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タグ「サトウキビ」の検索結果は以下のとおりです。

西表、波照間で製糖開始 生産量11万620㌧見込む

郡内糖業のトップを切り操業がスタートした西表糖業。続々と原料が搬入され、工場に活気があふれた=5日、同工場郡内糖業のトップを切り操業がスタートした西表糖業。続々と原料が搬入され、工場に活気があふれた=5日、同工場
 八重山郡内の2019/20年期サトウキビの製糖は5日、西表島、波照間島で始まった。6日は与那国島、12日は石垣島、来年1月20日には小浜島で操業が開始される。3月下旬から4月中旬の終了を予定している。郡内5工場の今期生産量は前期から10.8%(1万3383㌧)減の11万620㌧が見込まれている。  JAおきなわ八重山地区営農振興センターさとうきび対策室の仲唐敏和室長は「大きな台風も干ばつも...
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早めに散水呼びかけ 市干ばつ対策会議

農作物の被害拡大を懸念
キビがロール現象手前
 梅雨入り後まとまった雨が降らず、農作物などへの干ばつ被害の拡大が心配される中、石垣市内の農業関係機関・団体などの担当者が出席した石垣市干ばつ対策会議(会長・山田善博市農林水産部長)が30日午後、JAおきなわ八重山地区本部会議室で開かれ、今後も干ばつが続くことを念頭に早めに散水措置を取ることを決めた。  石垣島地方気象台によると少雨傾向は2月から続いており、気温も平年より高くなっている。今週...
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生産量は13万4675㌧ サトウキビ

郡内5製糖工場の実績郡内5製糖工場の実績
前期比2万7994㌧増加
郡内5製糖の17/18年実績
 郡内5製糖工場の2017/18年期実績がまとまった。今期は、台風などによるサトウキビへの大きな被害が無く生産量は13万4675㌧と前期から2万7994㌧アップした。収穫面積の合計は前期を389㌶上回る1985㌶だった。一方、長雨や干ばつの影響で波照間と小浜で、前期と比べ10㌃当たりの単位収量(単収)が減少。日照不足などで5工場のうち与那国以外で甘しょ糖度も下がった。  各製糖工場の操業日数...
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12月4日に操業開始 石垣島製糖

今期の製糖計画などを確認する原料委員ら=8日午後、石垣島製糖今期の製糖計画などを確認する原料委員ら=8日午後、石垣島製糖
生産量9万㌧台を見込む
 石垣島製糖㈱(松林豊代表取締役社長)は8日、構内で原料委員会を開き、今期(2017/18年)の操業を12月4日に開始すると報告した。収穫面積の拡大などで生産量が前期の7万7012㌧から19・2%増の9万1815㌧と見込まれることから、前期の1月6日から1カ月早くなった。松林社長は「今後についても製糖開始は12月、年内操業を原則とする」との考えを示した。製糖終了は4月22日を予定している。郡内各...
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誰も農業を継がないのであれば…

 誰も農業を継がないのであれば、サトウキビ栽培は今後やめにしようと義父に申しいれる役目を負わされた▼高齢で付き添い介護される身になっても、農業に人一倍、愛着を持つ義父。3月の刈り取り後も耕起はすんだか。施肥は。除草は。次の植え付け準備はなど矢継ぎ早に聞いてくる▼おっかな農業をやめるとは言いだせない。そこで義父への申し入れと畑の手入れは先延ばしすることに。そう言っても畑は荒らしてもおけぬ。時々見回...
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カンシャワタアブラムシがまん延

サトウキビの生育に悪影響
 サトウキビの生育に悪影響を与える病害虫のカンシャワタアブラムシが石垣島のほ場にまん延している。八重山地区さとうきび生産振興協議会(会長・天久朝仁石垣市農政経済課長)が確認し、農家に防除を呼び掛けている。また、農薬を散布する場合は、収穫予定のキビや近隣作物に飛散しないよう慎重な作業を求めている。  同アブラムシは、葉の裏に集団で付着する。光合成を阻害して生育の遅延、すす病の併発などを招く。 ...
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キビへの支援策求める 天候不良、収穫遅れを憂慮

中山義隆市長に要請書を手渡す次呂久栄重組合長=3月31日午後中山義隆市長に要請書を手渡す次呂久栄重組合長=3月31日午後
きび生産組合、市へ要請
 昨年の台風や天候不良でサトウキビの収穫遅れや糖度の低下を招いているのを受け、石垣市さとうきび生産組合(次呂久栄重組合長)は3月31日、市役所を訪れ、中山義隆市長に今期の低糖度に対する支援とハーベスタ刈り取り料金などの軽減、小型ハーベスタ導入を要請。市はセーフティーネットを活用して新植キビに対し支援する考えを示した。  次呂久組合長によると、今期のキビは昨年5月からの五つの台風、12月の高温...
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イネヨトウ防除作業実施 サトウキビ畑にチューブ設置

フェロモンを発生させるチューブを設置する農家ら=6日午前、伊野田地区のサトウキビ畑フェロモンを発生させるチューブを設置する農家ら=6日午前、伊野田地区のサトウキビ畑
北西部地区一括交付金活用
 サトウキビの病害虫、イネヨトウ(メイチュウ類)をフェロモンによる交信かく乱法で一斉に防除する作業が6日、石垣島北西部地区で行われ、生産農家らが485㌶のほ場にフェロモンを発生させるチューブを設置した。県の一括交付金を活用した事業で、石垣市では前年度に崎枝、名蔵、於茂登など5地区374㌶で実施したのに続き2度目。  イネヨトウは、サトウキビの茎の隙間に産卵。ふ化した幼虫がサトウキビの茎内を食...
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今期操業始まる 石垣島製糖

製糖開始式後、原料をケーンヤードに投げ入れ、操業の安全を祈願する人たち=19日午後、石垣島製糖製糖開始式後、原料をケーンヤードに投げ入れ、操業の安全を祈願する人たち=19日午後、石垣島製糖
原料7万8000㌧見込む
関係者、糖度上昇を期待
 石垣島製糖㈱(松林豊代表取締役社長)は19日、2015/16年期の製糖を開始、収穫されたサトウキビが大型トラックで次々と搬入された。前期に続く年内操業で、原料搬入量は前期を1820㌧(2.3%)下回る7万8343㌧を見込む。今期は5個の台風に見舞われたものの、前期並みまで挽回した。初日の糖度は12度を下回っており、製糖関係者は今後の天候回復による糖度上昇を期待している。  同社によると、収...
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郡内製糖、波照間で操業スタート 

生産量は微増見込む
 郡内5製糖工場は7日、波照間でいち早く操業が始まり、年内にさらに2工場、来年1月に残りの2工場がそれぞれ操業開始となる。2015・16年期サトウキビの生産量は、前期実績の10万4284㌧を3%上回る10万7606㌧を見込む。収穫面積は前期から約165㌶増えるものの、台風の影響などで生産量は微増にとどまる見通しだ。  5製糖工場の操業は7日に波照間島、8日に西表島、19日に石垣島、来年1月7...
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