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タグ「インフルエンザ」の検索結果は以下のとおりです。

インフルエンザに注意

八重山管内、警報レベル超え
 【那覇】県地域保健課は9日、昨年12月31日からことし1月6日に報告されたインフルエンザの患者数を発表。八重山で定点当たりの患者数が33・67人と警報レベル(同30人)を超えた。県全体でも28・53人と注意報レベルの基準値(1医療機関当たり10人)を超え、今後の流行拡大が心配されている。  同課によると患者数は、前週(昨年12月24日から同30日)の9・59人から大幅に増加。八重山では10...
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インフルエンザ拡大

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八重山管内362人、週264人増
保健所、対策徹底呼び掛け
 八重山保健所管内でインフルエンザの患者数が1月8日からの1週間で362人(定点当たり120.67)に急増し、猛威を振るっている。過去10年間で最多を記録した2016年2月22日から1週間の罹患数369人(同123人)を上回る勢い。乳幼児から児童の間で爆発的に感染が広がっており、保健所は「うつさない対策」「かからない対策」の徹底を呼び掛けている。  同管内では、前週(1月1日から7日)にイン...
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インフル、警報レベル上回る 八重山保健所管内

インフルエンザ患者の半数が観光客などとなっている石垣市内の診療所=18日午後、宮良内科胃腸科医院インフルエンザ患者の半数が観光客などとなっている石垣市内の診療所=18日午後、宮良内科胃腸科医院
イベント相次ぎ感染拡大か
 八重山保健所管内のインフルエンザの患者数が14日までの1週間に117人(定点当たり39.00人)報告され、前週の71人から46人増加し、警報レベル(同30.00人)を上回った。石垣市内の診療所ではインフルエンザ患者の半数が島外からの観光客となっているケースもあり、八重山観光交流協会の高嶺良晴会長は「旅行客に対して、手洗いやうがいの徹底などをホテル関係や添乗員を通して呼びかけていきたい」としてい...
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インフル警報継続 平真小では学年閉鎖も

 県八重山保健所が3日に発表したインフルエンザの感染症情報によると、1月26日から2月1日までの1医療機関当たりの患者数は122.33人とほぼ横ばいで推移しているが、依然として警報基準(定点当たり30人)を大きく上回っていることから、引き続き注意を呼びかけている。  石垣市教育委員会によると、平真小学校6学年が4日から2日間にわたって学年閉鎖となったほか、大浜中学校でも1月28日から3日間、...
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インフルエンザ感染拡大 定点当たり122人(第4週)に

インフルエンザの患者が増加し、医療機関で受診する患者が増えている=27日夜、上原内科医院インフルエンザの患者が増加し、医療機関で受診する患者が増えている=27日夜、上原内科医院
市内小中校で3学級閉鎖
 石垣市内でインフルエンザが拡大している。県八重山保健所によると、1月19日から25日までの第4週に定点医療機関3カ所から報告のあった患者数は366人と、第3週(12〜18日)の230人から106人増えた。定点当たりの患者数も第3週の76・67人から122人に増加、警報基準(定点当たり30人)を大きく上回った。感染拡大により、石垣市内では27日現在、小中学校の計3クラスが学級閉鎖となっている。 ...
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「手洗いにマスク着用を」

インフルエンザの感染予防対策について講話した八板助教=17日夕、聖紫花の杜インフルエンザの感染予防対策について講話した八板助教=17日夕、聖紫花の杜
インフル予防で八板氏
 医療法人上善会かりゆし病院(橋本孝来院長)のインフルエンザ感染防止対策セミナーが17日夕、聖紫花の杜で開かれ、久留米大学医学部感染医学講座の八板謙一郎助教が予防対策などについて講話した。  八板氏は臨床感染症の専門医で、かりゆし病院の当直と外来を担当している。  セミナーではワクチン接種やマスク着用、手洗いの効果などをデータで紹介。  手洗いについては、ウイルスを手につけた状態で水...
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インフルエンザ 県全域に警報発令

八重山でも注意報レベル 20−30代が最多
 県内のインフルエンザ患者報告数が4日までの第1週で2827人となり、医療機関1カ所当りの定点患者数が48.74人と、警報レベルの指標となる30.00人を超え、八重山保健所管内でも第1週の報告患者数が62人(定点20.67人)と、注意報レベル(定点10.00人)を超えていることから、県保健医療部では感染予防の徹底を呼びかけている。  郡内の患者を年代別でみると、20代〜30代が23人と最も多...
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インフル流行拡大 八重農でも学級閉鎖

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 インフルエンザの患者数が定点当たり30人の警報基準を超え、22日に警報が発令された八重山保健所管内の第4週(20日~26日)の定点調査で、患者数が警報基準の2倍以上に当たる66人に達し、流行が急速に拡大していることが28日分かった。  先週の平真小学校に続き、八重山農林高校(本村博之校長)の生活科学科2年生のクラスで生徒21人のうち6人の感染が確認されたことから、同校は27日~29日まで学...
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八重山は注意報レベル インフルエンザ

感染予防の徹底を
 県感染症情報センターのインフルエンザ発生動向調査によると、八重山管内のインフルエンザ患者報告数が定点当たりの注意レベル指標(10.0人)に達したことが17日分かった。  県健康増進課では10日、県全域に注意報を発令している。管内の罹患(りかん)数は昨年の第52週(12月23~29日)の10人から、今年の第2週(1月6~12日)は30人に増加していることから、八重山保健所では感染予防の徹底を...
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インフルエンザ流行 患者が増加の恐れ

八重山保健所
 八重山福祉保健所管内でインフルエンザの患者が増加傾向にあることが24日分かった。  同保健所によると、38週(9月16日~22日)が1人だったのに対し、41週(10月7日~13日)で7人に増加。患者は0歳から4歳の乳幼児だった。42週(10月14日~20日)では0件だったが、保健所では予防のため、ワクチン接種や日ごろからの手洗い、せきエチケットを呼びかけている。  インフルエンザは乳幼...
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