八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・黒島・波照間島・与那国島

エントリー

タグ「シロアゴガエル」の検索結果は以下のとおりです。

外来生物シロアゴガエル、船浮で捕獲 ことしで2匹目

7月22日午後8時15分ごろに西表島船浮地区で初めて捕獲されたシロアゴガエル(環境省西表自然保護官事務所提供)7月22日午後8時15分ごろに西表島船浮地区で初めて捕獲されたシロアゴガエル(環境省西表自然保護官事務所提供)
生態系に影響、警戒必要
 【西表】在来の生態系に影響を及ぼす恐れのある特定外来生物の一つ、「シロアゴガエル」のオス1匹が7月22日、船浮地区で初めて捕獲された。環境省西表自然保護官事務所がこのほど発表した。同カエルが西表島で捕獲されるのは、ことし2匹目。捕獲後の継続調査の結果、繁殖や卵などは確認されていない。同事務所は「船浮集落に定着している可能性はかなり低い」としながらも、「引き続き警戒が必要」と話している。  ...
本文を読む

住民が生態と対策を学ぶ 西表に侵入シロアゴガエル

人為的なミスで持ち込まれた外来生物がこうむる悲劇をコミカルに演じた「シロアゴバスターズ」のメンバー=10日、上原多目的集会施設人為的なミスで持ち込まれた外来生物がこうむる悲劇をコミカルに演じた「シロアゴバスターズ」のメンバー=10日、上原多目的集会施設
鳴き声や発見時は連絡を
 【西表】環境省那覇自然環境事務所は10日、上原多目的集会施設で特定外来生物をテーマにした講演会を開き、八重山高校の藤本治彦教諭が昨年8月に西表島への侵入が確認されたシロアゴガエルの生態や対策を紹介し、参加者は鳴き声を在来種のカエルと聞き比べるなどした。  地域住民や自然ガイドらが多数参加。西表野生生物保護センターの相原百合自然保護官はシロアゴガエル対策について「侵入初期の対策が大切。シロア...
本文を読む

外来種対策連絡会議 試験的に薬剤駆除へ

シロアゴガエルの駆除で薬剤防除を試験的に取り入れることを確認した八重山外来種対策連絡会議=27日午後、国際サンゴ礁研究・モニタリングセンターシロアゴガエルの駆除で薬剤防除を試験的に取り入れることを確認した八重山外来種対策連絡会議=27日午後、国際サンゴ礁研究・モニタリングセンター
シロアゴガエル 西表島で捕獲相次ぐ 早急な対策で根絶可能
 環境省の石垣、西表両自然保護官事務所と林野庁、県、石垣市や竹富町で構成する八重山外来種対策連絡会議(事務局・環境省石垣自然保護官事務所、会員15人)は27日午後、国際サンゴ礁研究・モニタリングセンターで開いた会議で、西表島上原で個体が確認されている特定外来生物「シロアゴガエル」の駆除に薬剤防除を試験的に取り入れる方針を確認した。同事務所の若松徹上席自然保護官は「開発で外来種の侵入リスクが高まっ...
本文を読む

特定外来生物、西表で捕獲

2日に西表上原で捕獲されたシロアゴガエル(那覇自然環境事務所提供写真)2日に西表上原で捕獲されたシロアゴガエル(那覇自然環境事務所提供写真)
環境省「早期対応が必要」資材にまぎれて侵入か
 シロアゴガエル    在来の生態系に影響を及ぼすおそれのある特定外来生物の一つ、「シロアゴガエル」のオス2匹が2日、西表島上原の山側の沈砂升で捕獲された。同カエルが八重山で確認されるのは、石垣島と与那国島に次いで3島目。繁殖や卵などは確認されていない。同カエルの侵入が同島の世界自然遺産登録への影響も懸念されており、環境省那覇自然環境事務所では「島内で拡大しないよう早期対応が必...
本文を読む

シロアゴガエル監視を強化 侵入防止で6人が巡回

 在来の生態系をかく乱するおそれのある特定外来生物のシロアゴガエルが西表島に侵入するのを防ぐため、環境省は本年度、オオヒキガエルの調査にあたる監視調査員6人を石垣でのシロアゴガエル調査に参加させるなどして、監視体制を充実させることになった。外来種が生態系に及ぼす影響は「予測が付かない」とも言われるだけに、イリオモテヤマネコに代表される西表島独特の生態系がかく乱されないように環境省が取り組みを強化し...
本文を読む

外来生物次々と侵入 広がる生態系への影響

 もともと八重山にはいなかったインドクジャクやオオヒキガエルなどの生き物が分布を広げ、人間の社会にも影響を及ぼし始めている。去年は、バンナ公園にボタンウキクサ(通称・ウオーターレタス)が繁殖していることが分かり、外来種は市民の憩いの場にも入り込み始めた。さらにグリーンイグアナ、キジも増え、昆虫や植物を食害している。南西諸島の南西端で固有の生態系を誇る八重山の自然。外来生物の影響はどこまで広がるのだ...
本文を読む

シロアゴガエル「発見時の情報提供を」 与那国で外来生物説明会

 【与那国】昨年8月、町内の満田原地区で捕獲された特定外来生物に指定されている「シロアゴガエル」を発見した場合の情報提供について、住民の協力を求める「外来生物説明会」が、このほど町内で開かれ環境省石垣自然保護官事務所の勝部五葉氏が、同省の取り組みなどを説明した。  県内で急速に分布を広げているシロアゴガエルは、昨年5月に琉大の研究員が島内でその鳴き声を聞いたことから、同省が7月に現地調査を実...
本文を読む

オオヒキガエル捕獲大作戦

生態系壊す特定外来生物生息域の拡大阻止を
環境省、住民に協力呼びかけ
 10分間で10匹ほどのオオヒキガエルを捕獲。「これでも少なくなったんですよ」―。約50人が参加して始まった「石垣島オオヒキガエル捕獲大作戦」の初日の18日夜、環境省が同作戦に関する事業を委託している株式会社沖縄環境経済研究所のスタッフに同行し、オオヒキガエルを捕獲する様子を取材した。生息域の拡大が懸念されるシロアゴガエルも見つかり、外来種の広がりを実感した。(松田良孝記者)  午後11時す...
本文を読む

西表島への侵入防止を 環境省

増える外来生物、ヤマネコの生息環境脅かす
 第4次総合調査の結果、生息数の減少傾向が推定されたイリオモテヤマネコ。その生息環境をシロアゴガエルなどの外来生物がうかがっている。環境省は「(西表への)外来生物の侵入防止」を強調し、研究者も「在来生物が失われる要因として、外来生物は物理的な破壊や化学的な汚染とひけを取らない」と強く警戒する。(松田良孝記者) ■生態系に悪影響  外来生物が西表で繁殖すると、食物連鎖が崩れ、ヤマネコやヤマネ...
本文を読む

シロアゴガエル与那国町で捕獲 生態系への影響懸念

環境省、警戒強める
 在来の生態系に影響を及ぼすおそれのある特定外来生物の1つ、シロアゴガエルのオス1頭が先月24日夜、与那国町久部良集落に近い満田原地区で捕獲された。シロアゴガエルが八重山で確認されるのは、石垣島に次いで2島目。  環境省はシロアゴガエルについて「県内で急速に分布を広げている」と警戒しており、今後、島内にあるヨナグニサンの展示研究施設「アヤミハビル館」の協力を得ながら、監視や情報提供の呼び掛けを続...
本文を読む

ページ移動

キーワード検索フォーム