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タグ「カンムリワシ」の検索結果は以下のとおりです。

重機による造成工事再開 防衛局「機械音に注意払う」

重機による工事を再開した現場=25日午前、旧ジュマールゴルフガーデン(石垣島に軍事基地をつくらせない市民連絡会提供)重機による工事を再開した現場=25日午前、旧ジュマールゴルフガーデン(石垣島に軍事基地をつくらせない市民連絡会提供)
カンムリワシ営巣活動 市民連絡会反発強める
 平得大俣への陸上自衛隊配備計画をめぐり、沖縄防衛局は、国指定特別天然記念物カンムリワシの営巣活動を確認した4月26日以降中断していた重機による造成工事を、25日再開した。機械音に注意を払うなど保全対策を行うと説明しているが、軍事基地をつくらせない市民連絡会は「具体的ではなく根拠もない。こんな説明で作業を再開するのは納得がいかない」と反発を強めている。  この日は、伊波洋一参院議員が工事現場...
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カンムリワシの営巣確認 平得大俣

沖縄防衛局が資材を搬入した日、現場近くの電柱から飛び立つカンムリワシ=2月28日午前、旧ジュマールゴルフガーデン入り口付近沖縄防衛局が資材を搬入した日、現場近くの電柱から飛び立つカンムリワシ=2月28日午前、旧ジュマールゴルフガーデン入り口付近
駐屯地造成現場から400m 防衛局調査で、工事中断
 陸上自衛隊配備計画をめぐり、駐屯地建設に向けた造成工事が進められている平得大俣周辺で、国指定特別天然記念物カンムリワシの営巣活動が確認されていたことが9日、分かった。沖縄防衛局が4月24日から26日にかけて行った現況調査で、工事現場から400㍍前後離れた山林でつがいとみられる雄が、近づいてくる別の雄を追い払ったり、林の特定の場所に出入りしたりする行動が確認された。防衛局は26日以降、現場での工...
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カンムリワシを放鳥 富野小中の正門前で輪禍

交通事故から回復し放鳥されたカンムリワシ「トミージュニア」=8日午前、富野小中学校裏の畑(環境省石垣自然保護管事務所提供)交通事故から回復し放鳥されたカンムリワシ「トミージュニア」=8日午前、富野小中学校裏の畑(環境省石垣自然保護管事務所提供)
治療を終えて回復 事故防止で安全運転呼び掛け
 今年1月16日に石垣市桴海の富野小中学校正門前で交通事故に遭い石垣自然保護管事務所に保護されたカンムリワシは、治療とリハビリを終え、8日午前、同校裏の畑で放鳥された。2019年の石垣島でのカンムリワシ交通事故は今回で3件目、このうち放鳥は今回が初。  同カンムリワシは体重840㌘、全長52㌢の成鳥で、交通事故で右目を失明している。富野小中学校の児童生徒により「トミージュニア」と名付けられた...
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カンムリワシを放鳥 西表島高那地区

約2カ月間の治療で野生復帰したカンムリワシ。個体識別用の赤いリングが左足に装着されている=11日午前、西表島高那地区(環境省西表野生生物保護センター提供)約2カ月間の治療で野生復帰したカンムリワシ。個体識別用の赤いリングが左足に装着されている=11日午前、西表島高那地区(環境省西表野生生物保護センター提供)
交通事故から回復
 西表島高那地区の県道で交通事故に遭い2月5日に西表自然保護官事務所に保護されたカンムリワシが4月11日、約2カ月間の治療を経て自然に返された。左足に番号「0」が刻印された赤いリングを装着しており、同事務所では「保護活動の貴重なデータとなるので足環をつけたカンムリワシを見つけたときは西表野生生物保護センターまで連絡してほしい」と情報提供を呼び掛けている。  放鳥されたカンムリワシは、路上でカ...
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カンムリワシ数羽確認 陸自着工予定現場

作業現場上空を舞うカンムリワシ=2月28日午前11時ごろ作業現場上空を舞うカンムリワシ=2月28日午前11時ごろ
専門家ら影響懸念
営巣期を直撃か
 「フィーフィー」。国指定特別天然記念物のカンムリワシの甲高い鳴き声が響き渡る。2月28日、陸自石垣島駐屯地建設に向け重機や資材が搬入された旧ジュマールゴルフガーデン入り口。「いた、いた。あそこ」。現場背後にある於茂登岳南の連山、真栄里山でカンムリワシが優雅に舞う。午前中だけで延べ4羽確認され、現場内の電柱にまで降りてくる若鳥も。風が草木を揺らし、小鳥がさえずる。そんな自然の大合唱を、ダンプカー...
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カンムリワシを放鳥

交通事故の傷から回復し、1カ月ぶりに空へ飛び立ったカンムリワシの「政宗(まさむね)」=27日午前、石垣市宮良の畑交通事故の傷から回復し、1カ月ぶりに空へ飛び立ったカンムリワシの「政宗(まさむね)」=27日午前、石垣市宮良の畑
交通事故から回復の「政宗」
 石垣市白保の国道390号で交通事故に遭い、環境省石垣自然保護官事務所に保護されたカンムリワシ「政宗(まさむね)」は、約1カ月のリハビリを経て27日午前、市内宮良の畑で放鳥された。ことしのカンムリワシの交通事故(19日時点)は6件あり、放鳥は初。  市民が10月25日に、国道390号大里バス停付近の歩道で、重傷のカンムリワシ(体重810㌘、全長52・5㌢)を発見。たまよせ動物病院で治療を受け...
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カンムリワシ 事故防げ 環境省石垣事務所

石垣島内のカンムリワシ事故死数石垣島内のカンムリワシ事故死数
「運転注意マップ」発行
17年衝突死、過去最悪
 2017年に交通事故死したカンムリワシが8羽に上り、統計を取り始めた08年以降、10年間で最多となっていることなどを受け、環境省石垣自然保護官事務所は、交通事故地点や事故多発区間などを示す「カンムリワシ運転注意マップ」を発行し、安全運転を呼び掛けている。マップは事故発生に合わせて更新し、市のホームページ(HP)で公開するほか、市観光交流協会の協力を得て宿泊施設や飲食店などで掲示するなど、周知を...
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カンムリワシ受難 交通事故か、今年3羽死ぬ

3月14日に大本小付近の県道87号線で保護されたカンムリワシ。背骨を損傷し、治療が続いていたが18日に死んだ(環境省提供)3月14日に大本小付近の県道87号線で保護されたカンムリワシ。背骨を損傷し、治療が続いていたが18日に死んだ(環境省提供)
環境省、安全運転呼びかけ
 ことしに入り、交通事故によるものと思われる傷を負い、治療を行っていた絶滅危惧種のカンムリワシ2羽が18日までにいずれも死んだ。月1件のペースで個体が確認され、既に死んだ状態で発見された個体と合わせ3羽が死んでいる。昨年は9羽の事故を確認したが、多くが重傷だったため野生復帰できたのはわずか1羽。けがが重い状態で保護されるケースが目立ち、環境省石垣自然保護官事務所は、車の速度超過に一因があるとみて...
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事故から回復、再び空へ カンムリワシを放鳥

交通事故から回復し、放鳥されたカンムリワシ(環境省西表野生生物保護センター提供写真)交通事故から回復し、放鳥されたカンムリワシ(環境省西表野生生物保護センター提供写真)
西表野生生物保護センター
 【西表】西表野生生物保護センターは30日午前、交通事故に遭い保護されていたカンムリワシの成鳥1羽を西表島高那リサイクルセンター付近で放鳥した。  同個体は今年2月2日に西表島高那の県道で交通事故に遭い、飛べない状態で発見されたが、同センターで保護し、NPO法人どうぶつたちの病院沖縄で診察、治療した結果、野生復帰が可能と判断された。  放鳥された個体の左足には個体識別用の金属リング(青色...
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名蔵の水田 カンムリワシ姿現す

カンムリワシ観察会に参加した家族連れ=14日午前、石垣市名蔵の水田地帯カンムリワシ観察会に参加した家族連れ=14日午前、石垣市名蔵の水田地帯
愛好家らが特徴を観察
 カンムリワシ・リサーチ(佐野清貴代表)は14日午前、石垣市名蔵の水田地帯でカンムリワシ観察会を開いた。野鳥愛好家や家族連れなど約40人が参加、カンムリワシの「フィーフィー」という甲高い鳴き声を聞いたり、木の高い位置に止まっているカンムリワシを観察したりした。  同リサーチは毎年、旧正月に合わせて「カンムリワシ週間」を設定しており、ことしは2月8~14日。観察会は同週間に併せて、国の特別天然...
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