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タグ「オニヒトデ駆除」の検索結果は以下のとおりです。

オニヒトデ大発生収束か 7年間で72万匹余駆除

オニヒトデを駆除するダイバー(八重山ダイビング協会提供)=2014年1月18日、名蔵湾オニヒトデを駆除するダイバー(八重山ダイビング協会提供)=2014年1月18日、名蔵湾
八重山ダイビング協会まとめ サンゴ再生へ期待高まる
 2008年から大発生が確認されていたオニヒトデは14年までの7年間で72万6896匹が駆除され、大発生がほぼ収束したとみられることが、八重山ダイビング協会(安谷屋正和会長)のまとめで分かった。14年の駆除数は11年のピーク時の8%未満となっており、協会によると、大発生による被害はみられなくなっているという。30年前の大発生に比べ、石垣島周辺で被害が増加したが、名蔵湾の半分以上と石西礁湖の北側の...
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オニヒトデ駆除継続へ 環境省など関係機関

前年度と同じ海域で
月2回の酢酸注射も
 環境省や関係団体がオニヒトデの対策などを話し合う石西礁湖自然再生協議会海域対策ワーキンググループ・オニヒトデ対策小グループは15日夕、八重山漁協会議室で2013年度第1回会議を開き、本年度の駆除について前年度の海域を継続して実施する方針を確認した。駆除箇所が重ならないよう調整する。  オニヒトデ駆除は環境省石垣自然保護官事務所、県自然保護課、石垣市水産課、市環境課の事業で実施されており、1...
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酢酸注射で安全に 竹富町ダイビング組合

オニヒトデ274匹駆除
 竹富町ダイビング組合は7日、組合の重要保全地区のバラス島周辺と同島東、鳩間島北東海域の計3カ所で酢酸注射法によるオニヒトデ駆除を行い、計274匹のオニヒトデを駆除した。内訳はバラス島周辺67匹、同島東12匹、鳩間北東195匹。  石西礁湖自然再生協議会(事務局・環境省那覇自然環境事務所、沖縄総合事務局港湾計画課)は、同組合が実施している「サンゴ礁保全活動(酢酸注射法によるオニヒトデ駆除)」...
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オニヒトデ酢酸注射で388匹駆除 八重山ダイビング協会、駆除法として推進へ

 八重山ダイビング協会は28日、大崎海岸付近で「酢酸注射法によるオニヒトデ駆除」を実施し、ダイバー10人が約2時間の作業で388匹のオニヒトデを駆除した。  同協会は、石西礁湖サンゴ礁基金から15万円の助成を受け注射容器10セットを購入、今回初めて酢酸注射法による駆除を試みた。  一般的な駆除は水中で捕獲し、オニヒトデを船に引き揚げる際のの労力や刺される事故が問題になっていたが、酢酸注射で...
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大量発生メカを解明へ 県がオニヒトデ駆除対策で

 県は2012年度、サンゴ礁に被害を与えているオニヒトデがどのようにして大発生するのか、大量発生のメカニズムの解明に乗り出すことにしている。一括交付金を活用して取り組むもので、12年度予算案にオニヒトデ総合対策事業として1700万円を計上した。サンゴ礁保全対策では、サンゴ礁保全・再生・活用計画(仮称)、赤土等流出防止対策基本計画(同)の策定にも取り組むことにしている。  石垣市内にある環境省...
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オニヒトデ、米原海岸でも大発生か 211匹を駆除

 石垣島沿岸レジャー安全協議会(成底正好会長)と石垣島西部ガイド協会(山下秀之会長)は25日午後、米原海岸でオニヒトデの実態調査を行うとともに211匹を駆除した。  米原周辺海域で大発生し、サンゴに壊滅的な被害を与えたオニヒトデが米原海岸に移動しているとの情報を受け、同海岸のサンゴを守るとともに、海水浴客のオニヒトデとの接触事故を未然に防ぐため、今回は実態把握をしながら駆除を行った。  調...
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オニヒトデ駆除スタート マリンレジャー組合に委託

毎月14回の活動計画
 ダイビング13業者で組織する石垣島マリンレジャー協同組合(屋良部守代表理事)は1日から、石垣市が2011年度予算を活用したオニヒトデ駆除を行っている。オニヒトデ駆除対策に13人を雇用し、年間を通して毎月14回の駆除を計画。7日は4月に入って4回目を実施、御神崎周辺海域で3794匹を駆除した。  市は11年度予算で重点分野雇用創出事業として4794万円を確保、同組合に委託した。同組合は2日ま...
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石西礁湖サンゴ礁の重要海域見直し 保存区と再生区に選定

今夏、オニヒトデ大発生を懸念
海域案は3月に提示
 第18回石西礁湖自然再生事業支援専門委員会(委員長・土屋誠琉球大学理学部長)が29日午前、市内で開かれ、サンゴ礁生態系の保存や回復に取り組む重要海域の見直しについて議論し、サンゴの幼生を供給する量などを基準とした「サンゴ再生度貢献度」などに基づいて保存区と再生区を選定し直すことを決めた。新たな重要海域の案は今年3月に開く第19回委員会で提示する方針。今夏、オニヒトデが大発生するのではないかとの懸...
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オニヒトデ1962匹を駆除 関係者が米原Wリーフなどで夜間に作業

レイシガイダマシ988匹も
 夜間にオニヒトデの活動が活発になるのに合わせた駆除作業が9日夜、通称・米原ダブルリーフなどダイビングポイント3カ所で行われた。石垣島マリンレジャー協同組合と八重山ダイビング協会川平支部が実施し、ダイバー33人がオニヒトデ1962匹と、やはりサンゴの食害するレイシガイダマシ988匹を駆除した。  午後7時20分ごろから海に入り、参加者がそれぞれ1時間半から1時間40分かけて担当のポイントで駆...
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オニヒトデ大量発生に危機感 対策強化を要請

 オニヒトデの大量発生を受け、八重山ダイビング協会(園田真会長)が対策事業費の増額を求めている。佐伯信雄環境対策委員らが9日、市役所に中山義隆市長を訪ね、「29年前の大量発生の再来」と危機感をあらわにし、国や県など関係先に対し対策強化を働きかけるよう要請した。  協会によると、昨年生まれたとみられる小さいオニヒトデが急激に増加。稚ヒトデは29年前の大量発生では確認されておらず、当時年間10万...
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