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タグ「ハーリー」の検索結果は以下のとおりです。

地域の誇り懸け競漕 中・西合同が総合10連覇

「上がり」を制し、中・西合同の10連覇に貢献した中2組の漕ぎ手たち=29日午後、石垣漁港「上がり」を制し、中・西合同の10連覇に貢献した中2組の漕ぎ手たち=29日午後、石垣漁港
ユッカヌヒー 石垣市爬龍船競漕大会
 本年度の石垣市爬龍船競漕大会(同実行委員会主催)が「ユッカヌヒー」(旧暦5月4日)の29日、浜崎町の石垣漁港で行われ、各地区のウミンチュらが海神に豊漁と航海安全を祈願し、力強いかいさばきで競漕を繰り広げた。東一、東二、中・西合同の3組対抗の本バーリーでは「御願」「上り」を制した中・西合同が総合優勝、大会10連覇を達成。「転覆」は東一組が3年ぶりの優勝を飾った。この日は、石垣市の伊原間、白保、竹...
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新夏と八漁協2連覇 マドンナ山根機械が新女王

129組・1290人が参加した各団体のハーリー。カイをこぎ勢いよくスタート=29日午前、石垣漁港129組・1290人が参加した各団体のハーリー。カイをこぎ勢いよくスタート=29日午前、石垣漁港
石垣市爬龍船競漕大会 各種目で熱戦のレース
 2017年度石垣市爬龍船競漕大会では、本バーリー以外に各種団体ハーリーが行われ、129組1290人が出場し、威勢のいい掛け声にあわせかいを漕(こ)いだ。その結果、団体は新夏(しんか)、水産関係は八重山漁協が2連覇を果たした。マドンナは山根機械工業ハーリークラブ、壮年はぴのえ馬二中がそれぞれ初優勝。中学校対抗はSouthSide(石垣中学校A)が制した。こぎ手らに会場から盛んな声援が送られた。 ...
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団体76組、マドンナ40組出場 市爬龍船競漕大会

2017年度の石垣市爬龍船競漕大会の組み合わせ抽選会でくじを引く出場チームの代表ら=19日午後、双葉公民館2017年度の石垣市爬龍船競漕大会の組み合わせ抽選会でくじを引く出場チームの代表ら=19日午後、双葉公民館
組み合わせ結果に一喜一憂
 「ユッカヌヒー」(旧暦5月4日)の29日に浜崎町の石垣漁港で行われる2017年度の石垣市爬龍船競漕大会(同実行委員会主催)の組み合わせ抽選会が19日午後、双葉公民館であり、エントリーした団体76、マドンナ40の計116チームの組み合わせが決まった。ことしは応募数と出場枠が同数だった。  練習は22日から始まる。練習船の使用料は1回につき3000円。  当日は、団体予選が午前10時20分...
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市ハーリー 中・西V9 地域の誇りかけ”熱漕”

上がりハーリーの1周回目でほぼ同時にターンする東1組(手前)と中2組。会場が沸いた=8日午後、石垣漁港上がりハーリーの1周回目でほぼ同時にターンする東1組(手前)と中2組。会場が沸いた=8日午後、石垣漁港
豊漁願い郡内各地でも開催
 「ユッカヌヒー」(旧暦5月4日)の8日、石垣市爬龍船競漕大会(同実行委員会主催)が浜崎町の石垣漁港で行われ、航海安全と豊漁を願い、ウミンチュたちが地域の誇りをかけ、力強いカイさばきで熱い競漕を繰り広げた。本バーリーは東一、東二、中・西合同(中一・中二・西)の3組対抗で行われ、「御願」で西組が3連覇、「転覆」を中一組が2連覇、最終レースの「上がり」を中2組が4連覇でそれぞれ優勝。中・西合同が3レ...
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「新夏」が団体初優勝 マドンナは「波乗りレディース」8連覇

140組1400人が参加した石垣市爬龍船競漕大会の団体ハーリー。息を合わせてかいを漕いだ=8日午前、石垣漁港140組1400人が参加した石垣市爬龍船競漕大会の団体ハーリー。息を合わせてかいを漕いだ=8日午前、石垣漁港
石垣市爬龍船競漕大会 140組1400人参加
 石垣市爬龍船競漕大会は8日、浜崎町の石垣漁港で行われ、中学校、団体、マドンナなど各レースに140組1400人が参加、海人の伝統行事に触れた。1周回500㍍のコース。「1、2、1、2」「はい、はい」とテンポの取り方もさまざまに、息を合わせてかいを漕(こ)いだ。各チームのメンバーはそろいの衣装を着用。赤、青、緑、ピンクなど色とりどりのTシャツが会場を彩った。  団体ハーリーには70チームが出場...
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きょうハーリー 美崎龍宮御嶽で安全祈願

航海の安全や豊漁を願い厳かに行われた神事=7日午後、美崎龍宮御嶽航海の安全や豊漁を願い厳かに行われた神事=7日午後、美崎龍宮御嶽
 ユッカヌヒー(旧暦5月4日)の8日に開催される第110回石垣市爬龍船競漕大会(同大会実行委員会主催)を前に航海の安全や豊漁を願う神事が7日、登野城にある美崎龍宮御嶽で厳かに行われた。中山義隆市長も参加してともに祈願した。  同御嶽で神司らとともに祈願を終えた中山市長は「ハーリー前に航海安全と大漁を願った」と述べ、同大会に関しては「良い天気の中で盛大にお祝いできればうれしい」と期待した。 ...
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各地で海神に祈り 中・西合同が総合8連覇

大勢の観客が見守る中、「上がり」で8連覇を達成した中・西合同中二組のこぎ手ら(手前)=19日午前、石垣漁港大勢の観客が見守る中、「上がり」で8連覇を達成した中・西合同中二組のこぎ手ら(手前)=19日午前、石垣漁港
石垣市爬龍船競漕大会
 海神に豊漁と航海安全を祈願する本年度の石垣市爬龍船競漕大会(同実行委員会主催)が旧暦5月4日の「ユッカヌヒー」の19日、浜崎町の石垣漁港で行われ、ウミンチュらがカイさばきを競った。東一、東二、中・西合同の3組対抗で行われた本バーリーは、中・西合同が「御願」「転覆」「上がり」を制し、総合8連覇を達成。中二組は「上がり」で8連覇した。この日は白保や伊原間、竹富町西表島白浜や小浜島細崎、与那国町久部...
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各漁港は大勢の観客 団体は川良山グループ

2年ぶり2回目の優勝を果たしたNFS川良山グループのメンバー=19日午後、石垣漁港2年ぶり2回目の優勝を果たしたNFS川良山グループのメンバー=19日午後、石垣漁港
 ユッカヌヒー(旧暦5月4日)の19日、八重山各地でハーリーが行われ、海人の祭典を一目見ようと、各漁港には大勢の観客が詰め掛け、色鮮やかなそろいのTシャツを着た出場者らでにぎわった。ハーリーが始まると、ゴール前では応援の人たちがつかんでは引き寄せる動作を繰り返し、サバニを少しでも早く迎えようと声援を送った。サバニのこぎ手たちは波しぶきを上げながら力いっぱいエークをこいだ。  団体ハーリー決勝...
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本番前に覇者に贈る優勝旗を寄贈 JVらが実行委に

石垣市爬龍船競漕大会のために贈られた優勝旗=18日午後、八重山漁業協同組合2階会議室石垣市爬龍船競漕大会のために贈られた優勝旗=18日午後、八重山漁業協同組合2階会議室
きょうハーリー大会
 19日のユッカヌヒー(旧暦5月4日)に行われる石垣市爬龍船競漕大会で、優勝チームに贈られる優勝旗の寄贈が18日午後、八重山漁業協同組合2階会議室で行われ、転覆、水産関係、マドンナ、団体壮年ハーリーで使われる旗合わせて4本が、同大会実行委員会の上原亀一大会長に手渡された。  転覆は昨年、東1組が3連覇を達成したことで優勝旗は同組に譲渡されており、東洋建設・大城組特定建設工事共同企業体とあおみ...
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熱帯びる海人ら

分かしハーリーに備え、軽めの練習で汗を流す中1組の漁業者ら=15日午前、石垣漁港分かしハーリーに備え、軽めの練習で汗を流す中1組の漁業者ら=15日午前、石垣漁港
ハーリーまであと3日
 ユッカヌヒー(旧暦5月4日)の19日に開かれる石垣市爬龍船競漕大会に向け、石垣市内の漁港では各組の漁業者や職域ハーリーに出場するチームが練習に励んでいる。  このうち、浜崎町の石垣漁港では当日の出漕を決める16日の「分かしハーリー」を控え、中1組の漕ぎ手は軽めの調整をした。  中1組の漕ぎ手は9人が26~31歳の若手。7年ほど前から世代交代を図り、3年前から現在のメンバーで漕いでいる。...
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