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タグ「オオヒキガエル」の検索結果は以下のとおりです。

特定外来生物、西表で捕獲

2日に西表上原で捕獲されたシロアゴガエル(那覇自然環境事務所提供写真)2日に西表上原で捕獲されたシロアゴガエル(那覇自然環境事務所提供写真)
環境省「早期対応が必要」資材にまぎれて侵入か
 シロアゴガエル    在来の生態系に影響を及ぼすおそれのある特定外来生物の一つ、「シロアゴガエル」のオス2匹が2日、西表島上原の山側の沈砂升で捕獲された。同カエルが八重山で確認されるのは、石垣島と与那国島に次いで3島目。繁殖や卵などは確認されていない。同カエルの侵入が同島の世界自然遺産登録への影響も懸念されており、環境省那覇自然環境事務所では「島内で拡大しないよう早期対応が必...
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今回2950匹捕獲

第8回石垣島オオヒキガエル捕獲大作戦の表彰式で各賞を受賞した参加者=16日午後、国際サンゴ礁研究・モニタリングセンター第8回石垣島オオヒキガエル捕獲大作戦の表彰式で各賞を受賞した参加者=16日午後、国際サンゴ礁研究・モニタリングセンター
9個人、5団体を表彰
オオヒキガエル捕獲大作戦 8年間で3万3959匹    環境省那覇自然環境事務所(西村学所長)は16日午後、国際サンゴ礁研究・モニタリングセンターで「第8回石垣島オオヒキガエル捕獲大作戦」の表彰式を行い、捕獲個体数のポイントと個体重量の6部門で9個人、5団体を表彰した。今回の大作戦は7月13日から8月2日まで実施し、高校生38人、一般市民15人が参加し、2950匹を捕獲した...
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オオヒキガエル捕獲大作戦 八重農生も“初参戦”

捕獲したオオヒキガエルをみせる生徒。あまりの大きさにびっくりしていた=29日午後8時20分ごろ、名蔵小中学校捕獲したオオヒキガエルをみせる生徒。あまりの大きさにびっくりしていた=29日午後8時20分ごろ、名蔵小中学校
「島の生態系守れ」環境省
 環境省那覇自然環境事務所石垣自然保護官事務所が主催する第7回石垣島オオヒキガエル捕獲大作戦は28日から8月10日までの日程で行われており、62人が参加している。今回、八重山農林高校の生徒25人と職員5人が初参戦。29日夜、女子生徒9人と職員ら5人が1回目の捕獲に向かった。場所は名蔵小中学校付近。作業着に長靴をはいた生徒たちは午後8時ごろ、ビニール製の手袋をはめ、捕獲用の網と懐中電灯を持って作戦...
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オオヒキガエル捕獲大作戦 市民34人が参加

第6回オオヒキガエル捕獲大作戦で表彰された参加者たち=1日午後3時半ごろ、国際サンゴ礁研究・モニタリングセンター第6回オオヒキガエル捕獲大作戦で表彰された参加者たち=1日午後3時半ごろ、国際サンゴ礁研究・モニタリングセンター
4004匹を駆除
6年間で2万8237匹
 環境省那覇自然環境事務所は8月5日から同月27日までの間、市民参加の第6回石垣島オオヒキガエル捕獲大作戦を実施し、参加した市民34人が約4004匹を駆除した。過去6年間で計210人が参加、計2万8237匹を捕獲したことになる。第6回の表彰式が1日、国際サンゴ礁研究・モニタリングセンターで行われ、捕獲数や捕獲量の多い参加者に同事務所や石垣市から図書券などの記念品が贈られた。  特定外来生物に...
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オオヒキガエル3530匹捕獲 市民23人が参加

 環境省那覇自然環境事務所が実施する第5回石垣島オオヒキガエル捕獲大作戦は、参加した市民23人が計3530個体を捕獲して終了した。26日、国際サンゴ礁研究・モニタリングセンターで表彰式があり、捕獲実績のあった参加者を表彰した。  大作戦は7月23日から8月16日にかけて行われ、張本衛さん(53)=石垣市平得=が捕獲数886匹、1個体の重量793・3グラム、捕獲日数18日を記録し、3冠に輝いた...
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オオヒキガエル約6600匹駆除 38人が捕獲作戦に参加

 石垣島全域に生息している特定外来生物オオヒキガエルの生息密度低減を目指す防除対策として実施された環境省那覇自然環境事務所主催の「第3回石垣島オオヒキガエル捕獲大作戦」の表彰式と結果報告が23日午後、環境省国際サンゴ礁研究・モニタリングセンターで行われ、昨年(5097匹)より約1500匹多い6597匹が捕獲されたことが報告された。  同作戦は9月23日から10月11日までの19日間にわたって...
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オオヒキガエルを解剖 特定外来生物の生態など学ぶ

 特定外来生物のオオヒキガエルを解剖し、食べているものを調べる授業が14日午後、伊原間中学校(本成尚校長)で行われた。1年生12人が合わせて5匹を解剖したところ、胃の内容物が少ないことが分かり、「捕獲した時期には雨が少なく、えさとなる虫が少なかったためかもしれない。タイミングによって、胃に食べ物があったりなかったりする」などとの説明があった。  同校は前年度からコスモ石油エコカード基金の助成...
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シロアゴガエル監視を強化 侵入防止で6人が巡回

 在来の生態系をかく乱するおそれのある特定外来生物のシロアゴガエルが西表島に侵入するのを防ぐため、環境省は本年度、オオヒキガエルの調査にあたる監視調査員6人を石垣でのシロアゴガエル調査に参加させるなどして、監視体制を充実させることになった。外来種が生態系に及ぼす影響は「予測が付かない」とも言われるだけに、イリオモテヤマネコに代表される西表島独特の生態系がかく乱されないように環境省が取り組みを強化し...
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外来生物次々と侵入 広がる生態系への影響

 もともと八重山にはいなかったインドクジャクやオオヒキガエルなどの生き物が分布を広げ、人間の社会にも影響を及ぼし始めている。去年は、バンナ公園にボタンウキクサ(通称・ウオーターレタス)が繁殖していることが分かり、外来種は市民の憩いの場にも入り込み始めた。さらにグリーンイグアナ、キジも増え、昆虫や植物を食害している。南西諸島の南西端で固有の生態系を誇る八重山の自然。外来生物の影響はどこまで広がるのだ...
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オオヒキガエルを解剖 伊原間中で外来生物学ぶ授業

希少な昆虫食べる
 2009年度石垣石油エコカード基金「学校の環境教育プロジェクト~石垣島外来生物を学ぶプロジェクト~」の第4回授業「オオヒキガエルの解剖調査」が15日午後、伊原間中学校(本成尚校長、生徒数41人)で行われた。  プロジェクトでは、身近な環境に外来生物が生息していることを知り、調査活動を通して生態系や自然環境の変化について学ぶもので、これまでに外来植物の調査や学校周辺のオオヒキガエル捕獲などの...
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