質果実の生産や品質管理に取り組み、沖縄産パインアップルのブランド化を進めて...
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石垣パイン加工場オープン 6月から本格稼働

オープニングセレモニー後の内覧会で機器類について説明を受ける関係者ら=27日午前、石垣パイン加工場オープニングセレモニー後の内覧会で機器類について説明を受ける関係者ら=27日午前、石垣パイン加工場
市商工会 特産品開発の促進へ
 石垣市商工会(我喜屋隆会長)が「石垣島をパインでブランディングする」として進めてきたパイナップルの加工施設「石垣パイン加工場」が27日、石垣市大川にオープンした。サイズが規格外となるなど生果として出荷できないパインを仕入れ、ピューレやカットパインに加工、島内外の製造事業者に出荷し、「石垣パイン」を原料にした菓子類などの特産品開発を促進する考え。パインのシーズンとなる6月から本格稼働。来年度まで...
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生食用パイン新品種「沖農P17」 来年から苗配布

六つのテーマで研究成果が報告された八重山地域農林水産業成果発表会=2日午後、八重山合同庁舎2階大会議室六つのテーマで研究成果が報告された八重山地域農林水産業成果発表会=2日午後、八重山合同庁舎2階大会議室
農林水産業成果発表会
 2015年度八重山地域農林水産業成果発表会(県八重山農林振興センター主催)が2日午後、八重山合同庁舎大会議室で開かれ、県農林水産部出先機関の職員や研究者らが六つのテーマで研究成果を発表した。  このうち、生食用パインの新品種「沖農P17」について県農業研究センター石垣支所の仲村昌剛研究員は「来年から石垣市や竹富町を中心に苗が配布されることになる」と報告した。  沖農P17は甘みの強い品...
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パインの特産品開発へ 年度内に加工施設確保

特産品加工施設の進ちょく状況を確認する作業部会のメンバー=14日午後、石垣市商工会館特産品加工施設の進ちょく状況を確認する作業部会のメンバー=14日午後、石垣市商工会館
石垣市商工会 3年かけ実証実験 廃棄パインをゼロに
 石垣市の事業を受け、特産品加工施設の整備を検討している石垣市商工会は「石垣島をパインでブランディングする」として、パイナップルを軸にした加工施設で実証実験を行っていくことを決めた。生果に加え、加工施設でピューレなどにしたパインを特産品開発につなげていく考え。本年度内に加工施設を確保し、来年のパインシーズンから本格的に稼働、3年かけて実証事業を行って運営組織についても調査していく。  パイン...
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パイン、マンゴー出荷 西表島郵便局

ゆうパックの引き渡しなどを行う出席者ら=6日午後、西表島郵便局前ゆうパックの引き渡しなどを行う出席者ら=6日午後、西表島郵便局前
目標は3万1000箱
生産農家ら腕まくり
 【西表】八重山を代表する夏の味覚・パイナップルとマンゴーのゆうパックの出荷が始まり、西表島郵便局(赤山健治局長)で6日、パイン・マンゴー出荷式が行われ、生産農家や関係者らが本格的な出荷開始を祝った。同局では昨年実績を1000ケース上回る3万1000ケースを今年の目標にしている。八重山郵便局でも24日に出荷式を行う。  西表島のパインは6月10日ごろから7月上旬がピークになる見通し。マンゴー...
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