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サンゴの生態系など学ぶ シンポジウムに多くの市民ら

普段見ることのできないサンゴに見入る子どもたち=22日午後、石垣市総合体育館メインアリーナ普段見ることのできないサンゴに見入る子どもたち=22日午後、石垣市総合体育館メインアリーナ
那覇自然環境事務所
 石垣島と西表島の間の東西約20㌔、南北約15㌔に広がる日本最大のサンゴ礁海域「石西礁湖」の現状やサンゴ礁生態系がもたらす恵みについて理解を深めてもらおうと、シンポジウム「教えてさかなクン! ギョギョッとサンゴのひみつ」(那覇自然環境事務所主催)が22日午後、石垣市総合体育館メインアリーナで開催された。東京海洋大学名誉博士で客員准教授のさかなクンと土屋誠琉球大学名誉教授が大勢の親子連れらを前に、...
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3氏が動作法の魅力紹介 琉大公開講座でシンポ

琉球大学公開講座で動作法の魅力について紹介する同大の金城昇教授(正面右)ら=7月31日午後、市立図書館視聴覚室琉球大学公開講座で動作法の魅力について紹介する同大の金城昇教授(正面右)ら=7月31日午後、市立図書館視聴覚室
 琉球大学の公開講座「こころの健康と動作の心理学」が7月31日午後、石垣市立図書館であり、シンポジウムで琉球大学教授の金城昇さん、元八重山特別支援学校教諭の上原均さん、宮古島徳洲会病院理学療法士の伊志嶺ユカリさんが動作法の魅力について語った。  動作法は、動作訓練を通じて姿勢や緊張に気づき、発達の促進や心身の緊張緩和を図る心理療法。  金城さんは読谷村介護予防事業で動作法プログラムを実践...
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