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タグ「サメ駆除」の検索結果は以下のとおりです。

サメ99頭を駆除 500㌔オーバーの大物も

一本釣り研究会のサメ駆除で仕留められた480㌔のイタチザメ=8日午後、八重山漁協一本釣り研究会のサメ駆除で仕留められた480㌔のイタチザメ=8日午後、八重山漁協
八重山漁協一本釣り研究会
 八重山漁協一本釣り研究会(上里正幸会長、101人)は7、8の2日間、漁場となっている海域でサメ駆除を行い、ツマジロやイタチなど計99頭を仕留めた。  サメによる漁業への被害を低減しようと、国の漁業再生支援事業を受け、毎年実施しているもの。一本釣り漁船12隻が川平沖、伊原間沖、仲ノ御神島などの漁場で、1㌔前後の冷凍マグロをエサにはえ縄を仕掛けた。  7日は46頭、8日は53頭がかかった。...
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サメ88匹を駆除 石垣島近海

八重山漁協一本釣り研究会が駆除した492㌔のイタチザメ=24日、八重山漁協荷さばき場前(沖縄タイムス提供)八重山漁協一本釣り研究会が駆除した492㌔のイタチザメ=24日、八重山漁協荷さばき場前(沖縄タイムス提供)
漁協一本釣り研究会
 八重山漁協一本釣り研究会(宮里清吉会長)は24、25の2日間、石垣島近海でサメ駆除を行い、体長3・95㍍、体重は500㌔超のイタチザメなど88匹を駆除した。サメは釣った獲物を食いちぎってしまうことから、同研究会は市の漁業再生支援事業で補助を受け、毎年この時季に駆除を行っている。  今回の駆除は同研究会の会員が漁船14隻で実施。漁場としている石垣島の東側沖や川平沖合、仲ノ御神島近海などでソデ...
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サメ112匹を退治 一本釣り研究会

一本釣り漁場で駆除し、漁船から陸揚げされるサメ=18日午前、八重山漁協荷さばき場前一本釣り漁場で駆除し、漁船から陸揚げされるサメ=18日午前、八重山漁協荷さばき場前
425㌔の大物も
 八重山漁協一本釣り研究会(比嘉康市会長)のサメ駆除が18日までの2日間、一本釣り漁場で行われ、イタチザメなど112匹を退治した。重さにして約10㌧。425㌔の巨大なサメもいた。  サメ駆除には会員68人が参加、延べ26隻が出漁した。仲の神島周辺、波照間島西、玉取崎沖合などの海域でカツオをエサにはえ縄を仕掛け、一本釣り漁業に被害をあたえるサメを駆除した。  比嘉会長は「一本釣り漁業では、...
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500キロ超の大物も 2日間でサメ57匹駆除

 八重山漁協一本釣り研究会(比嘉康雅会長)のサメ駆除は最終日の27日、体長が3.9メートル、重量が500キロを超える巨大イタチザメなど30本を仕留めた。2日間トータルで57匹を駆除した。  500キロ超の巨大ザメは玉取崎から白保の沖合にミーズニと呼ばれる海域でかかった。船内に引き揚げることができず、八重山漁協までロープでけん引した。  セリ市場のリフトも持ち上げることができず、計測も不能。...
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サメ駆除始まる 500キロ超の大物も

 八重山漁協一本釣り研究会(金城洋二会長)のサメ駆除が7日、2日間の日程で始まった。初日は午後8時までにイタチザメを中心に37匹が揚がった。一番の大物は計量不能の500キロ超で2本。8日は午前10時以降に帰港する予定。  研究会によると、駆除のポイントは白保沖、波照間周辺、仲之神島周辺など。はえ縄に専用釣り針約150本をつけ、カツオなどをエサに仕掛ける。この日早朝、13隻が出港、うち8隻が同...
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