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タグ「スカイマーク」の検索結果は以下のとおりです。

スカイマーク応援で共同宣言

共同宣言を行った米子スカイマーク応援団の杉原弘一郎団長(2列目中央左)と八重山スカイマーク応援団の東郷清龍団長(同右)=20日夕、石垣市役所共同宣言を行った米子スカイマーク応援団の杉原弘一郎団長(2列目中央左)と八重山スカイマーク応援団の東郷清龍団長(同右)=20日夕、石垣市役所
米子、八重山の応援団
 8月末で鳥取県の米子鬼太郎空港から撤退するスカイマーク路線の将来的な再開を希望している米子スカイマーク応援団(杉原弘一郎団長)と八重山スカイマーク応援団(東郷清龍団長)が20日午後、石垣市役所庁議室で「心からスカイマーク(SKY)を応援していく」と共同宣言を行い、情報を共有してSKYへの要請などを行っていくことを確認した。  杉原団長は「SKYは八重山路線の復帰を一番に検討していると聞いて...
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先島路線復活に手応え スカイマーク

中山市長ら存続要請
 中山義隆石垣市長、下地敏彦宮古島市長、県の浦崎唯昭副知事らが16日、3月29日に石垣—那覇路線など先島路線からの撤退を予定している東京都内のスカイマーク本社を訪ね、路線存続を要請した。  中山市長によると、井手隆司代表取締役会長らが対応し、「再建のために採算の悪いところはいったん止めるが、沖縄から先の路線は重要だと思っているので早めに復活させたい」と答えたという。  中山市長は「八重山...
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「元に戻るのか」懸念広がる 3市町、きょう要請へ

3月29日以降、石垣—那覇路線から撤退するスカイマーク(手前から2機目)。撤退後、既存航空会社の航空運賃がどうなるか懸念されている=1月18日午後、南ぬ島石垣空港3月29日以降、石垣—那覇路線から撤退するスカイマーク(手前から2機目)。撤退後、既存航空会社の航空運賃がどうなるか懸念されている=1月18日午後、南ぬ島石垣空港
 スカイマーク(SKY)が石垣—那覇路線から撤退する3月29日以降の航空運賃について、既存の航空会社がス社参入前の水準に戻すのではないかとの懸念が広がっている。八重山経済人会議(大浜一郎代表幹事、24人)は「スカイマークが過去に宮古—那覇路線で運休した後、既存航空会社が大幅に値上げした経緯がある」と警戒を強め、大浜代表幹事らが5日、石垣市役所を訪ね、「市民生活や地域経済に与える影響は甚大だ」とし...
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スカイ、石垣撤退へ 運航は3月28日まで

3月29日から石垣路線からの撤退が決まったスカイマーク機(手前)=南ぬ島石垣空港、2013年7月10日3月29日から石垣路線からの撤退が決まったスカイマーク機(手前)=南ぬ島石垣空港、2013年7月10日
就航から1年半、再開は「見通しなし」
 民事再生法の適用を東京地裁に申請し、経営破綻したスカイマーク(本社東京、有森正和社長)は29日午後、石垣路線と宮古路線からの撤退を発表した。同社によると、石垣那覇便は2月1日から3月28日まで、現行より1往復2便少ない2往復4便に減便する。石垣路線再開の可能性について同社の広報担当者は「見通しはない」と答えた。同社の撤退で航空運賃の引き上げや観光への影響が懸念され、中山義隆市長は「宮古や県と連...
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那覇石垣は継続運航 中山市長にスカイマーク

 出張中の中山義隆石垣市長は27日、東京都内のスカイマーク本社(西久保慎一社長)で西久保社長と面談し、石垣−那覇路線の継続運航を口頭で要請した。  中山市長によると、西久保社長は同路線の運航を継続し、現行運賃を維持したいとの考えを示した。来年1月から2月にかけ、農協観光のチャーター便として石垣着11便の運航も計画しているという。  中山市長は、八重山地区20協同組合が同社を応援する宣言を...
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SKYの搭乗率アップを 20協同組合が応援宣言

スカイマークの応援宣言が読み上げられた後、拍手する20事業協同組合の代表ら=21日午後、大浜信泉記念館スカイマークの応援宣言が読み上げられた後、拍手する20事業協同組合の代表ら=21日午後、大浜信泉記念館
路線撤退に危機感 積極利用呼びかけ
 石垣―那覇間でスカイマーク(本社東京、SKY)の搭乗率が伸び悩んでいるとして、県中小企業団体中央会の会員と八重山地区組合連絡協議会で構成する八重山地区20協同組合(東郷清龍代表、416社)は21日、大浜信泉記念館で会見し、「石垣島の観光、経済の発展のために今後もスカイマークが長期的に安定した運航ができるよう、応援を宣言する」と発表した。  SKYは経営不振を理由に、成田―沖縄路線の撤退や不...
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スカイマークが苦戦 石垣—那覇で搭乗率42%

石垣—那覇で運航するスカイマーク社の機材(手前)=2013年7月10日から南ぬ島石垣空港=。今年2月までの搭乗率が42.14%と苦戦している。石垣—那覇で運航するスカイマーク社の機材(手前)=2013年7月10日から南ぬ島石垣空港=。今年2月までの搭乗率が42.14%と苦戦している。
JTA、ANAは60%台
 石垣—那覇間で2013年7月から低価格運賃を設定している主要3航空会社のうち、スカイマーク(SKY)の搭乗率が低迷していることが、各社の運航実績で分かった。同年7月から今年2月までの搭乗率はSKYが42.14%、日本トランスオーシャン航空(JTA)が62.02%、全日空(ANA)が65.23%となっており、スカイの苦戦ぶりがうかがえる。  スカイは13年7月10日から石垣—那覇で1日4往復...
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新空港開港3カ月 3月観光客、4年ぶり7万人超

LCCも参入間近台北路線定期化の動きも
 南ぬ島石垣空港は7日、3月7日の開港から3カ月を迎える。新空港開港効果で観光客は順調に推移しており、6月14日からピーチ、7月10日からスカイマークが新規に参入することで、さらに活気づきそうだ。石垣~台湾間で定期化の動きがあるなど、海外路線も充実する可能性が出ている。  石垣市のまとめによると、新空港が開港した3月の入域観光客数(空路のみ)は7万5076人で、前年同月から1万7927人増えた。...
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利便性悪く、住民に負担 石垣~那覇路線・離島割引運賃保留

市が現行維持を県に直訴へ
 スカイマークが参入する7月10日以降、石垣~那覇路線で県が離島割引運賃の適用を保留としていることを受け、石垣市は20日までに、当日購入可能な航空運賃が現行離島割引運賃の9400円以上にならないよう求めていく方針を決めた。7月10日以降、当日購入できるチケットはスカイマークで5000円、日本トランスオーシャン航空(JTA)で1万6100円と開きが出てくる。市は「利便性が悪くなり、住民の負担になる...
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離島割引の適用保留 スカイマーク参入7月10日以降

 離島住民の交通コストを軽減するため、県が航空会社に補填(ほてん)して航空運賃を引き下げている離島住民等交通コスト負担軽減事業は、スカイマーク社が参入する7月10日以降、石垣~那覇間では適用されない見通しだ。離島住民が当日利用できる運賃に差が生じるためで、県は自由競争の妨げになるおそれがあると判断、事業の適用を保留している。  スカイマークは7月10日、石垣~那覇、石垣~成田、石垣~神戸の3...
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