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タグ「サトウキビ」の検索結果は以下のとおりです。

12月4日に操業開始 石垣島製糖

今期の製糖計画などを確認する原料委員ら=8日午後、石垣島製糖今期の製糖計画などを確認する原料委員ら=8日午後、石垣島製糖
生産量9万㌧台を見込む
 石垣島製糖㈱(松林豊代表取締役社長)は8日、構内で原料委員会を開き、今期(2017/18年)の操業を12月4日に開始すると報告した。収穫面積の拡大などで生産量が前期の7万7012㌧から19・2%増の9万1815㌧と見込まれることから、前期の1月6日から1カ月早くなった。松林社長は「今後についても製糖開始は12月、年内操業を原則とする」との考えを示した。製糖終了は4月22日を予定している。郡内各...
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誰も農業を継がないのであれば…

 誰も農業を継がないのであれば、サトウキビ栽培は今後やめにしようと義父に申しいれる役目を負わされた▼高齢で付き添い介護される身になっても、農業に人一倍、愛着を持つ義父。3月の刈り取り後も耕起はすんだか。施肥は。除草は。次の植え付け準備はなど矢継ぎ早に聞いてくる▼おっかな農業をやめるとは言いだせない。そこで義父への申し入れと畑の手入れは先延ばしすることに。そう言っても畑は荒らしてもおけぬ。時々見回...
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カンシャワタアブラムシがまん延

サトウキビの葉の裏に付着する病害虫のカンシャワタアブラムシ=10日午後、石垣市大川のほ場サトウキビの葉の裏に付着する病害虫のカンシャワタアブラムシ=10日午後、石垣市大川のほ場
サトウキビの生育に悪影響
 サトウキビの生育に悪影響を与える病害虫のカンシャワタアブラムシが石垣島のほ場にまん延している。八重山地区さとうきび生産振興協議会(会長・天久朝仁石垣市農政経済課長)が確認し、農家に防除を呼び掛けている。また、農薬を散布する場合は、収穫予定のキビや近隣作物に飛散しないよう慎重な作業を求めている。  同アブラムシは、葉の裏に集団で付着する。光合成を阻害して生育の遅延、すす病の併発などを招く。 ...
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キビへの支援策求める 天候不良、収穫遅れを憂慮

中山義隆市長に要請書を手渡す次呂久栄重組合長=3月31日午後中山義隆市長に要請書を手渡す次呂久栄重組合長=3月31日午後
きび生産組合、市へ要請
 昨年の台風や天候不良でサトウキビの収穫遅れや糖度の低下を招いているのを受け、石垣市さとうきび生産組合(次呂久栄重組合長)は3月31日、市役所を訪れ、中山義隆市長に今期の低糖度に対する支援とハーベスタ刈り取り料金などの軽減、小型ハーベスタ導入を要請。市はセーフティーネットを活用して新植キビに対し支援する考えを示した。  次呂久組合長によると、今期のキビは昨年5月からの五つの台風、12月の高温...
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イネヨトウ防除作業実施 サトウキビ畑にチューブ設置

フェロモンを発生させるチューブを設置する農家ら=6日午前、伊野田地区のサトウキビ畑フェロモンを発生させるチューブを設置する農家ら=6日午前、伊野田地区のサトウキビ畑
北西部地区一括交付金活用
 サトウキビの病害虫、イネヨトウ(メイチュウ類)をフェロモンによる交信かく乱法で一斉に防除する作業が6日、石垣島北西部地区で行われ、生産農家らが485㌶のほ場にフェロモンを発生させるチューブを設置した。県の一括交付金を活用した事業で、石垣市では前年度に崎枝、名蔵、於茂登など5地区374㌶で実施したのに続き2度目。  イネヨトウは、サトウキビの茎の隙間に産卵。ふ化した幼虫がサトウキビの茎内を食...
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今期操業始まる 石垣島製糖

製糖開始式後、原料をケーンヤードに投げ入れ、操業の安全を祈願する人たち=19日午後、石垣島製糖製糖開始式後、原料をケーンヤードに投げ入れ、操業の安全を祈願する人たち=19日午後、石垣島製糖
原料7万8000㌧見込む
関係者、糖度上昇を期待
 石垣島製糖㈱(松林豊代表取締役社長)は19日、2015/16年期の製糖を開始、収穫されたサトウキビが大型トラックで次々と搬入された。前期に続く年内操業で、原料搬入量は前期を1820㌧(2.3%)下回る7万8343㌧を見込む。今期は5個の台風に見舞われたものの、前期並みまで挽回した。初日の糖度は12度を下回っており、製糖関係者は今後の天候回復による糖度上昇を期待している。  同社によると、収...
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郡内製糖、波照間で操業スタート 

生産量は微増見込む
 郡内5製糖工場は7日、波照間でいち早く操業が始まり、年内にさらに2工場、来年1月に残りの2工場がそれぞれ操業開始となる。2015・16年期サトウキビの生産量は、前期実績の10万4284㌧を3%上回る10万7606㌧を見込む。収穫面積は前期から約165㌶増えるものの、台風の影響などで生産量は微増にとどまる見通しだ。  5製糖工場の操業は7日に波照間島、8日に西表島、19日に石垣島、来年1月7...
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西表サトウキビ農家 炎天下、刈り取り作業に汗

畑の真ん中に日よけのパラソルを設置しサトウキビの刈り取り作業を行う農家=14日午前、西表大原畑の真ん中に日よけのパラソルを設置しサトウキビの刈り取り作業を行う農家=14日午前、西表大原
搬入期限まであと10日
 【西表】14日、竹富町球技大会が町内各公民館から約490人が出場し、にぎわいをみせる一方で、西表島東部のサトウキビ畑では炎天下、収穫に追われる農家の姿があった。  西表製糖㈱への原料搬入は、25日の期限までに8300㌧以上を目指しているが、14日までの搬入量は7381㌧にとどまり、残り10日間で約1000㌧の収穫、搬入が必要。援農隊の不足や熱中症対策で作業時間の短縮を余儀なくされ、工場の機...
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キビを使用した加工品作りを 八重農アグリフード科

サトウキビの搾り汁を煮詰める八重山農林高校アグリフード科の3年生=17日午後、同校サトウキビの搾り汁を煮詰める八重山農林高校アグリフード科の3年生=17日午後、同校
 サトウキビを使った加工品作りに生かそうと、八重山農林高校アグリフード科3年生22人は17日、同校でキビを搾り、煮詰める作業に汗を流した。  6次産業化の取り組みの一環。キビは生徒が1年生の時に植え付け、前日の16日に収穫したもの。630㌔のキビを使用した。  同校実習助手の福仲用治さん(60)によると、圧搾機は古くから使われているもので、「(明治時代に)キビが栽培できるか製糖会社の調査...
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キビ刈り取り遅れる 石垣島製糖

ハーベスターで刈り取ったサトウキビをトラックに積み込む農家。雨で刈り取りに遅れも出ている=石垣市大川のほ場ハーベスターで刈り取ったサトウキビをトラックに積み込む農家。雨で刈り取りに遅れも出ている=石垣市大川のほ場
雨でハーベスター入れず 原料約6000㌧が未搬入
 3月の雨などの影響で、石垣市内ではサトウキビの刈り取り作業が遅れている。石垣島製糖(加納成浩社長)では8日現在、今期予定している原料7万8900㌧のうち、約6000㌧が搬入されておらず、3月27日に終わる予定だった操業を延長し対応している。同社の担当者は「雨の影響でハーベスターでの収穫作業ができなかったのが大きな要因。搬入時間の延長などは考えていない」と話している。  同社は当初、今期生産...
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