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タグ「ごみ」の検索結果は以下のとおりです。

西口トイレにごみ散乱 真栄里公園

ごみのポイ捨てが常態化している真栄里公園。西口トイレの手洗い場には紙パックなどが散乱していた=15日午前ごみのポイ捨てが常態化している真栄里公園。西口トイレの手洗い場には紙パックなどが散乱していた=15日午前
マナーの順守呼び掛け
 ごみのポイ捨てが常態化している真栄里公園は、これまできれいに利用されていた西口トイレにもごみが散乱し、関係者が頭を抱えている。同公園を管理する石垣市施設管理課は、利用者に対して改めてマナーの順守を呼び掛けている。  同公園の清掃業務などを行っている男性によると、これまで特にごみが目立っていたバスケットコートとステージ、北側トイレ周辺に改善がみられて以降、西口トイレにごみが散乱し始めたという...
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ごみのポイ捨て常態化 真栄里公園内

ごみのポイ捨てが常態化している真栄里公園。北側トイレ周辺には紙パックや菓子類の包装紙、たばこの空き箱などが捨てられていた=6日午前ごみのポイ捨てが常態化している真栄里公園。北側トイレ周辺には紙パックや菓子類の包装紙、たばこの空き箱などが捨てられていた=6日午前
目立つバスケットコート周辺
学校関係者へ見回りを提案
 石垣市が管理する真栄里公園内のバスケットコート周辺などで、ごみのポイ捨てが常態化している。コート周辺は小中学生を中心に利用があり、2年前から市の委託を受けて清掃などの管理業務を行っている男性は「毎日、清掃しているが、いたちごっこ。子どもたちにも声を掛けているが効果はない」とため息交じりに語る。PTAや学校職員による見回り活動を提案し、協力を求めている。  ごみのポイ捨てが目立つのは、バスケ...
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通常の約4倍のごみ搬入

ごみ搬入の順番を待つ車両の列=30日午後、一般廃棄物最終処分場ごみ搬入の順番を待つ車両の列=30日午後、一般廃棄物最終処分場
市クリーンセンター
 家庭や事業所で年末の大掃除が行われているため、石垣市のクリーンセンターと一般廃棄物最終処分場では28日からごみの搬入量が増えている。委託業者によると、30日は同センターに車両382台分(97.51㌧)、最終処分場に463台分(98.92㌧)のごみが搬入され、通常の約4倍となった。  両センター・処分場で30日午後、搬入の順番を待つ車両が30台以上並んだ。年内最終日の31日はさらに混雑すると...
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まるでごみ捨て場 八島町の旧護岸

護岸に不法投棄されたごみを回収するシルバー人材センターの会員ら=29日午前、八島町護岸に不法投棄されたごみを回収するシルバー人材センターの会員ら=29日午前、八島町
不法投棄ごみが続々
 八島町の旧護岸に大量のごみが不法投棄されているのが分かり、市の委託を受けた石垣市シルバー人材センターが29日、撤去した。  石垣市環境課によると昨年5月の不法投棄パトロールで護岸へのごみ投棄を確認。この日回収作業を行ったところ、生活ごみをはじめ、テレビやレンジ、炊飯器、タイヤ、自転車などさまざまなごみが続々出てきた。  同所は防風林や雑草が繁茂し、ごみを捨てても分からない状態。市有地と...
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早めのごみ出しを 年末で搬入量増加

年末の大掃除の時期を迎え、搬入量が増えてくるごみ処理施設。市環境課では早めのごみ出しを呼びかけている=22日午後、石垣市一般廃棄物最終処分場年末の大掃除の時期を迎え、搬入量が増えてくるごみ処理施設。市環境課では早めのごみ出しを呼びかけている=22日午後、石垣市一般廃棄物最終処分場
石垣市処理施設 ピークは29日から3日間
 石垣市のクリーンセンター(ごみ焼却施設)と一般廃棄物最終処分場は、年末の大掃除によるごみの持ち込みで混雑する時期を迎える。29日から3日間がピークの見通し。市環境課は同日から1時間延長して施設を稼働させるが、それでも多いときで、ごみを持ち込む自家用車両は平常時の5倍の1日当たり約1000台にも達する。長時間の待機を余儀なくされる恐れもあることから、同課では早めのごみ出しを呼びかけている。 ...
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軽トラ8台分のごみ回収

軽トラック8台分のごみを回収した白保地区の海岸清掃=7日午前、白保船着場軽トラック8台分のごみを回収した白保地区の海岸清掃=7日午前、白保船着場
白保海岸で清掃活動
 白保地区の海岸清掃が7日午前、行われ、住民ら25人余りが漁具やペットボトルなど軽トラック8台分のごみを回収した。環境省や白保魚湧く海保全協議会(新里昌俊会長)呼びかけで行ったもの。  兄弟で参加した金嶺隼(しゅん)君(白保小6年)は「きれいな海を求めて観光の人も来る。海をきれいにしないといけない」、弟の晃(ひかる)君(同5年)は「きれいな海を守るには海にごみを捨てないことだと思う」と話した...
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事業系ごみ量が過去最多 石垣市

あと11年以上は埋め立てが可能と試算されている最終処分場。さらなる延命化が課題となっている=23日午前あと11年以上は埋め立てが可能と試算されている最終処分場。さらなる延命化が課題となっている=23日午前
好調な観光で増加 家庭系は減少傾向
 2013年4月から14年3月までの1年間に石垣市内で排出されたごみの量は2万2541㌧となり、12年度の2万2073㌧から2.1%増えたことが石垣市環境課のまとめで分かった。このうちホテルや飲食店、事務所などから出る事業系ごみは前年度比7.8%増の1万927㌧で、統計がある02年度以降で最も多くなった。観光客数が13年度に大幅に伸びたことが要因とみられる。  県八重山事務所の統計によると、...
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缶類の資源化、約2倍に

飲料缶以外の缶類の資源化が始まり、搬入量が増えている缶類=2日午後、石垣市一般廃棄物最終処分場飲料缶以外の缶類の資源化が始まり、搬入量が増えている缶類=2日午後、石垣市一般廃棄物最終処分場
新分別スタート1カ月
市「方法分からなければ連絡を」
 缶詰やスプレー缶など飲料缶以外の缶類を資源ごみに追加する石垣市の新たな分別収集制度が4月1日にスタートして1カ月余が経過した。市環境課などによると、最終処分場で資源化される缶類が約2倍の量に増え、リサイクルが進む一方、収集できない理由を明示する指導シールの配布枚数が昨年の同時期に比べて2倍以上に増えるなど、分別の仕方が十分に浸透していない側面も浮き彫りになった。同課は「5月中にごみ袋の中身を調...
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