八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・鳩間島・黒島・波照間島・与那国島

エントリー

タグ「オニヒトデ被害」の検索結果は以下のとおりです。

オニヒトデに注意を 宮古では死亡例も

 宮古島市の伊良部島白鳥崎沖合でダイビングインストラクターの女性がオニヒトデに刺されて死亡した事故を受け、石垣市は海水浴時に注意するよう呼びかけている。  県によると、八重山では2011年に14件のオニヒトデ刺傷被害が報告されている。重症はなかったが、宮古での死亡例は急性アレルギー反応「アナフィラキシー・ショック」に起因したものだったことが判明した。一度刺されると体内に抗体ができ、再度刺され...
本文を読む

大量発生メカを解明へ 県がオニヒトデ駆除対策で

 県は2012年度、サンゴ礁に被害を与えているオニヒトデがどのようにして大発生するのか、大量発生のメカニズムの解明に乗り出すことにしている。一括交付金を活用して取り組むもので、12年度予算案にオニヒトデ総合対策事業として1700万円を計上した。サンゴ礁保全対策では、サンゴ礁保全・再生・活用計画(仮称)、赤土等流出防止対策基本計画(同)の策定にも取り組むことにしている。  石垣市内にある環境省...
本文を読む

オニヒトデ大発生の前触れか? 久宇良地区の海岸に漂着

「珍しい」と専門家
 久宇良地区の海岸で8日午後、オニヒトデが漂着していることが確認された。漂着は10日も観察され、環境省石垣自然保護官事務所では「水深の浅いところにいるオニヒトデが観察されることがあるが、海岸に打ち上げられるというのは珍しいのではないのではないか」と話している。  10日午後、現地で観察したところ、砂浜に約20個のオニヒトデが漂着していた。特徴的なトゲなど体は動いておらず、腐臭も漂わせているこ...
本文を読む

石西礁湖サンゴ礁の重要海域見直し 保存区と再生区に選定

今夏、オニヒトデ大発生を懸念
海域案は3月に提示
 第18回石西礁湖自然再生事業支援専門委員会(委員長・土屋誠琉球大学理学部長)が29日午前、市内で開かれ、サンゴ礁生態系の保存や回復に取り組む重要海域の見直しについて議論し、サンゴの幼生を供給する量などを基準とした「サンゴ再生度貢献度」などに基づいて保存区と再生区を選定し直すことを決めた。新たな重要海域の案は今年3月に開く第19回委員会で提示する方針。今夏、オニヒトデが大発生するのではないかとの懸...
本文を読む

オニヒトデ大量発生に危機感 対策強化を要請

 オニヒトデの大量発生を受け、八重山ダイビング協会(園田真会長)が対策事業費の増額を求めている。佐伯信雄環境対策委員らが9日、市役所に中山義隆市長を訪ね、「29年前の大量発生の再来」と危機感をあらわにし、国や県など関係先に対し対策強化を働きかけるよう要請した。  協会によると、昨年生まれたとみられる小さいオニヒトデが急激に増加。稚ヒトデは29年前の大量発生では確認されておらず、当時年間10万...
本文を読む

昨年は12万匹余のオニヒトデを駆除 「ある程度できた」と評価

予算確保の必要性も訴え
 2008年に大発生が確認されたオニヒトデ対策で環境省、県、石垣市、ダイビング協会が09年度の1年間で駆除した数は、12万匹余に達したことが八重山オニヒトデ対策協議会(与儀正会長)に提出された資料で分かった。副会長の鹿熊信一郎県八重山農林水産振興センター主幹は、各機関の調査結果から「サンゴの保護はある程度できた」と評価。大発生が終息するまでには数年かかることから、継続した取り組みが求められている。...
本文を読む

オニヒトデは見られず 「ダブルリーフ」でサンゴ調査

 世界各地のサンゴ礁を同じ方法で調べるリーフチェックがこのほど米原の通称・ダブルリーフで行われ、この地点での調査が始まった2年前と同じ状態で維持されていることが分かった。  石西礁湖など八重山のサンゴ礁海域でオニヒトデの被害が広がるなか、ダブルリーフはオニヒトデがほとんど見られない場所として知られている。オニヒトデが1、2個体見られることはあるが、その都度駆除しているという。  今回の調査...
本文を読む

オニヒトデ前年比2倍の58個体に サンゴ礁保全協調査報告会

サンゴ被度は上昇
 八重山サンゴ礁保全協議会のサンゴ礁モニタリング報告会が7日午後6時から国際サンゴ礁研究・モニタリングセンターで開かれ、2009年の調査結果について説明があった。「第11回八重山サンゴカフェー」として開かれたもので、約20人が参加した。  それによると、調査中に確認されたオニヒトデは前年の2倍に当たる58個体で、1998年の調査開始以来、最多となった。オニヒトデがサンゴを食べた跡は26地点で...
本文を読む

オニヒトデ対策協で報告 鳩間島周辺が深刻

 国・県・市の担当者や漁業者、ダイビング業者らで構成する八重山オニヒトデ対策協議会(与儀正会長)は11日、第2回の会議を国際サンゴ礁研究・モニタリングセンターで開いた。鳩間島周辺海域が深刻な状況にあることが報告され、対策の必要性を確認した。  鳩間島周辺は西側が駆除対象地となっているが、竹富町ダイビング組合の報告によると、西側海域のサンゴはすでに食い尽くされており、オニヒトデの群れは北西から...
本文を読む

黒島東など徹底駆除 オニヒトデ対策で環境省

 第12回石西礁湖自然再生事業支援専門委員会(委員長・土屋誠琉大理学部長)が27日午前、市内で開かれ、環境省が本年度実施するオニヒトデ対策について、ユイサーグチ周辺と黒島東岸礁池で徹底駆除を行うとともに、石西礁湖内にあるほかの7カ所で定期的な監視を続けながら必要に応じて駆除を行う方針を示した。  同省は今後、漁協やダイビング業者との間で調整を急ぎ、駆除作業を実施していく。委員からは早急に駆除作業...
本文を読む

ページ移動

キーワード検索フォーム