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タグ「イリオモテヤマネコ」の検索結果は以下のとおりです。

イリオモテヤマネコ記念モニュメント建立

イリオモテヤマネコ発見の証拠となる「タイプ標本」の個体発見を記念したモニュメント。除幕式が行われた=15日午前、西表島南風見田の浜駐車場イリオモテヤマネコ発見の証拠となる「タイプ標本」の個体発見を記念したモニュメント。除幕式が行われた=15日午前、西表島南風見田の浜駐車場
発見から53年
南風見田の浜駐車場に
 【西表】竹富町の「イリオモテヤマネコの日」の15日、53年前のイリオモテヤマネコ発見を記念するモニュメントが南風見田の浜駐車場に建立され、除幕式が行われた。式には、ヤマネコ発見と捕獲に協力した大原中学校卒業生や仲田森和教育長、地域住民らが出席。西表島のシンボルであるヤマネコ保全に向けて決意を新たにした。  ヤマネコの発見では1965年5月5日、遠足で同浜を訪れた同校17、18、19期生の生...
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ヤマネコの交通事故が倍増 保護増殖検討会

多発する交通事故防止に向けて議論を交わした17年度イリオモテヤマネコ保護増殖検討会=18日午後、竹富町離島振興総合センター多発する交通事故防止に向けて議論を交わした17年度イリオモテヤマネコ保護増殖検討会=18日午後、竹富町離島振興総合センター
2010年代に年平均4・57件
 【西表】国の特別天然記念物で、絶滅危惧種ⅠAに分類されているイリオモテヤマネコの交通事故件数が統計開始以降、80件に上り、2010年代は年平均4・57件発生と増加の一途をたどっている。18日午後、竹富町離島振興総合センターで開かれた17年度イリオモテヤマネコ保護増殖検討会(座長・土肥昭夫元長崎大学環境科学部教授)で報告された。16年以降は西表島西部地区での事故が多発し、同年6月から7件連続で発...
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「ヤマネコ」の生態紹介 伊澤琉大教授が講演

西表島で進化を遂げたイリオモテヤマネコの生態の話に耳を傾ける来場者=17日午後、石垣市立図書館2階視聴覚室西表島で進化を遂げたイリオモテヤマネコの生態の話に耳を傾ける来場者=17日午後、石垣市立図書館2階視聴覚室
進化背景に西表島の環境
 琉球大学附属図書館・同大学博物館(風樹館)主催の講演会「イリオモテヤマネコと水の島」が17日午後、石垣市立図書館2階視聴覚室で開かれた。琉大理学部教授の伊澤雅子氏が、ネコ科が生息する世界最小の島・西表島で進化を遂げたイリオモテヤマネコの生態を紹介した。  伊澤氏は1982(昭和57)年にスタートした研究結果を基に、イリオモテヤマネコの特性や社会構造などを説明。「食物連鎖に関わらず、ヤマネコ...
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ヤマネコ交通事故死 安全運転を呼び掛け

9月22日午後8時半ごろに県道215号線で死んでいるのが見つかった国指定特別天然記念物のイリオモテヤマネコ(西表野生生物保護センター提供)9月22日午後8時半ごろに県道215号線で死んでいるのが見つかった国指定特別天然記念物のイリオモテヤマネコ(西表野生生物保護センター提供)
西表 7月から3件発生
 【西表】22日午後8時半ごろ、字西表の県道215号線で、国指定特別天然記念物のイリオモテヤマネコの亜成獣(オス)1頭が交通事故に遭い死んでいるのが見つかった。ヤマネコの交通事故発生数はことし上半期0件となっていたが、7月からの3カ月間で3件発生、うち2頭が死んだ。西表野生生物保護センターは「今の時期は子ネコが親を離れ道路に出てくることが多い。親離れしたばかりの子ネコは警戒心が薄く、自動車が近づ...
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ことし初の事故死 県道215号でオスの成獣

ヤマネコ
   【西表】16日午前5時40分ごろ、字西表の県道215号で、国指定特別天然記念物のイリオモテヤマネコの成獣(オス)1頭が死んでいるのが見つかった。西表野生生物保護センターは交通事故によるものと判断、ことし初のイリオモテヤマネコの交通事故死となった。  同センターによると、発見した地域住民から連絡を受けた職員が現場に駆け付け、個体を回収。死んだ個体は体重3520㌘、体長787...
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イリオモテヤマネコの交通事故防止

イリオモテヤマネコの交通事故防止策の実証実験に向け、県が設置した路上進入抑制柵とチェーン式の「ヤマネコストッパー」=15日午後、西表島高那地区イリオモテヤマネコの交通事故防止策の実証実験に向け、県が設置した路上進入抑制柵とチェーン式の「ヤマネコストッパー」=15日午後、西表島高那地区
路上進入抑制効果を検証 
高那の県道500㍍に柵を設置
 【西表】県は、国の特別天然記念物に指定されているイリオモテヤマネコの交通事故防止対策を具体化させるため、事故が多い高那地区の県道沿い約500㍍の区間にヤマネコの路上進入抑制柵を3月に設置し、4月1日から実証実験を行っている。道路の側溝部分には、ヤマネコを道路外に誘導する「ヤマネコストッパー」が設けられているのが特徴。県は今後、設置場所でのヤマネコの目撃情報を得ながら効果を検証する。  路上...
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「イリオモテヤマネコの日」 2カ所に銅像建立

西表島西部に建立された銅像のデザイン(竹富町提供)西表島西部に建立された銅像のデザイン(竹富町提供)
15日に西表で除幕式
新たな観光名所として期待
 竹富町は西表島2カ所に建立したイリオモテヤマネコの銅像をお披露目するため、「イリオモテヤマネコの日」の15日に西部の船浦海中道路緑地帯と東部の後良川ロードパーク展望スペースで除幕式を行う。町の友好都市で、天然記念物のツシマヤマネコが生息する長崎県対馬市の代表も訪れる。 イリオモテヤマネコ の日は、発見から50年の節目となった2015年に制定され、ことしで2年目を迎える。  銅像は、一昨...
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鶏小屋にイリオモテヤマネコ  干立集落で保護、自然に戻す

鶏小屋でじっとうずくまるイリオモテヤマネコ=2月24日、干立集落内鶏小屋でじっとうずくまるイリオモテヤマネコ=2月24日、干立集落内
 【西表】西部の干立集落で2月24日、鶏小屋にイリオモテヤマネコが入っているのを住民が発見した。ヤマネコは網の隙間から侵入し、出られなくなっていたという。  住民の連絡で駆けつけた西表野生生物保護センターの自然保護専門員や獣医師らが小屋に入ると、ヤマネコは「シャーッ」と牙をむいて威嚇して逃げようとしたが、毛布で包み込むように保護した。  この個体は、昨年3月に住吉集落で保護されたオスの成...
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イリオモテヤマネコ6件目事故死 13年と同数 過去最悪

交通事故で死んだとみられるイリオモテヤマネコ(西表野生生物保護センター提供写真)交通事故で死んだとみられるイリオモテヤマネコ(西表野生生物保護センター提供写真)
関係機関「夜間の運転は注意を」
 【西表】4日午後9時45分ごろ、西表上原の県道215号線で、国指定特別天然記念物のイリオモテヤマネコの幼獣(オス)が死んでいるのがみつかった。西表野生生物保護センターは、発見時の状況などから交通事故死と判断した。ことしに入り6件目の事故死で、過去最多だった2013年の年間6件に並んだ。西表自然保護官事務所と竹富町自然環境課では、ことしの事故多発を「憂慮すべき事態」として6月22日に「イリオモテ...
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ことし5件目の事故死 過去最多上回るペース

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イリオモテヤマネコ
 【西表】13日午後8時20分ごろ、西表島浦内付近の県道215号線で、国指定特別天然記念物のイリオモテヤマネコの成獣(メス)が死んでいるのが見つかった。西表野生生物保護センターは、発見時の状況などから交通事故死と判断した。ことしに入り5件目。過去最多の6件が発生した2013年より早いペースとなっている。西表自然保護官事務所の相原百合保護官は「非常事態。関係機関と連携して交通事故が発生しない取り組...
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